在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
初めてまして。現在、小学5年生の娘の母です。久留米附設中学について教えていただきたいことがあり、お邪魔致しました。今、バレエを週2回習いながら受験勉強をしております。娘はバレエが大好きで中学になっても続けたいようです。
附設は、授業の進度も早く、大変だとお聞きしました。このような運動系の習い事と学校の両立は可能でしょうか。また、両立されている方は多くいらっしゃるのでしょうか。よろしくお願いいたします。
週2の習い事くらいなら大丈夫です。
附設の勉強が大変とは言え、勉強で時間が全て埋まるほどではありません。テスト前以外は、部活、学校行事、趣味も楽しむのが一般的な附設生です。
上の方は大手進学塾小5のカリキュラムとバレエを両立させられているのですよね?それなら入学後も大丈夫かと思います。
いつも参考にさせていただいています。
長文になり、すみません。
不慣れなので、不適切な点がありましたらご指導をお願いします。
E塾に通いはじめた新小5の子がおります。
ある方から
「久留米附設中は、勉強が趣味のような生徒が集まっている学校だから、親子共(私共のことです)全く向いていない」
というアドバイスをいただきました。
確かに我が子は、集中力とひらめきのあるタイプではなく
時間をかけて積み重ねるタイプで、趣味も広く浅いです。
小4年になってE塾に入塾したところ、思いがけず久留米附設中を感じられるクラスに入ることができ(現在はTZS2)
クラスメイトにも影響を受けて、小児科医を目指して頑張ってみたい、附設に行きたい
と考えるようになりました。
昨年春の文化祭で、生徒さんにとても優しくしていただいた経験も、志望するきっかけになっています。
一方、親の方は、夢の実現に向けてサポートしてやりたいが、継がせる家業も無ければ、中受・大受の経験も無く、適切な方法がよくわからず戸惑っております。
その方がおっしゃるには、我が子の場合ですが
・E塾のカリキュラムでは、勉強内容が変わる6年の夏に、塾での成績が落ち、一気に離脱するはず。
・附設中を志望する動機が弱いため、夏以降の厳しい勉強についていけず、志望校を見直すだろう。
・公立の地域一番校が向いている。
とのことです。
確かに、どうしても附設でなくてはならない、という強い理由は見つけきれないでいます。
しかし、子は附設を目指すのを当然のように信じて、今日も塾に行きました。
何だか、挫折を予測しながら送り出すのは、子を裏切っているような気がしてきました。
子の可能性を広げてやりたいと思って入塾させたはずなのに…。
この話を聞いて、お感じになったことをお聞かせください。
知識も経験も絶対的に足りませんので、叱咤、激励、アドバイス、さらに附設の情報、どんなことでもありがたく今後に生かしていきたいと思います。
釣りと勘違いされるかもしれませんが真面目な質問ですので、冷やかしはお断りします。
TZS2ということは、附設はA判定相当、という実力ですよね?更に、文面からは親子で必死で低学年からガリ勉している、という感じには見受けられません。その上でのアドバイスです。
・附設生は勉強が趣味か?
一部、受験勉強がゲーム感覚になっている子、知的好奇心が高く勉強そのものが楽しくて仕方がない子はいます。こういう子は抜群に成績が良いです。しかし、多くの子はそうでもなく、遊びと勉強なら遊びの方が楽しいかと思います。こういう子も、多くが東大などの難関大学に入って行きます。上の子は附設生で、勉強そのものが好きなタイプではないですが、周りがみんな勉強しているから自分も当然勉強するべき、と考えているみたいで、多少の怠けはあっても、親から見て附設に入れた甲斐があったな、という程度には勉強しています。
・お子さんの地頭
小4からのE塾通塾でTZS2なら、附設では平均以上の地頭かと思います。別の言葉で言うと、附設入学後にしっかり勉強すれば、東大や九医レベルの医学部なら現役で入れるということです。
・附設を目指す小学生のモチベーション
自分から行きたいという子と、親から行けと言われる子では、多分後者が多いと思います。ただ、後者の場合も、自然と自分で附設に行きたい理由を見つけ、勉強のモチベーションを高めていくことも多いと思います。うちの上の子は、正直最初は親の意向での通塾でしたが、塾で親しくなった友達のお姉さんが附設中に通っており、そのお姉さんから附設での充実した生活を直接聞かせてもらってからは自発的に勉強する様になりました。下の子は、上の子が楽しそうにE塾や附設に通う姿を見て、自分も上の子に続くんだ、と最初から自発的でした。




































