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久留米附設の情報交換を行うスレ

【3038034】
スレッド作成者: 中1保護者 (ID:iGvGmuSI7rU)
2013年 07月 12日 17:41

久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。

後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。


他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。

【3239113】 投稿者: 附設女子の保護者   (ID:P5Q7XSBKthU)
投稿日時:2014年 01月 13日 21:17

他校の、九医に入れそうな方へ。お子さんが優秀なのは喜ばしいことですが、ここは附設関係者が情報交換を行う場ですので、今後は附設を冷やかす様な投稿は控えて頂ければと思います。

附設は九医に強いのは間違いないのですが、それだけが全てではありません。附設以外にも良い学校は沢山あると思いますし、お子さんがその学校で頑張り、学校生活が充実しているのであればそれで十分ではないですか?

さて、私の投稿で志願者が増えるとは思えません。私の情報提供がお役にたてれば光栄ですが、やはりインターネット上の情報ではなく、生の情報、そして生徒さんの価値観や希望に応じて志望校を選ぶのが普通だと思います。

附設の志願者が増えた主要因は、女子生徒の増加ではないでしょうか?現中1だと、女子の受け入れが正式に決定されたのが小5の秋で、女子も附設中を受けられるかもしれないとの噂を聞いたのは、小4の終わりでした。私の娘はその段階で附設受験の準備を始めましたが、中には、準備期間が十分ではなく、附設受験を断念した女子生徒もいたと思います。

また、私の息子は今年受験ではありません。受験生になった時に灘クラス、つまりTZNに入れる様に今からしっかり頑張ろう、と塾の先生に発破かけられていますが。

上の方も解説なさっていますが、TZNとは灘や開成or麻布を受けるクラスです。おおよそ、小6の上位50人前後が対象になるみたいです。このクラスに入れるレベルだと、附設やラ・サールはほぼ間違いなく合格なので(娘が言うには、現中1のTZN出身者で附設やラ・サールに不合格だった生徒は一人もいないそうです)、附設やラ・サールよりも難しい灘に挑戦しよう、というのが狙いです。

TZNは灘対策、つまり超難しい算数や灘独特の国語対策などがなされるため、附設やラ・サール対策に100%集中することが出来ず、附設やラ・サール合格を第一に考えるのであればTZF(附設クラス)やTZL(ラ・サールクラス)に敢えて入ることも一つの戦略ですが、TZN(灘クラス)の資格がある生徒の大半はこのクラスで勉強しているみたいです。

【3240112】 投稿者: ??   (ID:T4WyHIHtP0E)
投稿日時:2014年 01月 14日 17:57

私は久留米附設については、もちろん敬意を持っています。私の文章のどこ
が附設を冷やかしていますか?

また、久留米附設ではないからといって、コンプレックスも持っていません。
何となくこういう掲示板では、書いてもいないことを勝手に妄想される人が
多いのは残念です。

そういう意味で私の文章を適切に捉えていらっしゃる方は、「まあまあ」様
で、さすが優秀な久留米附設の保護者の方だなあと感心します。「まあまあ」
様の説明で、TZNが灘、桜蔭レベルで、附設、ラ・サール程度ではないという
ことが分かり、「そりゃすごいな」と思いました。

私の意識にとまったのは、TZNだから大丈夫だとか、TZNを自慢したいのか、
などの書き込みであって、久留米附設のことは一文字たりとも書いていませ
ん。

私としては、TZNなんてどうでもいいんじゃないか、と思っています。TZNの
存在すら知らない者であっても、TZNクラスの生徒がめざす大学に行ける生徒
が少なからずいるからです。

要は自己実現できればいいわけで、常にそこに視点を置いていないと、手段が
目的になってしまう可能性があります。

【3240178】 投稿者: ↑部外者は消えて下さい   (ID:avBb1ogvHgY)
投稿日時:2014年 01月 14日 18:58

いや、「まあまあ」様もあなたをたしなめているんですよ、普通の日本語力で読めば。

なんで附設と無関係の人がこのスレに投稿しているんですか?それこそ冷やかしではありませんか?

少なくとも私は、あなたの投稿を不快に思いました。

【3240413】 投稿者: それなら   (ID:N5DQZuzZfGQ)
投稿日時:2014年 01月 14日 22:10

単に「TZNって何?」って質問すればいいだけじゃないんですか?

子供が他校に通っているけど九大医学部に受かりそうとか、TZNが大したことないとか、そういうこと書かなきゃいいのに。

てか、なんで他校の人が附設板に書き込んでいるんですか??

【3241628】 投稿者: はあ   (ID:2.EfmePckqk)
投稿日時:2014年 01月 15日 19:40

「附設、ラ・サール程度ではない」

こういう発言が反感を買うのです。
部外者さんのお子さんが通っている学校や部外者さんの出身校は、附設やラ・サールに「程度」などと付けられるほどの超進学校なんですかね?
仮にそうであったとしても、附設やラ・サールを蔑むような発言はしない方がいいですよ。
こんなことを言うと、また書いてもいないことを勝手に妄想だのと騒がれそうですがね、文章の判断は書いた人ではなく、読み手の共通線に委ねられているということをお忘れなく。

部外者の荒らしはこれくらいにして、附設の情報交換を再開しましょう。中1娘の保護者さんこと、附設女子の保護者さん、何か入試直前や入試当日についての有益な情報をご提供頂けませんか?

【3241703】 投稿者: 附設女子の保護者   (ID:GGB7IRVj.ws)
投稿日時:2014年 01月 15日 20:55

リクエストを頂きました、入試直前や入試本番についてのお話です。


1 日常性の維持

近年ご退職された、附設国語科の先生のお言葉です。

寸暇を惜しんで勉強するために、食事や睡眠、手洗い、うがい等が疎かになる受験生がいますが、直前期こそ生活のリズムを整え、万全の状態で試験を受けられる様にしたいものです。「日常性の維持」は簡単そうですが、実際には意外と難しいのではないかと思います。

2 終わった試験の復習の徹底

附設本命の場合は、事前に市内私立や青雲、早稲田佐賀等を受験する生徒が多いと思いますが、前受けした試験は必ず復習して、附設の試験に備えた方が良いです。九州内の私立中学の入試問題は附設よりも易しい場合が殆どですが、それでも満点を取るのはなかなか難しいと思いますし、試験を通じて弱点や暗記漏れ等が見つかると思います。

間違えた箇所を単に覚え直すだけでなく、間違えを通じて弱点を分析してその部分を重点的に見直すと良いと思います。漫然と全範囲をやり直すよりも、効率は良いと思います。

娘も前受けして間違えた問題が、附設の理科で一問、社会で二問出題されて助かったと言っていました。入試では一点が非常に重いので、最後の詰めが明暗を分けると思います。

3 アクシデントへの対応

附設受験まで、順風満帆に各入試をクリア出来るとは限りません。灘は不合格だった等、アクシデントは起こりうると思います。

本命は附設で灘はチャレンジ受験、というケースにおいても、灘不合格だと動揺したり、自信を無くしたりする子が多いと思います。精神的なケアは塾でも万全だと思いますが、最後は保護者の出番だと思います。

4 家庭内の雰囲気を穏やかにすること

これは義姉からのアドバイスでしたが、入試が近付いたら、家庭内ではとにかくこれまでの頑張りを褒め、子供の中学受験というイベント自体を肯定してあげること。子供が安心し、落ち着ける雰囲気を作ることが重要だと言うことです。

受験するのは、年端も行かぬ小学生の子供です。しかしながら、入試は一発勝負で、一点が明暗を分け、合格・不合格という厳然たる結果が子供に突き付けられます。子供は誰でも緊張し、先生や両親の期待に応えよう、合格しようと必死です。入学試験や資格試験は、高校生や大学生でも緊張するのです。12歳の幼い子供にとっては、極限状態に近いでしょう。みんなみんな、結果を出すことに精いっぱいです。

我が家の経済状況を娘は知っていました。私が外に働きに出たのは、単に子育てが一段落ついたからではなく、子供達を通塾させ、私立学校に行かせるためであるためであることも早期に気付いていたみたいで、私や主人に対する負い目もあったそうです(塾の先生から面談で伺いました)。

また、小学校で一部のいじわるな女子にいじめられていたこと、附設に不合格なら東大進学も無理だと思い込んでいたこと、塾で仲が良い女の子達と同じ学校に行けなくなること、お世話になった塾の先生への思いなど、多くの感情が交錯し、附設の入試が恐くて仕方がなかったそうです。

「結果を出すこと」を追い求めるあまりに視野が狭くなり、附設への狭い門をますます狭めていた様な娘を元気づけたのは、本番まで頑張って勉強すること、そして温かな雰囲気を家庭内で作り、安心感を醸し出すことでした。

主人と試行錯誤し、娘が安心して試験が受けられる様に努め、そして何より、多くの方のご支援を頂いた結果、附設の入試前日もよく眠れ、体調も万全で附設を受験出来ました。

【3242198】 投稿者: 附設模試   (ID:C8YcKrGE1Es)
投稿日時:2014年 01月 16日 10:19

数年前に受験した、附設生の親です。
関西受験をした際に、日能研関西の先生からいただいた言葉が
今でも心に残っています。勝手ではありますが附設受験を間近に控えた
保護者のみなさんへ、一部内容をアレンジしてお届けします。


数年間にわたる中学受験の伴走、お疲れさまでした。
これまでの勉強の仕上がり具合、また前受け受験の結果など
思い通りに進んでいる方もそうでない方もいらっしゃるでしょう。
しかし皆さん、ご自分のお子さんをどうか誇りに思ってください。
12歳まで無事に育ち、厳しい受験勉強を経て今、附設という九州一
(あえて九州一と書かせてください。)の学校を受けようとしている、
本当に素晴らしいお子さんなのですよ。
入試直前、いろいろ思うことはあるでしょうが、過去の結果は振り返らず、
お子さんが普段通りの力を発揮できるよう、親御さんもできるだけ
普段通りに接してあげてください。
あ、決して猫なで声で優しく接しろというわけではありませんよ。
普段優しい方はいつも通り優しく、普段恐い(?)方はいつも通り恐く(!)
接してくださいね(笑)。


ご健闘、心よりお祈りしております。
がんばれ、附設受験生!

【3242229】 投稿者: 小5男子の保護者   (ID:*0)
投稿日時:2014年 01月 16日 10:47

受験直前の心構え等のアドバイスを下さった方々、ありがとうございます。

我が子は今年受験ではないのですが、素晴らしいアドバイスに感動しました。

最近、勉強に身が入らない子どもにやきもきしていますが、出来るだけ広い心で見守ろうと思います。

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