女子美の中高大連携授業
地軸の傾きは23.4度?66.6度?
5年生の子供がいます。
予習シリーズ下巻第7回「地球と太陽」の単元に出てくる地軸の傾きに、私がイマイチ理解できません。
私が学生のころに習ったのは地軸の傾きは23.4度だったと思うのですが、テキストP60には
「地軸が公転面に対していつも同じ向きに66.6度傾いている」と書かれています。
ということは、地軸の傾きは66.6度と覚えるべきなのでしょうか?
「地球の赤道面と公転面とは23.4度傾いている」と書かれていますが、これは地軸の傾きと解釈
してはいけないのでしょうか?
他の問題集には、例えば夏至や冬至の南中高度を求める計算に出てくる23.4度の数字は、
地軸の傾きの角度と書かれたりするのですが、これは間違いなんでしょうか?
親子共々天体が苦手で、質問内容がおかしいかも知れませんが、どうぞよろしくお願いします。
お二人様、お返事ありがとうございます。
表現の違いでは?様、両方同じ事だということは分かっているのですが、では単純に「地軸の傾きは何度?」と
聞かれた場合はどちらを答えればいいのでしょうか?
グーグルでも同じ質問がされていましたが、日本語の言い方の違いというのは分かるのですが、
単に傾きだけを聞かれた場合はどちらを答えるものなのかと悩んでしまい、色々調べたりしたのですが、
すっきり理解できなくて・・・
私のおバカな頭でも理解できるように教えていただけないでしょうか?
地球の公転面とは、地球が太陽の周りを回っている軌道を面でとらえた場合だとすると、
地球の赤道は公転面に対して23.4度傾いているのですよね。
そして、地軸は公転面に対して66.6度傾いているのですよね。
単に『地軸の傾きは?』と尋ねられた場合は、地球が斜めに傾いたまま動いている訳なので、23.4度でよいのではないかと思いますよ。
その後、夏至や冬至の南中高度を計算するときには、23.4度をよく使いました。
大きなバームクーヘンの円周上を縦に23.4度傾けたお団子が回っている感じですよね。
へんなたとえで申し訳ありません。度数、ややこしいですよね。
太陽系の他の惑星を見ても公転面はほぼ同じ、地軸は垂直に近いし、自転の方向も公転と同じ方向。例外もありますが、だいたいこのパターンですよね。
仮に誤差のない惑星が存在するなら地軸は公転面に垂直なんだと思います。地球はその惑星と比べると23.4度傾いているので、ただ単に傾きを聞かれたら23.4度で良いと思います。
予習シリーズなつかしい様、アース様、解説ありがとうございます。
単純に地軸の傾きと聞かれたら、23.4度でいいんですね。
結局「地軸と公転面の傾きは?」と聞かれたら66.6度、軸同士(地軸と公転面に垂直な線を軸と考える)の
傾きが23.4度と私なりに解釈したのですが、間違ってますか?
子供は立体的に考えるのが苦手なので、公転面、赤道面の傾きと言われてもピンとこないようで、それなら
軸同士の傾きと教えた方がいいのかと思ったのですが・・
テキストをすんなり理解できるお子さんもいる中で、大の大人が恥ずかしいのですが、何度もテキストを
読み返しているうちに、何が何だか分からなくなってきてしまいました。




































