今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
附設模試さま、ご回答ありがとうございます。
重ねてお伺いしたいのですが、塾には小学校低学年から通わせた方が良いのでしょうか?
主人は医者ですので、勉強はもちろん得意なのですが、大変な激務で、休みは週一日、仕事がある日は、子供が起きている時間に帰宅する日の方が少ないです。
私は看護学校卒で、勉強に真面目に向き合ってきたとは言えず、また、子供の目線で国語や算数を教えられるか疑問です。
附設受験のための小学校選びに関してですが「附設受験で合格点を取ること」に限定すれば、公立小学校でも全く問題ないと思います。毎年、附設生の8割~9割は公立小学校出身です。
万全の受験対策を実施し、塾に通わなくても難関校に合格出来る様な小学校があるのであれば話は別ですが、現状では公立、国立、私立問わず、附設志望の生徒は進学塾の勉強をメインにしているケースが大半です。ある程度素質がある子であれば、小学校の勉強を無視しても、実績のある塾の勉強に全力で取り組めば附設は合格可能だと思います。
しかし、附設模試様が言及されている通り、小学校は附設に合格するための塾ではありません。附設受験に直接役に立つことを期待するよりも、校風が素晴らしいとか、公立小学校にはない魅力的な教育を行っているとか、思い出多い楽しい六年間を過ごせるとか、そういうことを望んで入学するのが私立小学校であり、国立小学校であると私は思っています。
また、公立小学校に合わない子、近隣の公立小学校が荒れている子なども、私立小学校や国立小学校は良いと思います。
ただし、最初から附設中受験を希望しているのであれば、私立小学校、国立小学校の附属中学への内部進学事情(外部中受験を禁止しているのか、あまり推奨されていないのか、それともフラットなのか、等)をよく調べた上で受験した方が良いと思います。仮に外部中受験禁止の私立小学校に入学すると、附設受験のために途中から公立小学校へ転校する必要が出てきます。
塾に通う時期ですが、これは生徒の先天的な能力や性格、塾の方針などによってケースが異なってきますので、絶対的な正解はないと思います。
しかし、相当地頭の良い生徒でなければ、家庭学習に力を入れずに学校の勉強だけをやり、小4からいきなり英進館や日能研に入塾しても、厳しい結果になる可能性が高いと思います。
そこで小3までの勉強が大切になりますが、何らかの事情で家庭で勉強を教えられない(親が問題を解けることと、教えられることは同義ではありません)のであれば、低学年から塾に頼ると良いです。
低学年から進学塾に通うことは批判もありますが、塾を上手に活用すれば、中学受験の途中や中学受験後に息切れしたり、自宅で机に向かう習慣が身につかなかったり、途中で伸び悩んだりといった、典型的な弊害は起こりにくいと思います。
塾に通わない場合も、英進館や日能研、四谷大塚の全国統一小学生テストなどを定期的に受験し、子供の立ち位置を親が把握しておくと良いです。
ご質問に分かる範囲で回答しますと、
・附設の校風
⇒勉強重視は間違いないと思います。附設の自由は、勉強をしっかりやることが前提であって、勉強をしないで運動を頑張るとか、芸術を頑張るとか、そういったことはあまり許容されていない様に思います。
ただ、勉強さえしっかりやって、人の道に外れたことをしなければ、あとは細かいことに口出しされる様な感じはないみたいです。娘は「附設の男子生徒はとても個性的」と言いますが、男子生徒の父兄からは「附設の女子生徒も、男子から見れば十分に個性的」との意見もありました。
もちろん、あまり目立たない普通の生徒もいますが、普通の生徒にも、個性的な生徒にも居場所が用意されているのが附設だと思います。
・保護者付き合いについて
⇒私が知る限り、ドロドロしたママ友グループはいません。少なくとも、あのドラマの様な人間関係は附設の保護者間では起こりえないのではないかと思います。
・附設生は数学が得意?について
⇒附設卒の親戚の子も、似たようなことを言っていました。附設は数学がとても優秀な学校とのことです。恐らく、相対的には英語と国語が弱いのでしょう。
ただ、女子は概して英語と国語が得意な傾向にあると思いますので、数学は現状維持か向上を目指しつつも、共学効果で英語と国語もレベルアップして欲しいと思います。
気になったので私も少し書かせていただきます。
附設には「自主自律」の校訓があります。なので基本的に自由な校風であることは間違いないと思います。
しかし、勉強に関しては私の在学したころと比べるとかなり厳しくなっているなというのが実感です。
かつてはノートや日々の課題の提出などほとんどありませんでしたし、週テストも中学2年まではなし。英語の週テストも高校2年くらいまでありませんでした。週課表やテスト計画表なども提出した記憶はありません。
私は今の附設のこの点がちょっと気になっています。あまりに管理が行き過ぎると、言われなければやらない子どもを作ってしまうからです。今のやり方に好意的な保護者も少なくないみたいですが、私はあまり好きではありません。
また、附設の数学は学年間で教材が同じで、やり方もかなり確立されたものがあるのがあるのだと思います。もともと入学試験の傾向から、数学に強い生徒が多く入学するため、カリキュラムとあいまって学校全体でも数学の好成績が出るのだと思います。
英語は学年や担当によって教材もやり方も違うみたいです。
小学校は?様
小学校選びについて中1娘の保護者さまから詳細なご回答があり、良かったですね。
回答された内容に私は全面的に同意します。
まずは、小学校は?様が私立小を希望される理由、ご主人が公立小を勧められる
理由を具体的に突き合わせて話し合い、方針を一致させることでしょうか。
お子さまは現在4-5歳かと思いますが、きっとお医者様のご主人から見ても
何か光るものをお持ちなのでしょう。その才能をつぶさず伸ばしてあげたいですよね。
個人的には、いい意味でユニークなお子さまの場合、公立小の環境が良くなければ、
(できれば)少人数の私立小がいいのではと思います。
主人が私立小学校や国立小学校に反対する理由は、
小学校受験のための勉強の弊害
早くから裕福な家庭の子供ばかりと接すると世間知らずになるという懸念
主人の知り合いのご兄弟が福岡県のある小中高一貫校に行き、二人ともまったく勉強ができなくなったこと
このあたりだと思います。
質問です様
長子が中学在校生、次子が今度中学受験をするものです。
私感ですが、ご質問について考えてみました。
>1
>附設の校風について。
>附設は自由だ、という話と、生徒を管理して濃密に勉強させる、という話を聞きます。これらは相反すると思うのですが。
服装などの規律に関しては、公序良俗に反していなければある程度は許されるというイメージがあります。
例えば、規律に厳しい学校だと髪型がこれよりも長いとダメだ、ということをうるさく言われたりしますが、そういったことを厳しく言われたというのは聞きません。
一方勉強に関しては担任団によって方針が違うのでしょうが、ある程度管理されています。
定期試験の結果が悪かった場合は補習があったり、定期試験前に自習会などに呼び出されたりします。
ただ、我が子の場合は何も言わないと勉強しなくなりそうなので、学校がそのように面倒を見てくださるのはありがたいです(^_^;)
>2
>附設での保護者付き合いについて。
>数年前、ドロドロしたママ友についてのドラマがあり、私立ではあんな感じの人間関係に悩まされないかと心配しています。
学校行事は中学では体育祭と保護者会くらいでしょうか?
遠方から通っている子、寮に入っている子が多いので、保護者同士のお付き合いは公立校に比べると少ないです。
>3
>附設は、進学実績の近い学校と比較し、数学がとても強い代わりに、国語と英語が少々弱いとのことですが、これは本当ですか?
そういう資料を見たことがないので断言できませんが、附設の中学入試の算数は難題が多く、難題を解くセンスがあったほうが良いような話を塾の先生に伺いました。
そういったことが大学受験に影響しているのかもしれませんね。
ただ、英語や国語もしっかり勉強するように指導されていると思いますよ。




































