アートの才能を伸ばす女子教育
読解速度について
6年生女子です。
国語の読解速度がなかなか早くならず困っています。
未だ模試で時間内に解けなかった。と・・
塾からの宿題で毎日一文時間を計って行っています。
先生からの指導でも読解速度をあげましょう。と言われますが
どう上げてた良いのか??分かりません。
どうかアドバイスをお願い致します
本当に困っています。
「冷静に、丁寧に、正確に」が重要なのは当然です。
ただ、誤解している人が多いのですが「正確に」と「速さ」は正の相関があります。
正確に読めるなら、平均的水準よりはかなり速いのです。
正確に読むための最も重要な要素は「知識」です。
どこかで「ウチの子は幸せにストレスなく育っているので不幸話が多い入試問題の物語文は苦手」などというトンデモ理論を展開している人がいましたが、もちろん大切なのは「直接経験ではなく文を読むことで培われた経験値」ということになります。
これまで出てきたいくつかのアドバイスは、結果として有効なものもまじっていますがそういうことなのですね。
これらを「意識化する」ことはそれほど簡単ではなく、「意識化させる」には相当の能力が必要です。
「マンツーマンなら」うまくいくということにはなりません。
優秀な人にマンツーマンで教わり、かつ本人にそれを受け入れて再構築しようという感性と能力が必要です。
それほど長時間は必要ないので、
「生徒には難しいが教師には簡単であるはずの長文」を題材に「よくできる人がどんな手順で読んでいるかを勉強したいので」と理由をつけてご両親のどちらかの面前で読んでもらう(読んで問題の正解を出し、さらに生徒にどう指導するかのメモまで作成してもらう)、
その設計を基に生徒に指導しているところを観察する、
という形式の面談をお勧めします。
何人か試してみて納得できたら数回指導してもらえばよいでしょう。
失礼ですが、スレ主さんに評価が正確にできるかどうかは大いに不安ですが、できることは何でもやってみることで責任を自覚可能な状態にするだけでも前進です。
スレッド全体は興味深いものでした。
「駄文しか書けない」人の書き込みを評価しているレスなどとても参考になりました。
スレ主さんのお子さんの受験が「納得のいくもの」になることを願っております。
何事も慣れと訓練は大事ですが、
それが正しく行われているかどうかが問題です。
知る限り8割の方が間違った方向で努力されているようで国語伸ばせてませんね。努力の割に実らない方は検証してみたらいかがでしょうか。
私も読解力の肝は知識だと思いますが、駿台予備校の名古屋以西では論理や文構造を重視するのですよね。京大の出す古い小説などは知識を仕入れて読むのが大変なので、そういう読み方を叩き込むのも良いのかもしれないです。
もっと言えば、評論文ばかりが出る東大現代文はある意味では対策がしやすいとは思いますが、特定の学校や塾の関係が実力以上に合格者数を伸ばし過ぎたら、京大で突然擬古文が出なくなったのと同様に、東大でも突如変な問題が出ることもあるかもしれないです。これは中学受験や高校受験も同じ。ゴルゴさんは気をつけているとは思いますが、あまり突っ込んだ感じの特定しすぎた方法論を教えないほうが良いと考えます。
EDUの勉強法相談スレッドには、いつも違和感があります。
子供の能力によって、その解決法もアドバイスも違うはずです。
IQがダイレクトに学力につながる訳ではありませんが、少なくとも文章の理解力には、IQとの相関があると思われます。
そして、そのIQは下から上まで、正規分布することが知られています。
このうち、知的障害と言われる71未満や、境界知能と呼ばれる71~85ではない85~140ぐらいの子が、中学受験に参入してきている訳です。
当然、100ぐらいの子と、110ぐらいの子では、知能レベルが大きく異なります。
どの程度のIQの子かまったくわからないのに、自分の経験でアドバイスすることに、何の意味があるのでしょう。
たまたまスレ主さんのお子さんが同じぐらいの理解レベルの場合には、参考になる可能性はありますが、それはかなり低い確率でしょう。
一人一人のお子さんに、それぞれの対策が存在するはずですが、一度もそのお子さんを見ずに一般論としての対策を書いても、まともなアドバイスになるとは思えません。
スレ主さんが取るべき方法は、最初の方にあった、国語の家庭教師のエキスパートに、一度でもいいから見てもらう事しかないと思います。
経験豊富で、能力の高い家庭教師であれば、お子さんの現在のレベルをすぐに見抜き、今できることを助言してくださるでしょう。
もちろん、有能な家庭教師に偶然当たる可能性は極めて低いのですが、1日だけでも見てもらうのであれば、お金に糸目をつけなければ見つかるかもしれませんので。
他の方のアドバイスは、すべて無視でよいと思います。
一般論に意味のあるような状況には、とても見えませんから。





























