女子美の中高大連携授業
東大生正解率8%の問題
「斎藤さんには二人の子供がいる。
日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。
では、もう一人も女の子である確率は?」
ネットで噂されていますが、いまいち理解できません。
小学生(5、6年生程度)でも理解できるようにわかりやすく、ご回答お願いします。
一番わかりやすかった方をベストアンサーにしたいと思います。
※ハンドルネーム(HN)は、できれば、卒業した大学と学部でお願いいたします。
※もし、可能であれば、お子さんの中学受験時のもち偏差値を教えてください。
(わたしは、それなりに学歴高いのに、教え方が悪いからか、子どもの成績がいまいちです。
教え方の上手さと、お子さんの成績が関連しているのかなと思い、個人情報に触れない範囲でお願いします)
お節介ですがさま
イワンの…さま
ね、わかったでしょう?
それはよいとして、「同様に確からしい」「余事象」などについてのパスカル・フェルマーの先駆的な考察によく出てくる「シュヴァリエ・ド・メレのダイス」という問題があります。
web上で検索できる範囲でも、興味深い素材(特に精緻な議論に慣れていない人が陥りがちな誤解)として読めると思いますので、ぜひ参照されることをおすすめします。
東大教養学部さん
少し買い被っていたようです。あそこまで..とは思いませんでした 笑。
ド・メレのサイコロ問題は知っていました(^^)。確率論の草創ですよね?。最初は、試行回数を増やす説明の前にそりゃ負けて当たり前だろー、って思い、試行回数を6倍にする説明が出てもそれでもダメでしょと思い込んだんですが、考えれば考えるほどわからなくなって。今でも本当にわかっているのやら...。これを余事象でスパッと解いたパスカルはやはり天才ですね。フェルマーと数学の議論が出来たくらいですからね。ベイズなんて全然小物ですね 笑。
自分にわからない話が出てくると、柔軟でない云々は、XX党体質丸出しなのでやめておかれた方がいいと思いますよ。算数の話は割る数くらいまでであればたどたどしくもついて行っていらっしゃいますがその辺が限界だろうと...。




































