アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
しろくまさま
はじめまして。いつも参考にさせて頂いております。
6年生女子の母です。
白イルカ様の質問への便乗をお許し下さい。
五味太郎さんの問題ですが、神奈川県のフェリス女学院で平成21年度に出題されたもので
設問もそのままです。
娘は、この学校を志望しており、過去問に取り組み始めたところですが、大変苦戦しております。
語彙についての問題が、とても難しく、正答率が低いです。
また、本文を踏まえながら、自分の考えを200字程度で述べる問題が、毎年出題されているのですが
長文を書くことに慣れていない事もあり、時間内にうまくまとめきれません。
親の方も、得点を得るためのポイントがわからず、どのようにアドバイスをすれば良いのか
わかりません。
このような問題に対応するために、これからの期間で、どのような勉強をすれば良いのでしょうか。
また関西の学校で、「同傾向異学校問題」があれば教えて頂ければ幸いです。
お手数をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
トマトジュース様
五味太郎さんの出題は、フェリスの過去問だったのですね。お教え頂きまして、ありがとうございます。
野球のお話なのにもかかわらず、女の子達も点を取れていた様で、順位が下がり焦ってしまいましたが、正答率が低い、とお聞きしただけで少し安堵致しました。ありがとうございます。
受験生母として、お互いあと少し頑張りましょうね。
では失礼致します。
白イルカ様
早速の返信、ありがとうございます。
私の書き方が悪く、上手く伝わらなかった様で、訂正させていただきます。
語彙系の問題の正答率が低いのは、うちの娘の事で、受験生全体の事については、学校からも発表されておらず、わかりません。
誤解があった様なので、念のため、書き込みさせていただきました。
フェリスの過去問を見ると、「〜とはどういうことですか」という問題は、毎年出題されている様です。
あと数ヶ月、お互い、上手く子供をサポートして行きたいですね。
しろくま様
丁寧で心のこもったアドバイスをありがとうございました。
親子でいきづまっていましたが、するべき方法をいくつか
提示してくださったおかげで光明が見えてきました。
娘があきらめ我慢してしまっていることはたくさんあります。
たぶんお友達と遊ぶことも自ら諦めているのでしょう。
どうせ夕方暴れて勉強にならないのですから、
もうその時間はなかったものとして自由な時間としてみます。
あと、<「やらなければならない」ことはわかっているが
それが「やりたくない」ものの場合>とありましたが、
娘の場合、それが計算とか社会年表とか細かい作業のような気がします。
いつもそれを夕方やっていましたが、とりかかる前の挫折です。
これを機嫌のいい夜の最後にするように促してみます。
私が娘の暴言にいちいち反応していてはいけませんね。
聞き流す努力をしてみます。
しろくま様、本当にありがとうございました。
しろくま様。
つい先日このスレを知りました。
小6涙さまのスレ、それに対するしろくま様の回答を読ませて頂いて、
相談する勇気がでました。小6涙さまに重なるところもありますが、よろしくお願いいたします。
当方は小6の男子です。
本人の希望で小4から大手進学塾に通っておりました。
知的好奇心が旺盛ですので、最初は楽しい楽しいの毎日でした。
ですがテストとテスト直し・宿題に追われ、宿題やテスト直しもさぼり気味に。
その時、「出来ないならやめなさい」「今日の課題が終わるまで遊びはなし」
またテストで席順やクラスが変わるので「次は何点取らないと・・」など口うるさく言っていました。
5年の夏には「もう行かない」とストライキを起こし、主人にも反発・反抗の繰り返しで毎日毎晩、夜中まで言い合っておりました。
その頃、小規模塾の講師をされている知り合いに相談して
このまま辞めてしまうと「逃げる」と言うことを覚えてしまうとアドバイスされ、
その塾は1クラス10名程度で、分からなければ先生方が個別に対応してくださると言う事をしり、転塾しました。
当初は行かないだの、先生の目が行き届くので落書きを注意され、
怒られるなどグズグズ言っていた息子でしたが、6年になった頃から
休むとは言わず、自分の生活に塾を組み込んでいました。
ですが失われた勉学の意欲が戻らずか、夏期講習が過ぎてもエンジンがかからず、
塾の宿題は怒られない程度にしかせず、家にいる大半をテレビと漫画とゲームに
費やしています。
どうしてもやる気にならないなら、公立中に進学して高校受験で頑張るって言うやり方もあると話すと、「いやだ。辞めない。受験したい。」と言い張り、
またもや毎晩、私や主人に反抗・反発の毎日です。
先日から特別講習が始まり、毎晩の帰宅は10時です。
それから1時間テレビを観て、1時間漫画本を持ってお風呂に入り、
学校の宿題もせず12時前後に寝ます。
当然朝も起きられず学校の宿題はそのまま手付かずです。
どれだけ話しても、塾も辞めない・生活も改めないの一点張りです。
それでも低迷していた成績は少しずつ上向きになってはおりますが、
第一志望の難関進学校には届いておりません。
算数も途中式を面倒がり、字も乱雑です。
勉強のセンスもあり理解力も応用力もあるのにやらないから歯がゆいと
塾の先生も嘆いていました。
このような幼く聞く耳を持たない息子が果たして受験できるのでしょうか?
現在は中堅校には届いています。
このような状態の息子に進学校が合うとも思わず、志望校選びも頭を抱えています。
大変長くなり申し訳ありません。打つ手が分からず
ワラをもすがる気持ちでご相談させて頂きました。
「栗」さま
レスが遅れてたいへん申し訳ありませんでした。
まぁ4教科校を第1志望校にしている場合、しろくまの後輩の演説がうまい社会の講師は
「10月になった段階で、あと、社会だけなんです… という状況にもってきてくれさえすれば半ば成功したも同然ですよ」
ということを説明会でもよく言うておりました。で、こう付け足していました。
「逆が困るんです。社会はできているんですが算数ができません… ではちょっと…」
「あと社会だけなんですっ」という状況のほうが社会科の講師は俄然やる気が出るようですよ。まずは、お通いの塾の社会の先生、お母さん、本人の「三者面談」に持ち込んでください。
男の子は、大人がしっかりと自分のことを目の前で話し合っていると、それなりに心にしみこむもので、ちょっと気持ちの入れ方が変わったりするんです。
また、おっしゃられている「算数>理科>国語>社会」の状況を「可視化」しておきましょう。
折れ線グラフで4教科の模試の偏差値変化グラフを描かれて、本人の部屋に貼りだしておく… コメントは一切、言わない。だから社会しなさいっ と、せまる必要はもうありません。三者の面談で塾の先生に話しをしてもらう、家では「成績の可視化」をしておく…
社会のやるべき内容についてですが…
量より質に転換しましょう。おそらく、社会をしなくてはならないことも本人はわかっているし、暗記物でツメていくことが点数を上げることになるのも十分わかっているんですよ。
ただ、「え~ これだけやらないとだめなの…」「何からどうやっていいか…」というちょっと疲労感があるんだと思います。
それが「しぶり」と「反抗的言動」になるような場合が多いんですよね。
見通しをしっかり立ててやる、というのが大切です。
そこで以前に、「そして、また、入試が始まる」というシリーズで「社会」を連載したことがあります。「外の人」さまが「しろくまさんのまとめブログ」というものを作ってくださっていて、そこで検索すれば出てきますので、「何をするか」の基盤作りができるはずです。
とりあえず、しろくまがそこでまとめたことだけをしていく、ということをお子さんにも提案してみませんか? 「これくらいならできるぞっ」となればしめてものなんですが…
おっしゃるように、「いままで何も言わなかったのにいまさらなんだっ」
という気持ちはあるハズです。
こういう場合は、「干渉」ではなく「共学の姿勢」が大切です。
A「がんばれ」ではなく「いっしょにがんばろう」
B「これをしなさい」ではなく「どれにする?」
C「マイナスカウント」ではなく「プラスカウント」
D「1教科長時間」ではなく「多教科短時間」
とくにBは大切で、やるべきことは本人に選ばせていく、ということです。そんなことをすればやすきに流れる、と、思われるかもしれませんが、子どもはそれなりに「険しい道」も選択できるんですよ。
自分で選ぶ、ということに責任感を持てます。
何時間しなさい、ではなく、この教科、どれくらいの時間する? と、本人に決めさせるんです。あなたに任せるわ、ということに男の子はしっかり反応してくれます。
模試や小テストも、できていないところはコメントしない… できた問題、できている分野をとにかく評価してやる… C抜きでは、12月まで続きません。
三つの教科を1時間ずつするのも、三つの教科を20分ずつ三回するのも同じです。
飽きる、いやがる前に、じゃあ次、と、教科を変えていってもよいのです。
子どもの快適な方法は手抜き
子どもが苦労しているのはがんばっている
と、ついつい思ってしまいます。
受験勉強は修行や「○○道」ではありません。苦行で悟るものではないのです。
本人の気に入る方法で、しかし確実に取り組んでいく… これで参りましょう。
何か追加質問があればどうぞ。































