今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
娘の親さま
ご説明ありがとうございます。
今年度から始まった義務補講のことだったのですね。
この義務補講は中1のみですか?
比較的自由な校風だと思っていましたが、この補講が始まったことにより、所謂面倒見がよい校風に変わりつつある印象を受けています。
新中1の第2回課題テスト(主要3科目による)における女子の位置。
1位、2位女子(期末テストの1位の女子とは異なる氏名)、2位男子・10位以内女子4名・30位以内女子8名・54位以内女子21名。
40位台に女子団子状態。50位以内に女子4割は、定着しそうな状態。
とすれば、従来30位の男子生徒が狙えた大学を、50位の男女生徒が狙える、従来50位の男子生徒が狙えた大学を、85位の男女生徒が狙えるという位置関係。
100番以下の生徒でも、相当いい大学を狙える位置にあるという、底上げ現象が起きているのではないでしょうか(まだまだ順位の変更はあり得ますが)。
新中1女子の実績評価です(わが娘ではありません)。新中1以外の学年の方、附設全体の向上の尽力目的です、優しく見守ってください。お願いします。
週テスト100番以下の補習は、新中1から始まった取組みだと聞いています。この補習は好評と聞いていますので、恐らく来年以降の新入生にも適用されると思います。
附設はよく「自由な校風だ」と言われていますが、それは生活面でのことだと思います。理不尽に校則が厳しいとかそういうことはなく、よほど目に余るようなケースでなければ、細かいことはとやかく言われないみたいです。附設にはユニークな生徒が沢山いるみたいですが、そういう生徒がいじめを受けることなく、周囲もそれを個性と認めているようです。娘も「附設には色々な生徒がいっぱいいて楽しい」と言っていました。
勉強面は相当熱心ですよ。進度も速く、宿題(授業の予習復習が中心)は多く、毎週英語と数学のテストがあります。順位も発表され、上位50番は順位表に氏名と得点が掲載されて配布されます。面倒見の良さは全国有数だと思います。
全国の超進学校には、あまり勉強には干渉せずに生徒の自主性に任せている学校も多いと聞いていますが、附設では勉強しない生徒には厳しいみたいです。100番以下の補習もそうですが、提出物を出さない生徒や、授業態度が悪い生徒は厳しく叱られているそうです。私はありがたいことだと思っています。
そういう学習環境ですので、色々な考えがあるとは思いますが、(娘には)塾は不要と考えています。
毎日英語と数学の予習復習で最低でも2時間は自宅学習が(娘には)必要ですし、NHKラジオ講座、週テストの準備、他の科目の宿題、英検対策の勉強(これは娘が勝手に取り組んでいます)をやっていると、とても塾に通う時間はないです。
娘の親さま
詳しい情報ありがとうございます。
入学後も気を抜かず、努力している娘さんは素晴らしいですね。
県外在住の為、附設保護者の生の声を聞く機会がないので、娘の親さまをはじめこのスレの在校生保護者の方々の情報に助けられています。
中高一貫校は勉強の進度が速いので、ついてのいけるか心配ですが、週テストで知識が定着しているか確認出来るのがいいですね。
今後も続けて頂けると助かります。
息子が入学できたら、寮生活になるので、勉強面で面倒見が良いと安心して送り出せます。
月末の学校説明会が楽しみです。
色々とお教え下さってありがとうございました。
娘の親さまの仮説は正しそうですね。
このペースだと、高入生も含めて現役で100人近く東大京大医学部に合格できそうですね!
そうなれば、昔のラ・サールほどのインパクトはないにしても、附設は全国から注目を集められるでしょうね!!
附設に入学させてとても良かったと、娘も私達も実感しています。
附設に求めていたことは、こんな感じでした。
・優秀な先生や生徒に囲まれた良い環境で勉強出来ること…◎
・学校のカリキュラムがしっかりしていること…◎
⇒これらはこのスレッドでも言い尽くされているので、詳細は省略します。
・学校が楽しい、愉しいこと…◎
⇒始業式の前日に、明日は附設のみんなに久しぶりに会える、学校に行くのが楽しみだ、と嬉しそうな顔をしていました。課題テストが実施された日でもあるのですが。
・いじめがないこと…◎
⇒「附設はいじめがひどい」とネット上で悪態をつかれていますが、娘は「男子生徒間でも女子生徒間でも、いじめなんて見たことも聞いたこともない」と言っていました。小学校時代、娘はいじめられていたこともあり、いじめと無縁の学校生活がとても嬉しいみたいです。
・良いお友達が沢山いること…○
⇒女の子の良いお友達は沢山できたみたいですが、娘は引っ込み思案なのでなかなか男子生徒と話せないそうです。また、まだ話したことがない女子生徒が数人いるとも言っていました。4クラスもありますからね…。
・将来の夢を具現化させる糧を得ること…△
⇒現段階ではそのような取り組みはなされていないみたいです。確か、社会科見学や進路講座などが中2以降に実施されると聞いていますので、そちらに期待です。
・行きたい大学(東大)の行きたい学部に現役合格すること…?
⇒これはまだ分かりませんが、娘の勉強態度や成績、学校の取り組みから勘案して、きっと大丈夫だろうと信じています。
附設に入学させることへの抵抗ですが、
・勉強についていけるか不安(特に数学)
⇒杞憂でした。入学後も娘は真面目に勉強しています。勉強のやる気が出ない生徒にも、学校はしっかりとバックアップしてくれているみたいです。懸念だった数学も、期末テストと課題テストでは平均点を数点上回っていました。
・中学女子一期生は前例がないことへの不安
⇒これも杞憂でした。これから附設を受験される方は、この不安はないと思います。
・いじめに対する不安
⇒杞憂でした。親戚の子供達から色々話を聞いて、附設のいじめに関するネットの情報は嘘だろうとは思っていましたが、一抹の不安はありましたが…。
・校風に合うか不安
⇒多分、本来であれば娘の性格は附設よりも西南向きだったと思うのですが、数か月で附設の校風に適応してしまい、少しずつですが積極的になってきました。ただ、こればっかりは個人差があると思います。




































