宿題をすると居眠り…原因解明&改善3つのチェックポイント

今回のお悩みのテーマは「居眠り」です。居眠りしてしまう原因は「学習スタイル」にあるかもしれないと、教育家の小川大介先生は指摘します。学習スタイルとの関係性や、改善へのステップを丁寧に教えていただきました。

【お悩み】21時過ぎると居眠り…朝型なの?

インターエデュの掲示板からのお悩み

2月から新6年の男子の母です。
いつも夜9:00過ぎから、うとうとと居眠りがとまりません。塾がある日は、家に着くまでは平気ですが、宿題にとりかかると、うとうとがはじまります。

いつもだいたい11:00に寝て、6:50ぐらいに起きています。朝型に変えた方がいいのか、迷っています。
もしいい方法があったら、是非教えてください。よろしくお願いします!

【アドバイス】お子さんに合う学習リズムを探りましょう!

小川先生は、居眠り改善に向けた3つのチェックポイントを挙げています。
1つ目は「子どもに合う学習リズム」について。具体的な学習サイクルについてのアドバイスもいただきました。残り2つのポイントも、ぜひ動画で確認してみてください!

今回の回答者:小川 大介(おがわ だいすけ)先生

小川 大介(おがわ だいす)先生

教育家。中学受験情報局「かしこい塾の使い方」主任相談員。
京大法を卒業後、社会人プロ講師によるコーチング主体の中学受験専門個別指導塾を創設。子どもそれぞれの持ち味を瞬時に見抜き、本人の強みを生かして短期間の成績向上を実現する独自ノウハウを確立する。塾運営を後進に譲った後は、教育家として講演、人材育成、文筆業と多方面で活動している。6000回の面談で培った洞察力と的確な助言が評判。メディア取材も多く、YouTubeチャンネル『小川大介の「見守る子育て研究所」』も公開中。

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