在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大生正解率8%の問題
「斎藤さんには二人の子供がいる。
日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。
では、もう一人も女の子である確率は?」
ネットで噂されていますが、いまいち理解できません。
小学生(5、6年生程度)でも理解できるようにわかりやすく、ご回答お願いします。
一番わかりやすかった方をベストアンサーにしたいと思います。
※ハンドルネーム(HN)は、できれば、卒業した大学と学部でお願いいたします。
※もし、可能であれば、お子さんの中学受験時のもち偏差値を教えてください。
(わたしは、それなりに学歴高いのに、教え方が悪いからか、子どもの成績がいまいちです。
教え方の上手さと、お子さんの成績が関連しているのかなと思い、個人情報に触れない範囲でお願いします)
たしかにネットで騒がれていたのですね。ヤフー知恵袋のBAに東大院卒さんと同じ解説図があります。
5年前からできた算数オリンピック低学年版であるキッズBEEでは、問題文の解釈で揉めて、全員加点になったりしています(今年もエデュで揉めていたようです)。
低学年相手故かと思っていましたが、算数は、問題文がシンプルだと、様々な解釈が出てきてしまいますね。
東大以上のレベルの海外の大学生なら、正解率は何%なんでしょうかね。
なるほど。
キッズBEEでこんな問題が出されるのですか。
で、「うちの子の答えのどこが間違っているというのですか?」って、親が事務局にクレームする、、、
いや、その話についてはノーコメントにしましょう 笑
そもそも、うちはキッズBEEにも算数オリンピックにも参加するつもりはありません(参加する能力がありません? 笑)からね。
さて、件のYahoo知恵袋でのBA。
>こう言っています。「日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う」
→つまり二人のうち少なくとも一人は日曜日生まれの女の子である。ということです。
その時二人両方女の確率は?ってことです。
こうおっしゃっています。
確かに、東大院卒さんと同じような内容ですね。
でも、この考え方であるとれば、13/196 が正しいと私は思ってしまいますね。
「斎藤さんには二人の子供がいる。
日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。
では、もう一人も女の子である確率は?」
だって、誰も分母を「その時(二人のうち少なくとも一人は日曜日生まれの女の子である)」のケースに絞れとは言っていないのですから。
問題文が
「斎藤さんには二人の子供がいる。
日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。
では、"この時"、もう一人も女の子である確率は?」
とでもなっているのであれば、分母が27に絞られるのもわかる気もしますが、問題文にない言葉を勝手に「あるもの」として答えてはいけなでしょう?
>結論としては、問題の捉え方、付加情報か条件かに拘らず答えは1/2ということでよろしいでしょうか?
いいと思います。
そう言った意味では、私の言葉も誤解を与えたかもしれませんね。
条件にしてはいけないのではなく、条件にするのであれば正しい条件にすべきだということでしょうか。
何をもって「正しい」とするかについては議論のあるところかもしれませんが、
少なくとも私は
・問われていることを勝手に別の問題にすり替えてはいけない
・問題文にないようなことを推測で加えたり、変更したりしてはいけない
ということが「正しさ」の判断基準になると考えています。
よろしくお願いします。
日曜生まれの女の子がいる、が条件かどうか明らかでない、というのは、感覚の問題かもしれませんが無理筋のように思います。
では、と、では、その時に、で、条件にするしないを決める違いがあるようには思えません。また、では、では条件にならないのであれば、その前の二人の子供がいる、も条件として使えなくなくなりませんか?。そして、2行目を条件として使わない場合、3行目のもう一人、が意味をなさなくなりませんか?




































