女子美の中高大連携授業
東大生正解率8%の問題
「斎藤さんには二人の子供がいる。
日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。
では、もう一人も女の子である確率は?」
ネットで噂されていますが、いまいち理解できません。
小学生(5、6年生程度)でも理解できるようにわかりやすく、ご回答お願いします。
一番わかりやすかった方をベストアンサーにしたいと思います。
※ハンドルネーム(HN)は、できれば、卒業した大学と学部でお願いいたします。
※もし、可能であれば、お子さんの中学受験時のもち偏差値を教えてください。
(わたしは、それなりに学歴高いのに、教え方が悪いからか、子どもの成績がいまいちです。
教え方の上手さと、お子さんの成績が関連しているのかなと思い、個人情報に触れない範囲でお願いします)
>「斉藤さんには子供が一人いる。その子が男である確率を求めよ」だったらどうですか?。
>また、10年前に買った家にある、特定のサイコロで1の目が出る確率も答えられなくなります。
私は、この質問に答えたけど、逆に東大法学部さんは、この二つの問題の答えは提示してくれなかった。
そして、問題4にも、問題Xと問題Yに対しても答えはなかった...
なんでなんだろう?という疑問が頭の中に渦巻いていますが、それもこれも私のものわかりが悪かったということなのでしょう。
こんなものわかりの悪い人間にお付き合いいただき、ありがとうございました。
斎藤さんには二人の子供がいる。
A日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。 ⇒下図●+○=14×14-13×13=27
(二人のどちらが「日曜日生まれの女の子」かわからない)
Bでは、もう一人も女の子である確率は? ⇒下図●=17-7×2=13
(「男の子がいる」の余事象) AのもとでBの確率=●/(●+○)=13/27
女女女女女女女男男男男男男男
日月火水木金土日月火水木金土
女日 ●●●●●●●○○○○○○○
女月 ●*************
女火 ●*************
女水 ●*************
女木 ●*************
女金 ●*************
女土 ●*************
男日 ○*************
男月 ○*************
男火 ○*************
男水 ○*************
男木 ○*************
男金 ○*************
男土 ○*************
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【類題】
斎藤さんには二人の子供がいる。
A偶然あった子供の一人は日曜日生まれの女の子だと言う。 ⇒下図●+○=14
(偶然あった方の子供は「日曜日生まれの女の子」)
Bでは、もう一人も女の子である確率は? ⇒下図●=14-7=7
(「男の子がいる」の余事象) AのもとでBの確率=●/(●+○)=7/14=1/2
↓「偶然あった方の子供」
女女女女女女女男男男男男男男
日月火水木金土日月火水木金土
女日 ●*************
女月 ●*************
女火 ●*************
女水 ●*************
女木 ●*************
女金 ●*************
女土 ●*************
男日 ○*************
男月 ○*************
男火 ○*************
男水 ○*************
男木 ○*************
男金 ○*************
男土 ○*************
偶然あった方-残り、年上-年下、背の高い方-低い方、じゃんけんで勝った方-負けた方、など
何らかの区別の仕方で「片方が日曜日生まれの女の子」と明確になった場合は1/2になる。
オリジナル問題です。暇がある時にどうぞ。
エダマメにはある遺伝子があり、優勢因子Gと劣性因子gの組合せにより、豆の色が黄色(優性)または緑(劣性)に決まります。エダマメは2つのそれぞれの親株から一つずつ引継いだ因子(遺伝子)により、GG、Gg、ggの3つのの組合せ(遺伝子型といいます)が生じますが、GGまたはGgならば黄色、ggなら緑となります。ここでGgとgGは区別しません。また、Gとgの割合は1:1であり、よって、GG:Gg:gg=1:2:1であるとしあす。また交配の際にそれぞれの親株の2つの因子から選ばれる因子は因子の型に寄らず、等確率で選ばれます。
例として、Aaである親株ともう一つのAaである親株の交配による子のエダマメの遺伝子型は
AA, Aa, aA、aAの組わせにより
AA:Aa:aA=1:2:1 (AaとaAと同一視したため)となり、
黄色:緑=3:1となります。
問1:遺伝子型が不明であるある親株Xと親株Yを任意に選び、2つの子エダマメP1,P2を作ったところ、両方とも豆の色は黄色となった。この時、親株の遺伝子型が共にAaである確率を求めなさい。
問2:遺伝子型が不明であるある親株Zと親株Wを任意に選び、1つの子エダマメQを作ったところ、豆の色は黄色となった。さて、Qと問1でできたP1を掛けあわせて孫エダマメを作った時、豆の色が黄色になる確率を求めなさい。
>A日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。 ⇒下図●+○=14×14-13×13=27
(二人のどちらが「日曜日生まれの女の子」かわからない)
>A偶然あった子供の一人は日曜日生まれの女の子だと言う。 ⇒下図●+○=14
(偶然あった方の子供は「日曜日生まれの女の子」)
上の方の解釈は、ちょっと無理が過ぎませんか?
上下の問題の解釈を揃えるのあれば、
上の問題のカッコ内は、
(斎藤さんが「いる」と言った子供は「日曜日生まれの女の子」)
にしなければおかしいですよ。
何故、上の問題では斎藤さんが「いる」と言った子供は無視されるのでしょうか?
斎藤さんと話をしているときに間が持たなくて、たまたま「日曜日生まれの女の子はいるか?」って聞いただけかも知れませんよ。
あ!偶然聞いたのであれば、その場合は、1/2 ですか?
ちなみに、13/27 という方は大事なポイントを見落としていませんか?
皆さん、日曜生まれ、女の子というところに焦点をあてていますが、
この問題では「斎藤さん」というキーワードも出ています。
であれば、確率計算をする際に
「斎藤という名前である確率」
も勘案しなきゃいけないんじゃないですか?
だって、この斎藤さんと話をした人は、道で"偶然"斎藤さんに会っただけかもしれませんから 笑
>(二人のどちらが「日曜日生まれの女の子」かわからない)
それから、これを「二人のどちらかわからない」ではなく、
(「日曜日生まれの女の子」は、二人のうち、姉か妹のいずれかである)
にした場合、何か不都合はあるのでしょうか?




































