在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2023附設中学入試
2023組の附設中入試おつかれさまでした。
詳細な結果も出て難易度の高さそして合格最低点の低さに驚いています。
ラサールと別日の割に合格者数がそんなに多くなくこれは追加合格があるのでしょうか?強気な附設にビックリです。
非常におおらかな、真っ当なご意見ではあると思います。
そのような心持ちで6年間を過ごせれば理想的ですよね。
でも、やっぱりきれいごとに聞こえるんです。
高い学費を払って、膨大な通学時間を許容してまで附設に進学する理由って、附設の進学実績が素晴らしいからですよね?
おそらく附設入学時点では、多くの生徒やご父兄が東大や九医へ進学することを夢見ているのではないでしょうか。
しかし現実は非常に厳しく、それを達成できるのは上位4分の1に限られます。
語弊を恐れずに言えば、残り4分の3が「負け組」になってしまうのです。
>> 私は東大A判定だとか学年何番とかだけ気にして6年間過ごさせるのはどうかな?と。
6年間走らせ続けさせるなんてありえないかと。
大学受験は非常に公平な戦いです。
中受のように地頭だけで突破することは困難であり、コツコツと勉強し続けた者が勝ちます。膨大な勉強量が必要です。当然ですが、目標を達成するためには色々なものを犠牲にすることが必要です。
そして一度成績が下がると、取り返すのは至難の業です。
在校生保護者様のような考え方では「負け組」確定であり、大学入試で成功を収めたいなら、6年間走り続けるのが当たり前なのです。
そんな風に考えているんですか?
お子さんかわいそう。
少なくとも我が家は楽しく過ごせる環境を求めて通学させていますよ。
勝ちとか負けとか、子供たちは考えていないと思いますが、親御さんがこういう考えだとお子さんもそうなるんでしょうか?
附設生の多くが「東大・九医」を目指しているという想定のもと、「東大・九医合格」=「勝ち組」と表現しただけで他意はありません。
大学受験に限った話であって、決して中高生活の「勝ち組」「負け組」という意味で書いていませんので、誤解されませんよう。
東大や九医などは目指さず、「行ける大学に行けばいい」であれば、どうでもいい話だと思いますけど。
別に派閥とか作りたいわけではないので、○○さんに一票とかはいらないです。
そういう考えのご家庭もあるのだなと参考になりました。
高入組さんだとそういう方も多いのかもしれませんね。
お子さんも同じ考えなら、それはそれで良いと思います。
ただ、他の部分に魅力を感じて選んだ子たちもいるということも知ってもらえたら良いなと思います。
それぞれ違った目標を持っていても、子供たちがお互いを尊重しあえる環境であってくれたら良いですね。




































