今年入学した高1生が語る青春リアル
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
駿台全国模試に氏名掲載されるレベルの生徒は例年より多いと聞いています。福岡県科学技術コンテストも福岡県の他の高校を圧倒していましたし。
ただし、駿台全国模試に氏名掲載されるレベルとは、偏差値75以上であり、理一、理二、九医は偏差値65でだいたい大丈夫、偏差値60でも可能性アリですので、そのレベルの生徒が果たしてどれくらいいるのかが問題です。
情報ありがとうございました。
しかし、それにしても、
「理一、理二、九医は偏差値65でだいたい大丈夫、偏差値60でも可能性アリ」
というのはまことですか?
私個人は、九医は70~71あたりじゃないかと思いますが、
新課程になったからということでしょうか?
合格者の駿台全国模試の平均偏差値は65強(英数理2)、70〜71もあれば上位合格が可能です。
一方で理一や理二は合格者の平均偏差値は65弱(英数国理2)となっています。
従いまして偏差値65あれば東大も九医もだいたい大丈夫です。
九医は近年では2013年度が合格者平均駿台偏差値67.1と最も難易度が高い年でした。
今年は65.8とほぼ例年並みの難易度です。
ただ、合格者平均偏差値とボーダー偏差値は違うのでご注意下さい。
フェアに比較するとして、英数理2だけで比較すると、合格者平均偏差値は理Ⅰ>九医となると思います。
一方、ボーダー偏差値は九医>理Ⅰとなるでしょう。
理Ⅰの超上位層(理Ⅲ合格可能レベル)の厚さが平均を上げているからです。
東大理一&理二と、九医のボーダーラインを比較するのに最もふさわしい指標は、上の方も指摘している通り、センターリサーチの結果ではないでしょうか。共通の試験を受け、同じ科目数だからです。
2014年度センターリサーチ
駿台予備校C判定ライン
・理一 775/900
・理二 775/900
・九医 770/900
河合塾C判定ライン
・理一 792/900
・理二 789/900
・九医 784/900
代々木ゼミナールC判定ライン
・理一 801/900
・理二 801/900
・九医 802/900
参考:東大前期試験合格最低点(2014年度)
理一: 307.3556/550
理二: 309.7333/550
上記より、東大理一と九大医学部の難易度は殆ど変わらないと考えられます。




































