今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
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他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
中高一貫校が高校でも生徒を募集するのは、外部中学からの優秀層を受け入れ、内進生への刺激にすることにも大きな価値があります。
例えば昔の灘高校は、高校から入学する生徒は神々しいくらいに優秀で、三人に一人が理三か京医に合格していたそうです。
息子は高一で内進組、定期テストも平均90点前後で、駿台模試もZ会模試も偏差値70に近かったのですが、高校から優秀な生徒、特に話題の超優秀女子が来てから、順位がガタ落ちし、目の色が変わりました。やる気が出てきました。
現高一、特に女子は前例がないくらい優秀みたいです。
主要因は、話題のぶっちぎりで首席の女子生徒の存在でしょう。
娘は駿台全国模試の氏名掲載者常連であり、附設高校入学前は、御三家なんて自分には役不足、附設中から内部進学した男子達をやっつけてやる、と傲慢な態度でしたが、入学してから一週間もしないうちに、急に勉強態度が謙虚になり、勉強熱心になりました。
首席の女子生徒のすごさ、自分とは次元が全く違うことに気付いたみたいで、自分の至らなさを恥ずかしく思ったみたいです。
附設に入学させて良かったです。我が家はサラリーマン家庭ですが、月51,000円の月謝が今ではとても安く思えます。
本校での学校説明会に行ってまいりました。
先生方の丁寧な対応と、レベルの高い授業に、ますます附設への思いが高まりました。
夏休み課題の展示内容も、中1生とはとても思えない素晴らしい研究で、驚きました。
寮生に寮の案内をして頂き、子どもはとても楽しんでいました。
初めての附設体験で、モチベーションがかなり上がったようです。
小5のうちに見学を、とアドバイスを下さった方々に、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
今日は附設の学校説明会でしたね。下の子(息子)は今日は塾なので、主人と私の二人で附設の学校説明会に行きました。息子の受験の情報収集という目的もありますが、娘の授業参観目当てでした(附設は公立中学のような授業参観はありません)。
娘に見つからないように遠目で授業の様子を見ていましたが、生徒さんは先生の話をよく聞き、以前同様に良い雰囲気で勉強していました。辛いこと、厳しいこともいっぱいあったけれど、がんばって受験勉強させて良かったな、と思いました。
私自身は、御三家に入ること自体を目的にした中学校生活を送りました。公立中学で先生の顔色をうかがい、教室が騒がしい中で授業を受け続け、内申書のために部活や生徒会活動に勤しみ、勉強は塾に夜遅くまで残ってやりました。
御三家入学後は、御三家に入ったことで安心してしまい、成績は低迷して、平均点を取るのがやっと、という状況でした。大学受験は不本意な結果に終わり、行きたかった九州大学には行けず、浪人は許してもらえなかったため、九州の国立大学に進学しました。御三家の授業は九大入試に即応しており、もっとしっかり勉強していれば良かった、という後悔もあります。
娘たち、附設の生徒は本当に、本当に幸せです。
中学からレベルの高い仲間や先生と勉強でき、部活にしても学校行事にしても、自分のやりたいようにでき、学校の勉強を妥協せずに頑張れば必ずしも塾に通う必要はない。
そして、私の様に「志望校合格」をゴールと考えている生徒はほとんどおらず、きちんと次の目標を見据えて頑張っているようです。
少々おかしな話ですが、娘たちを羨ましくも思った一日でした。
今はどうなっているか存じ上げませんが、当時は「修猷館の授業を真面目に受け、予習復習、テスト勉強にしっかり取り組めば、九大には受かる。学年席次が50番以内なら九大は確実、100番以内なら大体大丈夫、150番以内でもなんとかなる」と言われていました。
附設ほどではないのかもしれませんが、進度も速かったですよ。数学は高3の夏休みまでに全範囲を終えていましたから。他の高校が3年で履修するところを、2年半で履修するのです。私は途中から数学が分からなくなり、大変困りましたが。
最近は修猷館の近辺に大手予備校や塾が乱立し、通塾率も相当高くなってきた、という話は聞きましたが、基本的に今でも、学校の勉強が九大入試に役立つことは同じではないかと思います。
修猷館の話は附設とは無関係なので、これくらいにしたいと思います。




































