今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
中一娘の保護者様、ありがとうございます。
よろしければ、附設での学校生活についてレポート頂けますか?男子生徒が女子生徒に太刀打ちできなくなっているとか、そういうことはありませんか?当方、男子生徒の親ですので、少々心配です。
附設のスレッドではよく「附設の女子は超優秀」という投稿がなされています。本件に関して、私の見解を書かせて頂きます。
私の親戚の子供(附設卒、現役で九医)の情報によると、57回生女子(高校女子二期生、近年の最優秀学年)が男子を圧倒する凄まじい実績を出し、58回生(高校女子三期生)の九医前期現役合格者数が男子3人に対して女子4人であり、59回生(高校女子四期生、数学オリンピック金メダリストで有名な超優秀学年)でも女子達が一致団結して素晴らしい実績を出した結果、九州の受験界で「附設の女子は超優秀」というイメージが出来上がったそうです。
しかし、ここで言う「附設女子」とは、中学男子校時代の高入女子約20人のことであり、中学が共学化となった現段階において、同様の結果になる可能性、つまり「東大・京大・国立医学部の合格率で、女子が男子を圧倒する」可能性は低いと考えています。イメージは必ずしも正しくない、ということです。
これまでの4回の大きなテストや、娘の同級生の父兄から得た定性的な情報を勘案すると、入試結果は同等になるか、仮に女子の方が優秀でも、ほんの少々の差になるのではないかと考えています。
確かに女子の方が授業態度や勉強に対する姿勢が真面目だと言う話はよく聞きますが、男子がそれに感化されて随分と大人しくなったそうですので、今後は男子も真面目に勉強を続けると思われます。
また、成績上位者表の状況を見ても、女子の方が明らかに優秀とまでは言えず(30位~50位に女子が多い印象です)、特に定期テストの順位表では、男子の方が得意と思われる数学の配点が低いため、男女間のポテンシャルを測るには完全な資料ではないと思われます。
長々と書きましたが、私の結論は「男子も女子も優秀で、有意な差はない」と言うことです。入試の基準も同じで、入学後も同じ様に頑張れば、男女間で大きな差が開くことは考えにくいです。男子生徒をお持ちの親御さんも、安心して附設を目指して下さい。
娘は相変わらず、附設に通うのがとても楽しいそうです。能力的にも人格的にも優れたお友達が沢山でき、彼女らと勉強する時は切磋琢磨し、勉強しない時は楽しく過ごすことが嬉しくて仕方ないそうです。
男子生徒とはあまり交流を持っていないみたいですが、内気な性格を克服し、もっと男子生徒とも関わりを持ちたいとも言っていました。
先生方も生徒や保護者のニーズをよく把握しておられ、娘のこともよく観察して下さり、かわいがって下さっている様に感じます。娘のノートやプリントを見ても、しっかりした授業が展開されていることが分かります。勉強についていくのは大変みたいですが、毎日真面目に机に向かっていますので、親は安心しています。
行事は親が参加できるのは体育大会だけなので、鹿児島旅行や高校文化祭などの様子は分かりませんが、娘の作文を読む限りはとても楽しいみたいです。
息子が真面目に勉強するようになったのも、姉の様子を見て、附設に行ったら何かとても良いことが待っているのではないか、と期待していることが主要因みたいです。
中一娘の保護者様、ありがとうございます。
女子が優秀と言われるイメージは、その辺りにあったのですね。。。
L校の親が会員制のエキセントリックなブログで、附設の実績は女子のおかげだから、男子生徒は入る価値なし、と意味不明なことを書いており、少々心配でした。
息子は多分、積極的に女子生徒に絡むタイプなので、優秀な女子からも刺激がもらえそうです。
1 新中一生の現状報告
寒い季節になり、娘も少々疲れが出てきたようです。福岡市内から通っている現高3男子のご父兄によると、中2くらいまでは、まだ体が幼いので男子でも同じ現象が起こるそうですが、中3くらいになると大丈夫とのことでした。
娘の同級生の女子の中には、自宅から学校まで車で送迎されている方も見受けられ、母娘で久留米に引っ越すことを決めた方もおられるようです。
体力→経済力→学力は、昔から言われている受験の基本のようです。
2 併願について
英進館であれば、TZS1から灘クラスに残れれば、灘や開成を受けられて何ら問題ないと思います。なお、英進館は、灘受験のノウハウに関しては随一であろうと、その実績から想定することが出来ます。
しかし、灘クラスが編成される場合には、希望にかかわらず、成績次第で振り分けが行われますから、外れた場合には、附設、ラサールに専念されたほうがいいと思われます。またTZS2にいて、先生からの声かけも有り得ないと思います。
すなわち、TZS1とTZS2、TZ1、TZ2等とは異なる教材で授業が進められています。TZS1は四谷大塚の教材で全国区向け、その他は英進館のオリジナル教材で附設、ラサール向けという違いがあります。その為に、TZS1とTZS2のクラス替えテストは比較的長期のスパンがあるのに、TZS2以下は短期で入れ替えテストがあり、従って、常にTZS2内の順位の変動や以下のクラス間の移動は、どんなに優秀な子でも見受けられました。
また、我が娘がたまにTZS1に上がった時(入れ替えテストの算数の難易度が比較的低く、国語の難易度が高い時に入れ替えが起こりやすいそうです)には、教材の違い、授業スピードの速さの違いで戸惑っていましたし、最初からTZS1を辞退してTZS2を続けた女子もいました。
TZS1や灘クラスにいて、また灘を受けて、附設、ラサールに落ちたというのは、私の周りでは聞いたことがありませんが、附設の受験結果の順位が中位でTZS2組の後塵を拝したというのはあったようですから(皆、正確な自己採点を報告しあっていた)、TZS2やTZその後の附設、ラサールクラスであれば、オリジナルの教材や授業内容に従って、附設、ラサールに専念したほうが安全ということが言えると思います。
3 女子の効用について
先日、プライベートワイン会の仲間の九医卒の開業女医さんから聞いたお話です。
息子さんが久留米附設で中2まで文系志望だったそうですが、中3になったとき、高1で入ってきた女子に憧れ、その女子が志望していた九医に志望校を変更したそうです。
その女子は一浪して、息子さんは現役で、それぞれ九医に合格し、結果同級生になったそうです。結局は、息子さんはその女子から、振られてしまったけれど、しかし、その女医さんにとっては、息子さんが、期せずして猛勉強し出し、その結果、後継が出来たと喜んでおられました。
あこがれの女子を目指して勉強を頑張る・・なんだか昔を思い出すようですが、これも、女子の効用(男子にとって)といってもいいのではないでしょうか。
小5でTZS1でなくても、素質のありそうな生徒や灘に受かりそうな生徒は面談で灘受験を勧められますよ。
中1娘の保護者様が言っているのは、そういうことではないですか?
なお、灘クラスの生徒は無対策でも附設やラ・サールに受かるのが普通ですが、四谷大塚の偏差値が65に満たない男子は、附設対策に専念した方が良いです。
高学歴な方が多いです。
医師家庭は、お父さんが附設OBであることが多いです(私もそうです)
また、九州の公立トップ高出身の父兄も多く、必然的に九大卒や、九州の大企業勤務、専門職(弁護士、税理士、会計士など)、公務員(県庁や福岡市役所、教員など)が多いです。
ただ、個人的な印象ですが、非常に優秀な生徒の中には、親御さんが必ずしも高学歴ではないケースも散見されます。




































