女子美の中高大連携授業
ガリレイの相対性原理は間違っていた。
ガリレイの相対性原理が間違っていたことが証明されました。
ガリレイの相対性原理を説明するのに、よく以下のような文章で等速直線
運動をしている場合は、自分が動いているかどうかは窓を閉め切って
いれば分からないことを説明します。
さて、窓は全部閉め切っておいて、離陸したことは気絶していて知ら
なかった事にします。すると、飛んでいるのか、地上にいるのか、区
別が付きますでしょうか? つかないはずです。
http://b.high.hokudai.ac.jp/~konno/soutairon/r22/index.html
しかし、速度の相対性を説明するために以下のような文章も良く見かけます。
さて、列車の窓を開けて外を見てもいいだろう。本当は自分の乗って
いる列車の方が完全に止まっていて、空気や地面や建物が一斉にこち
らに向かって移動して来ているのかも知れないではないか。
http://homepage2.nifty.com/eman/analytic/apparent_force.html
結局、ガリレイの相対性原理の正しさを説明するためには、完全に相反
する説明をしなくてはならないのです。人類60億人もいながらこの矛盾
に誰一人気づかなかったのである。ガリレイの相対性原理は完全に矛盾
した原理である。ガリレイの相対性原理に詳しい人なら理解できますよね。
http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html
中学受験を目指されている理科好きの皆さんへ、この文章を贈ります。
優れた新理論は、これまでに知られていない新しい物理現象が存在することを予言してくれます。そして、その予言が観測事実によって裏付けられたとき、その理論が正しかったことが確認され、世間に受け入れられます。そして、その理論を使って新しい機器が発明され、現実に使用されるようになります。こうして、世間はその理論の恩恵を受けるようになります。
このように優れた理論は建設的な新しい何かを生みだします。何も生みださずただ誤りだというだけなら、だれにでもある理論を誤りだという理論をつくることは可能です。たとえば、私は『「相対論は誤りだという理論」は誤りだ』と言うだけならいくらでも言えます。でも、私はそれは言いません。ただ「真偽のほどは分からない」と言います。そして、「相対論は誤りだという理論」が何か未知の物理現象を予言してくれるならば、大変興味を持って研究したくなることでしょう。
理論は計算式の中にだけあるのではありません。現実生活の中で、われわれは理論の恩恵を受けているのです。もちろんガリレイの相対論から一般相対性理論にいたる物理理論のおかげで発明された便利な機器をわれわれは使わせてもらっています。これをもって、私は難しい物理学や数学が分からなくても、その理論が正しいのだと言えると思っています。
たとえば一般相対性理論が信用できるという一番身近な例として、現実にGPSが発明されていてカーナビでわれわれは目的地に到達できるという事実をあげたいと思います。アインシュタインという人がつくった一般相対性理論は重力の影響を受けて時間が伸び縮みするということを説いています。この理論を使ってシステムを設計しないと、GPSの位置情報はものすごい誤差が出てしまい役にたたなくなるのです。現実にGPSが使えるのは一般相対性理論がある程度正しいという証拠です。
ところで、余談ですが、相対性理論は間違っているとしてやり玉にあがる理論の筆頭級のものだと思います。よほどこの理論は人気があるのでしょう。古いたとえですが、アンチ巨人ファンが巨人軍のことをよく知っているように。相対性理論は人気があるのに、より不思議な理論であるはずの量子論は、間違っている理論としてやり玉にあがることが少ない理論です。量子論の考え方をすごく簡単にいうと「1個の電子は、じーっと見ていると片方の穴しか通り抜けないのに、見ていないと二つの穴を同時に通り抜ける」というとんでもない?ことを説いているのです。あまりに不思議で納得はできないような理論ですが、現実にいま私はパソコンを使っているので、量子論の正しさを信じざるを得ません。パソコンが存在していることが量子論の正しさの証拠なのです。量子論はあまりに人間の感覚とかけ離れており理解が難しいので、これを誤りだとする理論もそう簡単に説くことはできないのでしょう。
中学生ともなれば、相対性理論や量子論の説く不思議さにぜひ触れてほしいと思います。そこには「あらゆる物事を偏見を持たずに見る」という人間にとって大切なことを教えてくれるヒントがあると思います。さらに哲学的に言えば、人間がなにゆえに尊厳であるか、ということを教えてくれる理論なのです。自由意志の存在を証明してくれる理論なのです。中学受験という目標を達成されてから、ぜひこの世の(今のところは)根本原理である一般相対性理論と量子論について、勉強してみてください。そして、その理論が正しいと思うか間違っていると思うか、自分でじっくり考えてみてください。そうした本を読み解く力、自分の頭で考える力は中学受験という試練のなかで中学生という年代の皆さんにもすでに培われているはずです。
電車の中が果ても見えないほどの超巨大電車だとする。その真中に
一つだけ駅があり、観察者が乗っているものとする。そこに観
察者が乗ってる電車が駅を通りすぎたとしよう。この電車は窓
が開いていて駅が通りすぎるのを確認するが、この電車が動い
て通りすぎたのか、それとも駅がやってきて通りすぎたのかは
分からない。つまり中の観察者には速度は相対的にしか分から
ない。それは、窓が開いているので外の情報が入ってくるからで
ある。外の情報があるから速度は相対的だと感じるのである。
そして、駅にいた観察者にとっては、超巨大電車が静止してい
るか、等速運動かは関係なく、中の電車は動いていたということが
絶対的に分かるのである。
今度は窓を閉めてみよう。勿論、中の観察者から見て駅を通り
過ぎたのは確認できない。外からの情報がないため、動いてい
るのか、静止しているのかは確認できないのである。ゆえに静止
と等速直線運動は同じであると言える。このように、ガリレイの
相対性原理を説明するには、絶対に窓を開けた状況と、窓を閉め
た状況の二つの状況を説明する必要があるのである。ゆえにガリ
レイの相対性原理は間違っていたのである。
窓を開けて外の情報を取り入れる。これで速度は相対的であると
いうことが理解できる。
窓を閉めて外の情報を遮断する。これで等速運動の場合、静止か
等速運動かは中の人には分からない。静止と等速運動は全く一緒
である。ということが理解できる。
ガリレイの相対性原理を説明するには速度の相対性は絶対に説明
しなければならない。それには絶対に外の情報が必要である。
ゆえに窓を開けなければならない。しかし、等速運動の場合、静
止か等速運動かは中の人には分からない。静止と等速運動は全く
一緒である。ということを説明するには絶対に外の情報を入れて
はならない。ゆえに窓は閉めなければならない。つまり絶対に窓
を開けた場合の説明と閉めた場合の説明が必要なのである。この
二つの基本によってガリレイの相対性原理は成立している。この
二つの説明を矛盾なく説明できた場合のみガリレイの相対性原理
は正しいことになる。
窓を開けず、外の情報無しに相対性を説明する方法があれば
やってほしい。それが出来ればガリレイの相対性原理は正しい。
小学生や中学生の良い子の皆さん、ガリレイの相対性原理が
間違っていることは完全に証明されましたので、理科や、物理
の時間にもし、ガリレイの相対性原理の話しが出てきたら、
間違っていると言いましょう。いや、明日学校に行けば、すぐに
教師に言いましょう。両親や兄弟、友達にもこのことを知らせま
しょう。私達は間違った理論を見つけ、正しい理論を世界に広める
義務があるのです。みんなにこのサイトの存在を知らせましょう。
このサイトを見つけるには、Googleなどの検索エンジンを使って
アインシュタインの相対性理論は完璧に間違っていたと打って見
つけるのが早いですよ。
URLは以下の通りです。以下のようなサイトが出ればOKです。
http://hwbb.gyao.ne.jp/cym10262-pg/fenomina.html
「物理学」とは「人間が認識しうる自然現象を説明する学問」である。
理科好きのみなさんには、上の言葉を忘れないで欲しいと思います。
どんなに立派に見える理論であっても、実際の自然がそのようになっている
という裏付けなしには、仮説に過ぎません。
「私の言うことは絶対正しい」という人を信じてはなりません。
科学者とは、もっと謙虚なものです。実証されるまでは、仮説。
正しいとは言えないのです。
最後に、
「絶対に正しい理論など存在しない。検証に耐え続ける理論があるだけである。」
現代物理学は根本的に間違っていた。遂にその正体が判明
力が逃げている。これが等速直線運動の正体です。電車が回転を
始めると、方向が次々に変わるため力の逃げ場が無くなる。
これが遠心力の正体です。
等速直線運動には力がかかっていないのではなく、力が逃げている
ので、中にいる人間はその力を感じることができないだけであり、
時速100キロで等速直線運動していれば、時速100キロの力が現実に
かかっているのです。
カーブになると、力の逃げ場がなくなるため、遠心力という力を
感じるのです。ガリレイもニュートンもアインシュタインも、
等速直線運動における力はゼロとしましたが、これが完璧なる
間違いであり、物理学における根本的な間違いの元となったのです。
現代物理学では、遠心力や加速力や、減速力等は見かけの力とされて
いますが、これもとんでもない間違いであります。強烈な遠心力や
加速力等をかければ、人間なんてぺしゃんこになってしまいます。
この力が見かけの力であるわけがないのです。遠心力が見かけの力
なら、重力も見かけの力になってしまいます。遠心力は外側に逃げ
ようとする力であり、実在の力です。その力のおかげで回転するルー
プジェットコースターは落ちないのです。
「時速100キロの力」などというものはありません。
力の単位は
[N]=[kg・m/(s^2)]
である一方、速度の単位は
[m/s]
なので全く異なる物理量です。
小学生向けの掲示板だからといってウソを書きまくるのはやめましょう。
それじゃ、あなたは等速直線運動してきた「時速100キロ」の電車
が、停車している電車にぶつかっても、どちらも全く被害は出ないと
言うのですか。明らかに「時速100キロ」の力があるのですよ。
子供相手だからと言って嘘をついているのはどちらでしょうか。
単位なんて関係ありません。等速直線運動には力があるのです。
これ以上嘘をつくのはやめましょう。良識のある人間だったら
もっと深く考えなさい。どちらが正しいかを




































