アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
以前入試前にアドバイスをいただいたものです.その節はありがとうございました.第一志望白陵中学には2点たらずで残念な結果になってしまいました.娘に公立中か岡山白陵かを選択させたところ,岡白で頑張ると即答.子どもの意見を尊重し,岡白に進学することに決めました.親としては通学に二時間もかかるし,正直不安なことが多く感じております.塾からも岡白の良いところをお話いただいたり,岡白の先生からも説明がありましたが,岡白の先生がおっしゃるには岡白は高砂白陵に追いつけ追い越せの姿勢だとか,兵庫県からこられる生徒さんはほとんどが第一不合格者だとか・・・そういったお話を聞くと親としてすこし後ろ向きな姿勢になってしまいます.発表からようやく一ヶ月がたち親の私もだいぶ気持ちの整理がついてきましたが,これから親としてどのような姿勢で子どもに向き合っていけばよいかと感じています.中学受験はまだまだ通過点,最終は大学ですのでまだまだこれからというのもよくわかってはいますが,悶々としたものがなかなか払拭できずにいます.同じ塾からは高砂白陵にはチャレンジで受けられたかたが数名おられ,その方々は全員合格,うちの子供は判定結果もずっとよかったのに・・・と悔しさがふっとこみ上げてくることもあります...受験とはそういうものだということもよくよくわかっていますが,塾には親友と呼ばれるママ友もいてそのお子様は高砂白陵に合格.もうおつきあいできません.ぐちぐち申してすみません..受験は水もの.時間が解決するのを待つしかありませんよね?
中学生さまへ 様
経験からの貴重なご意見ありがとうございます。
確かに塾に行く行かないということだけではないと思います。
学校の拘束時間、進度・深度、子供の資質や性格等を考えて、本人とよく話し合ってみます。
「angel」さま
レスがたいへんたいへん遅れて申し訳ありませんでした。
突然の転勤や転校、というのは、ほんとうにたいへんなものです。でも、それはそれでいたしかたのないことで、それも含めてそれぞれのご家族の中の「物語」ということです。
しろくまの時代にも、毎年、そういうケースが起こりました。え?! 急に引っ越し??? というものから、仕事の都合で、いつどうなるかわからない… ずっとめざしていた学校を受けられなくなる… 子どもはそれなりにショックも受けますが、ここは個人差があります。まったく平気な子もいれば、絶対いやだっ と、部屋にたてこもっちゃった子もいました。
もちろんそんな場合は、いろいろな形で講師たちは応援してやったものです。灘を受けるつもりで、さぁ、これから夏休み、というときに愛知県に引っ越すことになる子がいました。
愛知県?? あのときは、講師たちみんな絶句でした。正直、知ってる学校がほとんどない… 九州や関東、というのはわりとわかっていた講師もいたんですが、そのときはまったくの「空白」でした。
でも、後輩の講師たちは、「ここはカッコをつけていてもしょうがない。わからんもんはわからん、ということで」と、当時愛知県にあった塾に片っ端から電話して、愛知県の受験事情を聞いてまわったことがありました。
ちょっと余計な話から入ってしまいましたね。すいません。
編入対応に関しては、関西もそうなのですが、各府県には大阪でいう「私学連合会」のようなものがあり、そこのHP上で編入の有無などの情報が公開されている場合がほとんどです。また府県によっては、その府教委、県教委に「私学課」というところがあり、問い合わせますといろいろ紹介してくださるところもあります。もちろん、数に限りがあります。
何せこのことは重要な問題で間違いがあってはいけませんし、残念ながらしろくまは情報を持ち合わせておりません。お役に立てず、ほんとうにすいません。
① 県外受験の対応 に関してですが…
しろくまも、この場でみなさんとおつきあいさせていただくようになって、いろいろな関東の問題にも目を通すようになったのですが、根本的な問題の相違を、関の東西に求める必要はあまりない、という印象です。
関西でも学校間に内容上の問題の差異があるように、ふつうに学校間の問題の差であると考えられてよいかと思います。
ただ、関東の場合は、各学校さんが、「個性」「他校との差」を出そうとして、特徴的な出題も散見されます。
もし、転勤の時期が確定されて、こことここの学校を受けるのですが、と、おっしゃっていただければ、ちょっとしろくまも研究させてもらってご協力さしあげたいと思います。
大阪女学院の対策をしていて、関東の女子中に対応できない、ということはほとんどありません。ただ、算数に関しては少し難度の高い取り組みはされておかれればよいと思います。偏差値的に大阪女学院のようなレベルの学校の場合、思っておられる以上に算数のレベルが高くなっていますし、国語などは、敬語表現に関する問いなども、出題頻度が関西よりも高くなっています。
あと、社会は、西低東高で、学校によっては時事問題も十分にやっておく必要があります。関西は理科など女子中は暗記物が多いですが、関東の場合は思考系、また設問も説明させるような問題も多いので、なぜそうなるのか、ということをふまえた学習を意識しておかれればよいとは思います。
偏差値の低い学校の問題が易しいとは限らない(関西に比して)、というのが関東の女子中にいえることです。
関西で受験、入学後転校、という場合… これが実はいちばんたいへんなんですよね… あっさり受け入れてくれる子もいますが、徹底的に拒否して、とうとうお父さんだけが単身赴任になっちゃった、というようなケースもありました。
いま、しろくまがいえることといえば、念入りに、色々な場合を想定して、そのことをしっかりと「子どもとともに」考えていく、ということをしてください。
子どもは最後は親の言うことをきいてあたりまえ。保護者が決めることで子どもが決めることではないっ
ということもしろくまは十全に承知はしております。しろくまも昔の人間ですから父が家族の専制君主、という時代をよくよく知っていております。
で、あったとしても、ここは「啓蒙専制君主」としてふるまってほしいところ。つまり、そうは思っていても、子どもにはしっかりと情報を伝えてやり、「あらかじめ」、こういうときはこうだよ、こういうときはこうなるよ、ということは、丁寧に念入りに、子どもも交えて考えていってくださいね。
案外と子どもが名案を出してくれたり、親が思っている、心配しているようなことではいっこうになくて、あ、じゃあこうしたらよいやん、べつにそれでかまへんで、と、あっさりと言ってのけてしまう場合もあります。
どうもよいご提案や情報提供ができずに申し訳ありません。何か追加質問があればどうぞ。
もし、この場をごらんになっている方でよき情報が提供できたり、「最近で」同じような経験をなされたりした方がおられましたら、「angel」さまにお話しさしあげてくださいな。
中学生さまへ
ふたたびお邪魔しますことをお許しください。
少しだけつけたしです。(大きなつけたしかも知れません)
>受け入れて自分の子に合った学校のやり方にしっかりと乗って徹底的に掘り下げる
後から反芻して考えますに
本当にこの一言に尽きると思ったのです。
一定期間まず学校のやり方を受け入れてやらせてみて
結果として
どうやらこの教科のこの分野はこの学校の指導はうちの子に合っていないようだ、ということが判明するということはやっぱりありました。
そしてうちの子には合っていないようだが
どうやらその指導で伸びている生徒もいるようだ、ということも気づきました。
(例えばJ学院の英文法?指導が合う子と合わない子がいるように)
なので一旦受け入れてみて、させてみて、合わないと判明したら
次の手を考えるというステップが大事なのかなと感じました。
うちも合っていない教科についてはこれから学校以外での解決策を検討中です。
しろくまさんが常々おっしゃっているとおり、新興校は国語が弱いと感じています。
「ずんどこ」さま
まずは、お子さんだけをしっかりみつめ、「岡山白陵でがんばる!」と即答したお子さんの気持ちをしっかりと受け止めて、今後の学習や生活(とくに遠距離通学のようですので)を支えてやってくださいね。
しろくまの時代にも(前にも申しましたが)岡山白陵は併願校扱いをされていた学校ですが、通うようになった子の話や学校の取り組みなどから、併願校扱いをするのはどうかな、と、思える学校です。
もちろん先生としては、きっと色々ご苦労があったのだと思いますよ。
併願で第一志望不合格で入ってきた子の中には、岡白に限らず、最初は後ろ向きで、場合によってはあからさまに「この学校は自分の来るところではなかった」というような空気を出して、なかなか学校と一体化できない子どももいました。学校の先生自身が
特定の学校名を出されて比較する
併願校であるという位置づけを理解している
ということを、ありのままに聞いてしまいますと、親としては「ああそうなのか…」と思ってしまうところですが、ここは同じメダルの裏表で
だからこそ、しっかりと学校は勉強させてくれる、だからこそ、第一志望校を不合格になった子の力を伸ばす経験値が高いのだ
ということも言えるわけで、十分お子さんを託せるところであるとお考えになってください。
その上で、まずは、学校の方針をしっかりと受け入れてレールにしっかりと乗っかる、というところからスタートです。
そしてその枠組みの範囲内では、内装変えるのも、速度を調節するのも、ここはご家庭の方針と本人のキャラクターに合わせていけばよいわけです。ただ、それは高校生になってから、自分のスタイルが見え始め、大学受験の志望校がきまってから、というところです。
もはや中学入試は終了しました。
お母さんがみつめるべきは、学校でもよそさまのお子さんでもなく、自分のお子さんそのものです。塾時代のことなどは、多段ロケットの一段目としても切り離されたことです。お子さんはもう前に向かって飛んでいるのに、地上の管制室にいるお母さんが、切り離したロケットの性能を憂いて先の軌道計算を疎かにしていてはいけません。
塾友も大切でしょうが、これからできるであろう未来のお友達は、もっともっと可能性のある大切なお友達です。
夕べのワインのまずさを嘆くより、来年の葡萄の収穫を楽しみにいたしましょう。子どもは変わり、昨日の子どもは今日の子どもとは別人です。時間が経てば解決もしますが、今すでに解決していることについて、くれぐれもお悩みになりませんように。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくまさま,あたたかい助言と的を射たお返事をいただき感謝します.
自分の娘だけを見つめ,これからの中学生活を支えていきたいと思います.親としてできること,子どもを応援することに徹し,新しい環境になれ子どもの笑顔がみられるよう私も成長したいと思います.一ヶ月十分悩み悩んで,悔しくて泣いて・・今日ですっぱり心機一転で再スタートします!しろくまさま,後押しいただき本当にありがとうございます.4月からの生活状況,楽しく報告できるよう希望を胸に・・
中学生さまへ様ありがとうございます。
しろくま様、皆様、再度の投稿で恐れ入ります。
国語は長年の苦手科目で、中受時代も一番勉強した教科でした。
今でも問題集など取り組んでいますが、らちが明きません。
通信教育を取ってみようかとか、塾で対面式で受講する方がいいかなど検討しました。
数学や英語を教えてくれる塾は多々ありますが、
国語は調べた中では駿台しかなく、先日体験受講してみましたが、
良かったと思える部分と、分かっていることの繰り返しで無駄と思える部分が半々でした。
記述や選択問題の正解が正解だというのは本人は分かると言っているのですが、
それでもなぜ自分の解答ではいけないのかということが、
先生に質問しても、いまひとつすっきりしないので、国語は伸びないと自信を無くしています。
このような状態で何かアドバイスをいただければと存じます。
よろしくお願いします。
しろくまさん
勉強ではない相談ですが、ご意見をお聞かせ下さい。
新小5年 男児 の母です。
東海地方在住ですので、対象外ですが、
しろくまさんのコメントに感動しながら拝見しております。
今まで中受は考えておりませんでした。
学校でのいじめがひどく、今までしたことのないおねしょをしました。
学校にはなんとか行っています。小学校の子全員同じ公立中学に進学します。
逃げのような中受は良くないと思っていますが、しろくまさんのコメントに、
「私立中学の方が、社会、理科の授業が面白い」から中受する、というのを読んで、
親の私が迷っています。息子は歴史と理科が好きだからです。
私立中学にも当然いじめはあるので、公立中学で色々な子と交わった方が良いと思っていました。
知り合いのお子さん(同じ小学校ではない)が、ほとんど受験を考えており、親が迷い始めました。
ただ、近所の受験する子、ここでの子供の様子を見ていると、親子とも大変なので、躊躇します。
しろくまさんは、公立高校をめざすなら、きっぱりした方が良いとお考えだと思います。
私は楽しく勉学をしてほしいいってので、公立中学に通い、より知識を深めるために塾というのもあり、でしょうか。
すみません、まとまりのない相談になってしまいましたが、
・もし公立中学に通うなら、どういった勉強方法がよいでしょうか。
・迷っている母にコメントして下さい。
恐れ入りますが、宜しくお願いします。































