女子美の中高大連携授業
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
息子たちの大半が、世間で言う超難関大学を志望し、附設という学校もそれを全力でサポートしていることは事実だと思います。
親としては、息子たちみんなが行きたい大学に進学して欲しいと切に願いますし、先輩達ががんばって東大や九大医学部などにたくさん合格してくれれば、とても誇らしいし、後輩達は励みになるでしょう。
今春の東大現役30人、九医現浪27人という実績は私もとても嬉しかったですし、息子も喜んでいました。
しかし、それと他校の話は関係ないですよね。ラ・サールは同じ九州で同じくらいの進学実績の学校なので、ライバルとして学校も生徒達も多少は意識しているのでしょうが、お互いがそれぞれに頑張ればいいのではないでしょうか。
息子は平成25年に中学受験しました。
ここ数年で一番算数が厳しかった年度です。
大問6は空間の求積で(3)以降が大変な難問だったそうで、息子は(3)以降に1秒も時間を使わず、その分を時間をかければ解ける大問4の条件整理問題や、計算がとても面倒な大問3に時間をたっぷり使って、無事に合格頂きました。もうすぐ高校生です。
部活の先輩の話から、東大数学でも、難問を避けて時間を無駄にしないスキルがとても重要と聞いたらしく、この点は中学受験の段階で少しは養えたかな、と思っています。
国語:やや難化(附設としてはやや難)
新傾向の作文、文章の長文化や記述問題の増加など、受験生を苦しめる出題。
算数:昨年並(附設としては易)
典型問題を確実に押さえれば、6割は得点可能。第3問以降は目新しい問題が並ぶが、前半部分は時間内に回答できる質、量。
社会:やや難化(附設としてはやや難)
単純な暗記だけでは解けない難しい出題。知識が有機的につながっていないと厳しい。
理科:大幅易化(附設としてはやや難)
高校の波動や超難度の地震の問題が出題された昨年よりはずいぶん易しくなったが、昨年が異常だっただけであり、今年も十分に難しい。
総括
今年は昨年よりも四谷大塚の偏差値が若干上がっております。理科の大幅易化と国語、社会の難化が相殺され、合格最低点は275-285と予想します。300あれば確実でしょう。
全体的に実力をはかるには素晴らしい問題であり、番狂わせは少ないと思われます。




































