充実した教育環境の日大付属高校
メンタルが弱い息子
現在小5の息子です。算数で少し難しい応用問題になると、理解しようとする前に不安になってしまうようです。そのため、思考停止で先に進めません。計算などはやや得意で早いです。
極力プレッシャーをかけず前向きな声掛けを心がけているのですが、そこまでゆっくりしている時期でもないと思うと私も焦ってしまいます。
新小4から中規模塾に通っており、日能研の公開模試で偏差値60前後です。無駄に心が折れなければ、もっと成績も上がるかもしれないのに…などと都合良く考えてしまいます。
同じような性格のお子さんで、克服された方、受験に成功された方、お話をお聞かせいただけたら励みになります。よろしくお願いいたします。
応用問題を、親は十分に理解できる状況でしたら、一緒に丁寧に解いてみることを繰り返すのがよいと思います。
そのうち、慣れてくる可能性もありますので。
ただ、応用問題を親が理解できない場合は、それを子供に理解させようとするのには無理がありますが。
親塾がすべてではありませんが、少なくとも親が理解できない問題は、子供に理解できないのは当然だと思いますので。
ありがとうございます。やはり丁寧に一緒に解いていくことが大切なのですね!
なるべくそうしようと思ってはいるものの、難しい問題だとぼんやりし出すことが多く時間がかかり、私も焦ってしまいます。授業中や後に質問してきて欲しいのですが、気が弱くできないようです…
いけませんね。イライラしたときは、お言葉を思い出してしっかり寄り添って行きたいと思います。
算数は、計算が早くて正確な子と、応用や図形が得意な子に分かれますよね。
同じ算数と言っても、脳の中で使ってる能力がかなり異なるので、お子さんは単純処理の得意なタイプなんだと思います。
小4までは計算の比率が高いので、N60もあるのに…と思われるかもしれませんが、ここから先は急に応用や図形が増えてきて、見えないところを頭の中でイメージしたり推測したりが増えるので。
5年の算数でつまづいて意外に伸びない女子は多いですが、息子さんもそのタイプなのかも…。親が思ってる以上にチンプンカンプンなんですよ。
なのに親がメンタルの問題と決めつけて、やれば伸びるのに!とプレッシャーかけると、本当にメンタルやられるかも…。
お子さんは苦手分野はやれば解ける基礎問題を積みかさねてゆっくり維持、得意な分野は伸ばす。それでも、1年後には自然と解ける問題が増えてるんじゃないかな。
ただ、、算数で計算は大嫌いだけど応用はめっぽう得意~みたいなハチャメチャなタイプは遅れて伸びてくるので、算数の上位層はこれから厚くなると思います。
主さんは、これが子供の実力なんだ、と受け入れる覚悟も必要かもです。
》そこまでゆっくりしている時期でもない
私も焦ってしまいます
もっと成績も上がるかもしれないのに
克服された方、受験に成功された方
》私も焦ってしまいます
イライラしたときは
お母様スレ主のプレッシャーが文章にも滲み出ていますね。
親の方が一人で焦って勝手に『もっと〜なら、もっと成績が上がるのに』もっと、もっと、と追い詰められている感が伝わって来ます。
このまま偏差値を気にして、希望校の合格を、と、もっともっと、とスレ主が煽れば、ある程度までは、お子さんも答えてくれると思います。
しかしキャパオーバーしてしまった時に取り返しのつかない事にならないか心配です。
何故、中学受験しなければならないのか、どうして偏差値を上げなくてはならないのか。
偏差値が高い=良い学校で我が子に合う、とは限りませんよね。無理して入れば逆に心を壊してしまう可能性だってあります。
応用問題に怖気付くのは、そう言う子供だ、それがその子の能力と一度丸ごと受け入れて、応用問題が上手く解けなくても、それでも環境や相性の良い志望校の候補を少しずつでも探してみたら。
息子は、スレ主さんのお子さんとは真逆のタイプでした。算数好きで理系に進みましたので、参考になるかどうかはわかりませんが、感じたことを書きますね。
応用問題で思考停止するのは、基礎的問題を完全には理解できていなくて苦手意識があるからだと思います。算数の好きな子は、難問にでくわすと燃えます。絶対に問いてやるぞ!とやる気満々になります。
基礎問題を繰り返し十分に理解できてから(テストで基礎的問題は絶対におとさないくらいになってから)応用、発展問題に取り組むことをおすすめします。基礎が十分理解できていない子供に応用、発展問題をさせても算数嫌いになるだけだろうと思います。
算数の基礎ができていない子供に応用、発展問題をさせようとするのは、鉄棒で逆上がりがちゃんとできない(できたりできなかったりする)子供に、前回りや後ろ回りを練習させるようなものだと思います。鉄棒が嫌いになると思います。スレ主さんのお子さんなら算数嫌いになるように思います。小5であっても小6であっても、基礎ができていない子供なら基礎固めをすることからだと思います。
スレ主さんのおっしゃる「応用問題」が正確に何を指してるのかよくわかりませんが、文章題のことを指している場合ならば、文章を読み取る力「国語力、読解力」も関係があるかもしれません。
そのときは、文章をいくつかにわけて、
① 「わかっていること(条件)」と「問われて
いること(何を求めればよいのか)」をはっき
り理解できるようにすること。
② ①を絵や図に書き換えて考えやすくするこ
と。
この①②のステップを丁寧に毎回繰り返していくことで文章題は理解しやすくなり、応用、発展問題もどこにつまづくのかもわかりやすくなります。①②がちゃんとできる子は、問題をよく理解できているので、計算間違いさえしなければ、正答できるはずです。(中学受験の算数であれば)
お子さんがどこで何につまづくのかを知るのはなかなか難しいことだと思います。苦手意識を克服するには、あせりは禁物です。ステップバイステップです。確実に基礎を抑えていきましょう。それまでは、「応用問題はできなくても良い」くらいの気持ちでおおらかに取り組む方がよいと思います。テストでできなくても「大丈夫!基礎固めが先だから。」とお子さんを安心させてください。






























