女子美の中高大連携授業
プラネタリウム(小学校4年生向け学習投影)
受験理科とは関係ないかもしれませんが、天体を扱う時期になりました。
子供にいろいろ聞かれ、教えるのですが、どうもピンと来ないようです。
そこでプラネタリウムに連れて行こうと、調べましたら学習指導要領に沿った
「小学校4年生向け学習投影」というプログラムがあるようです。
ただ、近隣のどの館も団体向けということで、個人の入場が不可能だったり、
たまたま上映予定があり、かつ空席がある場合のみしか参加できないようです。
また、上映日も団体枠は平日のみのようで、確率的に個人での観覧は困難のようです。
通っている小学校では、団体利用の予定はありません。
東京都・神奈川県近隣で、上記プログラムに個人で参加できるプラネタリウムや方法を
ご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えていただけませんでしょうか?
本来ならば、実際に夜空を見上げ、子供にゆっくりと月や天体の話をしてあげたいのですが、
都心部での空の明るさや建物の障害、安全性を考えると躊躇してしまいます。
どうぞよろしくお願い致します。
>、「流星群って、なぜいつも深夜から夜明けなんだろう?」
→流星群は、地球が彗星の軌道に突入するときに見られる。
太陽との位置関係を考えると、公転で移動する地球の前側は深夜〜正午までの部分。
夜明けより後は明るくて流星は見られない(実は電波で見られる)ので、
流星群は深夜から夜明け(〜午前中)にかけて見られる。
流星群じゃないときでも深夜過ぎの方が多いので、流星好きは夜更かしが必須です。
>「静止衛星ってなぜ止まってるんだろう?」
→地球の自転と同じ周期で、地球の赤道上を公転しているから。
静止衛星から蜘蛛の糸を垂らしたら、昇れるんでしょうか(笑
>「人工衛星は地球の重力で引っ張られて地球の周りを廻っているのに、なぜ中は無重力状態なんだろう?」
→1.地球の重力と人工衛星の公転の遠心力がつりあっているから。
→2.人工衛星は、実は自由落下しているから。
人工衛星は、ひもが切れたエレベータと同様にフリーフォール状態なのですが、
落ちる間に前にも進むので、円運動になってしまいます。
人工衛星の本体や内部の物も一斉に落ちているので、中の物体は床に落ちないのです。
「物が落ちる速さは同じ」というのは、ガリレオさんが見つけたのでしたね。
遠心力というのはあくまで「見かけの力」なので、私は2の説明の方が好きです。




































