在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大生正解率8%の問題
「斎藤さんには二人の子供がいる。
日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。
では、もう一人も女の子である確率は?」
ネットで噂されていますが、いまいち理解できません。
小学生(5、6年生程度)でも理解できるようにわかりやすく、ご回答お願いします。
一番わかりやすかった方をベストアンサーにしたいと思います。
※ハンドルネーム(HN)は、できれば、卒業した大学と学部でお願いいたします。
※もし、可能であれば、お子さんの中学受験時のもち偏差値を教えてください。
(わたしは、それなりに学歴高いのに、教え方が悪いからか、子どもの成績がいまいちです。
教え方の上手さと、お子さんの成績が関連しているのかなと思い、個人情報に触れない範囲でお願いします)
日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。
では、もう一人も女の子である確率は?
日本語的には、
「では、」
という語で、
「日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う」
という話を一度打ち切っています。
ご参考まで。
>「日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う」
という話を一度打ち切っています。
この表現は誤解を招くかもしれませんね。
前提と問題をはっきり区別しているという言い方の方が良いかも知れません。
そして、前提である
「日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う」
という話は、あくまで付加的情報であり、問題を解く際の条件ではないと捉えています。
なぜなら、問われているのは「もう一人の性別」なのであって、そこに前提の子の性別
や生まれ曜日は関係ないからです。
まあ、この前提がひっかけと言えばひっかけですかね。
でも、素直に読めばひっかけにもならないと思います。
小学生の5,6年が中受レベルで解く問題であるならサービス問題である。
東大レベルがちょっと時間をかけて回答する問題なら、完全な悪問、捨て問である。
深読みしすぎて時間を潰し、他の問題に手が回らないようにする意図も見える。
w
問題
斎藤さんには、二人の子供がいる。
子供一人目「日曜日生まれの女の子」 がいる。
子供二人目(「もう一人」=「日曜日生まれの女の子」 以外) は女の子?男の子?
であるとしか読めません。
子供もち偏差値は70台です。




































