アートの才能を伸ばす女子教育
しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6
しろくまさま
パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。
相談者の方々に
このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。
イヌイットさま 外の人さま
とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。
「しおん」さま
まずは、「事態の整理」から始めましょうか。
ディスクレシア由来のものと、そうでないものの分類です。何かできないと、すべてそれが原因であるかのように結びつけてしまって、解決を遅らせてしまう、ということもけっこうあります。
しろくまの時代は、発達障害に関して理解がなく、それに悩む子たちに正しく向き合ってやれなかった時代であったように思えます。もちろん症状の重度、軽度にもよりますが…
まず、算数で「家では解けてもテストでミスが出る」というのは、これは受験をする子には誰にでも起こりうる現象です。割合や損益算が、できるときとできないときがある、というのも同様です。ここは深刻に考えられなくてもよいところ。
理科や社会は、おぼえる、という作業工程に「読む」と「書く」が入りますから、これはディスクレシア由来の問題があると考えられます。
さらに分類を進めますと、「読み」「書き」ですが…
書けない
読めない
どちらに傾斜したものでしょうか。目前の入試とは別に、現在はほぼワープロ文化、PC作業文化ですから、書けない、ということに不自由さは感じられても仕事や思考にそれほど弊害が出るわけでもなく、自分は何ともない、と、思って生活している人も実際には多いものです。
ごめんどうかもですが、理科や社会のテキストは、お母さんが編集しなおす、ということは可能でしょうか?
ワープロ打ちするのですが、長い一文(句点まで)でも、2行にわたらず1行にしてやります。で、できるだけ拡大してやります。115%くらいの拡大でもかまいません。
で、行をつめずに、一行あけてやります。で、読むときは、定規を下にしてツマヨウジでなぞるようにして文字を追いながら読む、という方法をとります。
軽度な場合、わりとこれで読みやすくなります。
あと、理科の場合は「画像」を用いたものですね。昔のNHKの教育番組のような、そういう方法です。
へんな話ですが、ディスクレシアは、何か1つの統一された症状ではなく、子どもによってけっこうバラバラな症状で、いったん画像になっていると理解がしやすい、という場合もありました。
講義でその場ではなかなか黒板に書かれていることがわからないのに、それをビデオにとって、テレビを通じてみせると、理解しやすくなった、という例もあります。
「耳」で聞き取る、という能力が、長けている、という子もいました。ですから、国語の場合はまずは、「親音読」のみ、設問も親が読んでやる、が第一段階。次は、親音読・子黙読、のが2回目。そのときは
ブロック読み
をします。下敷きで、次の行を隠して、一行ずつスライドさせて読ませていく、という方法です。
これだと、模試でも自分でできます。
復習にせよ、見直しにせよ、「音声化」することを導入してみてください。理科でも社会でも、教材は読んでやる、という方法ですね。
場合によっては、お母さんが読んだものを録音して、本人に聞かせる、というのも有効です。さきほど、画像の話もしましたが、生で音読するのはイマイチ理解できなかったが、いったん録音してそれを聞かせると少しマシになった、という例もあります。
あきらめる、というのは、いつでもできます。やらずにだめ、と、やってみてだめ… 同じだめでも、一方は「経験値」を高める、ということです。
しろくまとしばらく問答してみましょう。そういう中で整理が進んでいくと思いますよ。まずは、だめなコトばかり、と、思うところをちょっと視点を変えてみませんか?
しろくま様
お忙しい中、本当にありがとうござます。
印刷し何度も読ませていただきました。
昨日は定期試験を持ち帰ってきたのですが、
結果のひどさに、毎日勉強しているのに
これからどうしたらよいのか途方にくれて
しまい思い切って相談させていただきました。
しろくま様がおっしゃっている「事態の整理」が
現在出来ていないと思います。
毎週毎週新しい事を習ってくるので、宿題に追われ
気持ちばかりが焦ってしまい出来ることと出来ないことを
考える余裕がありませんでした。
算数については、文章問題よりは図形のほうが好きなようです。
割合など文章題について線分図は随分書けるようになったと
思うのですが、とき方を忘れることが多いです。
息子のディスレクシアの症状ですが、書きも読みも苦手です。
文章をまとめて書くことや、漢字が特に苦手です。
漢字は毎日毎日練習しても覚えたら忘れてしまうと言ったくり返しです。
ヨミのほうが本人の苦手意識は少ないです。
慣用句やことわざは好きなのですが、試験問題となると解けなくなってしまいます。
テキストをワープロ打ちして一行にするのは、塾の教科書をすべて打ち直すのでしょうか?
A3サイズの用紙を横書きにするぐらいの大きさでしょうか?
定規を下にして読むやり方さっそく息子に伝えます。
理科の番組はあまり見ていないのですが、社会はNHKの教育番組を録画しいくつか
見せるようにしています。
紙での勉強よりも記憶に残りやすいような気がします。
塾の講義で黒板に書かれたことを書くのに精一杯で理解できてないのかもしれません。
病院での検査の結果、どちらかと言えば、「耳」で聞き取る作業のほうが
よいと言う結果が出ました。
国語は以前、「親音読」をした後問題を解かせていました。
そうすると正解率は良くなるのですが、自分で読んで解くと
文章を読むのではなく字を追うだけで文章の内容が入らないよう
だったので、試験で困ると思い私が読むのは辞めてしまいました。
問題も設問も私が読んで解かせる方法で第一段階やってみようと思います。
一行ずつ読む場合は、試験では下敷きが使えないので、何か良い方法はありますでしょうか?
一行ずつ見えたほうが読みやすいようです。
質問がつづいてしまって申し訳ないのですが、「音声化」はICレコーダーなどに
教材を読み上げたものを録音しておき、本人が聞くときには、テキストを見ながら
すすめていくのでしょうか?
少しでも何かの役に立つかと思い、受験国語に出てきた物語を毎日読み聞かせて
いるのですが、とても楽しみにしているので、テキストを録音しておき聞かせるのは
私が仕事でいない時にも出来そうなので、早速週末レコーダを探してみたいと思います。
あきらめたらいけないと、息子のサポートをずっとがんばってきたのに
どうにもならず、心が折れてしまっていたのですが、
しろくま様がこんなに沢山のことを考えて書いてくださっているのを読んでいて
まだまだあきらめたらいけないと、前を見ることが出来ました。
「やらずにだめ、と、やってみてだめ」
この一年だめ続きでしたが、息子なりに努力し、経験値は高くなったはずです。
しろくま様に、お時間を取らせてしまって申し訳ないのですが、今後とも
なにとぞ宜しくお願い致します。
「しおん」さま
いろいろお悩みのことはあると思いますが、毎日勉強していても、それに見合った結果、というのはなかなか出ません。すんなり出るほうがめずからしいのが入試ですよ。
まずは、お母さんは、「結果の囚われ」から逃れてください。ちょっし深呼吸して、ゆっくり考えましょうね。
さてさて、宿題に追われる、という部分の整理をまずは始めましょう。しろくまがよく言うところなのですが、塾の先生にやるべきところを少し整理してもらうんです。
原則はすべてやってください、と、言われるところでしょうが、「すべてやりますから、とりあえず優先順位をつけてください」というようにご相談くださいな。
で、まずは最優先のものはやる。あとは「場合によっては」しない、ということでもOKです。
すべてやっても身に付かないような「作業」的学習では意味がありません。
算数に関して、図形が好きならば、まずは学年1つ前にもどって、図形の復習をしてみてください。
さて、ディスクレシアの場合、漢字の認識にやはり他の子たちに比べて不利なところはあるでしょうが、数字そのものの認識はできるケースが多いと思うのですがどうでしょうか?
そこで、文章題ですが、解くときに、「数字」を○印で囲む、ということをしてから考えさせる、ということを試みてください。
使うべき数字は、そこに書かれてあるもののみ。で、教えてやるときは、「図式化」してやります。
文章題だって、書かれている数字の、+、-、×、÷、の組み合わせなだけですから、そこを強く認識させてやりましょう。
線分図が書けるようになったというので十分進歩じゃないですか。人より歩みが遅いだけですよ。ここは牛歩で参りましょう。
塾の教材でも、市販のものでも、よいですね。拡大コピーする、というだけでもよいとは思います。
ただ、一文一行にしてやる、というのがよいと思うんです。A3横書き、という感じでよいですね。
たしかに最終的には自分1人でやるのが入試ですから、親音読・子黙読という学習ばかりではだめだ、と考えてしまいますが、そうではありませんよ。耳からきく、読んでいく、目でおう、ということによって「治療」とは言いませんが、少しずつ、コツなり、やり方などが累積していきます。あくまでも第一段階、いきなりできるようにしようと焦る必要などありません。
たしかに下敷きは試験では使えません。たとえば模試は、B4横の二段ですか? 一段ですか? 横半分に折ってスライドしていく方法も使えますし、手のひらで隠してもよいのですよ。場合によっては「鉛筆」使うという方法もあります。
鉛筆使わなくても、鉛筆持っていくんですよ。筆記用具ですから机上に出していても問題ないでしょう?
それで行を隠してスライドさせていくブロック読みも可能です。
「音声化」はそういう方法でよいと思います。今はICレコーダーという便利なものがありますね。
受験国語に出てきた物語を読むのが楽しみ… よいじゃないですか。そういう方法で「親音読・子黙読」ももちろんできますし効果ありです。
たしかに入試のときにはできないじゃないか、と、思われるかもですが、まずは、問題を考えて解く、という力の涵養に力点を置いてやりましょう。
何かで局面を打開していく、ということをやり始めて悪いことは何もありません。
「息子なり」というのが一番大切です。他者との比較や、有利不利など、考える必要はありませんよ。この子を支えてやるのだ、という気持ちのみでよいじゃないですか。数字や順位も後まわし。そんなの枝葉にすぎません。
申しましたように、色々問答しながら参りましょう。疑問に答えていない部分もあるかもですので、追加質問をどうぞ。
最初に言うべきでしたが、受験する中学によっては、いろいろ配慮をしてくださいますよ。しろくまの時代、ある女子中でしたが、左目の視力が極端に弱い子がいて、なんとかテスト問題を拡大してもらえないでしょうかと申し出たところ、「それはご不便でしょう、わかりました」ということになり、入試問題すべて121%拡大してくださった学校がありました。
保健室受験が可能であったり遅刻対応してくれたり、と、私立も立派な教育機関で、「愛」のある対応をしてくださる学校がほとんどでした。
読みづらいので試験問題を拡大してはいただけませんか? と、相談されてみる値打ちも十分ありますよ。
ひとりで抱え込まないで、しろくまも含めて、色々な人に声をあげる、というのも大切なところです。
しろくまさま
243ページ、2/1に質問させていただいた、「パイの実」です。
新6年国語苦手(?)男子の相談の続きになります。
実はしばらくの間、国語の授業が語句関係の授業となり、読解に取り掛かることがなかったため、
先生の授業の進め方をつかみかねておりました。
その間、とりあえず旧教材で「親音読・子黙読」を続けて参りました。
春休みが入ったこともあり、少しじっくり取り組めたように思います。
クラスもUPし、憧れの先生にもってもらえるクラスになり、はりきっています。
しかし、残念なことにクラスUPは国語のUPではなく、他教科のUPによるものでして、
お恥ずかしながら国語はまだ低空飛行を続けております。
そして、ココが一番問題なのですが、春休みが終わり、
「親音読・子黙読」の時間が週2回、木曜土曜のみになってしまったのです。
何とか時間を作りたいのですが、算数の宿題が膨大でして、どうしても国語の時間がとれません。
むしろ、「親音読・子黙読」の時間をとるのが精一杯で、「模範解答からの逆流法」ですら出来ていない状況です。
(子どもが塾で宿題を済ませてくるため、家で国語に取り組む時間は、算数に比べると極端に少ないと思います。
すみません。)
なお、今もってもらっている先生の授業の進め方は全問流し解説型のようです。
今後、週2回の「親音読・子黙読」だけを続けても意味はないでしょうか?
また、逆に、時間が取れそうなときは「親音読・子黙読」に、
「模範解答からの逆流法」をプラスするだけでよいでしょうか?
それとも時間がある時はもう少し何かした方がよいでしょうか?
日曜に殆ど塾のイベントが入ってしまう状態ですが、時々日曜が空きますので、
その時に何かした方がよいかと思いまして。(GWは本人が参加したがるためイベント三昧ですが。)
支離滅裂ですみませんが、アドバイスいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
しろくまさん こんにちは
その後時間をかけて息子と社会の勉強の仕方について話をしました。
「社会が面白くないのは整理できずにわからないところが多すぎるからだと思う、一日おきでいい、20分でいいから一緒に勉強
しよう」と説得しましたらさすがにもう一人ではどうにもならないと観念したらしく、しぶしぶ了解しました。
苦手意識の強いところを聞きだしたところ、
地理は
・8つある工業地帯・地域の見分け方が今ひとつはっきりしない
そして地理よりもさらに歴史が苦手で
・江戸時代は整理しやすいが、室町時代の整理がつかない。
・時代ごとに一問一答だと答えられるが長文で問題が出るとできない。
(時代の移り変わりの「原因-結果-影響」が整理できていないのだと思います。範囲の広い漠然としたお答えですみません・・・)
と申しておりました。
理科・算数は好きな教科だけあって大変良く伸びているだけに暗記科目が足をひっぱることは残念でたまらないのですが、子供がやる気になれない以上見守るのも親の務めと自分に言い聞かせて本人の自覚を待つばかりです。
これから公民分野も覚えることが山積みでどこまで歴史を克服できるかわかりませんが夏までにできるところまで基礎固めをしたいと思っています。
どうかアドバイスを宜しくお願いいたします
「パイの実」さま
まずはクラスが上がってよかったですね~ そしてあこがれの先生に教えてもらえる…
こういうときって、気持ちも前向きになるし、色々積極的に取り組むことができるようになります。ここは、さらに流れに棹をさして、できるだけ「ほめる」ということも続けてやってください。そうして、そのあこがれの先生にお母さんからお話しされて
「先生のことが大好きなんですよ。ちょっと声かけよろしくお願いします」
と、お願いしちゃうんです。ここは良いことは拡大、勢いに乗る、というタイミングです。
国語の低空飛行、というのはしばらく続きますよ。でも、ここは焦るところではありません。入試で落ちない得点にもちこめばそれでOKなんですから。
週2回、木曜日と土曜日は、「親音読・子黙読」を続けましょう。できる範囲で確実に、という作戦でよいのですよ。できない範囲をテキトーに、というのが最悪なんです。
その意味では、算数もできるだけ量的な整理、優先順位をしっかりつけて、また本人のできていない、理解できていないところに傾斜的に時間をかける、ということもお忘れなく…
クラスが上に行くほど、今も、算数の課題が膨大になるんでしょうね… しろくまの本音は、もう少し、10~20%OFFくらいでいけるのになぁ、と、思うのですが、どーしても算数科の講師は譲らないんですよね~ いや、これくらいやらないとあかんねんっ と、言われちゃうんです。
もちろんそれも一理ありましてね。あるラインを越えると、ふっと その量をこなせるようになる子、少なからず出てくるんですよ。もう少しがんばってみましょう、と、算数科の講師が言う場合があるのはそういうときなんです。
ただ、その「しわよせ」が、国語にきてしまう場合が多くて… 国語科の講師のつらいところなんですよ。
おっしゃるように、算数に比べて国語にかける時間がかなり減ってしまう…
で、個別に廊下のところで対応してやる、みたいな方法をとらざるをえなくなってたんですよ。
算数の整理はやはりそれなりに必要です。得意不得意で、「疎密」をつくって、少し国語に時間をもらいたいところです。
といっても、それほど大量でなくてもかまいません。
「模範解答の逆流法」というのは、日々の学習の、短い時間で国語の理解を深め、かつ小テストの範囲をひととおりできるようにするところからやるようになった方法でもあるんです。
なんとかその時間をほしいところです。
国語の先生の方法が、全問流しの解説型なのですね。その「解説」はお子さんはうまくまとめておられますか? ICレコーダーのようなもので録音し、それを家でノートにまとめなおす、というような方法がとることができればさらによいのですが…
時間がとれるときには「親音読・子黙読」+「模範解答からの逆流法」、で参りましょう。あと学年1つ前の模試なども、「一文章一設問」で解いていく時間などもほしいところですが…
ほんとうなら、GWは「イベント」には参加せず、そういう時間に回す、というところがあってもよいところなんですが、イベントを本人が楽しみにしている以上、勢いを削いでしまうほうが今回は避けたいところですので、日曜日と夏休みの自習計画に組み込む作戦で参りましょうか。
いやいや、支離滅裂でも何でもないですよ。この時期、国語が苦手な子の場合、ほぼ同じようなお悩みになっておられる方、たくさんおられます。
何か追加質問があればどうぞ。
「四つ葉」さま
工業地帯と地域の見分け方ですか… やはり、それぞれの工業地帯と地域の特色をふまえて、「なぜ」そのような割合になるのか、という視点が足らないとは思います。
(昔は、軽工業分野の比率と重工業分野の金属工業の比率で、東から西にむかって高くなる、みたいな「法則性」があったんですが、今はまた大きく違っているんで、そのような単純な「見分け方」はないとは思うのですが。)
「日本のすがた」という本は塾から購入を指示されてはいませんか? 「日本国勢図会」のジュニア版で、「読む」だけでもわりと産業の特色が頭に入り、実際の入試と連動した統計などが書かれていて、役立つものとなっています。
江戸時代が整理しやすく、室町時代が整理しにくい、というのは、なかなかおもしろいところですよ。
一度、江戸時代のどこか整理しやすいの? 室町時代の何が整理しにくいの? と、たずねてみてください。
江戸時代は、中学入試では、「鎖国」「開国」「文化」が三大ポイントで、歴史が嫌いな子はこの3つに特化して学習しておけばそれでOKです。それ以外の、たとえば「三大改革」などはほとんど出ないのでここがわかりやすい、と、なっていても入試では得点につながりません。
室町時代は、「足利義満」と「足利義政」、金閣と銀閣を中心とした「文化」、そして「産業」の4つがわかっていればそれでOKですよ。
南北朝時代などは不要ですし、戦国時代も細部にわたって知る必要はありません。
とりあえず、「人物」と「文化」、それも、小学校で学習している検定教科書にとりあげられているモノだけを中心に「まとめのカード」みたいなものを作ってみませんか?
「いつ・だれが・どうした」をまとめる、という古典的な方法です。
で、受験予定の学校の過去問に目を通すのです。
どんな形式、どんな分野が出ているかは、素人でも判断できますよ。そこに合わせて対策さえできれば、模試などで得点できないところはもうOKとしてしまいましょう。
何か追加質問があればどうぞ。
しろくま様
こんばんは
しろくま様が書かれているように結果ばかりが気になりすぎていたと
反省しました。
塾の宿題については、2月までの先生はやる部分とやらなくてよい部分を
分けてくださっていたのですが、三月から先生が変わり、宿題はすべてやってくるように
と言われしまい、消化不良になってしまっていました。
面談があるのでその際に相談したいと思います。
算数は、図形の角度から復習を始めました。
忘れていることもあるのですが、文章題を解いているよりは楽しそうです。
どのぐらい図形の復習を続けたほうが良いでしょうか?
「数字」を○印で囲む、のをやるように言いました。
すぐに○をつけるのを忘れてしまうので定着まで時間がかかりそうですが、
しつこく言ってやらせたいと思います。
国語については親音読・子黙読をふたたびはじめました。
いつもは国語の宿題が後回しになっていたのですが、読んでもらうのは好きなので
うれしそうに解いていました。
過去問を見るとB4横の二段の学校が多いようです。
新しい鉛筆を用意して読む時用に筆箱に入れることにしました。
週末ICレコーダーを買いに行ったのですが、売れる時期のようで、
欲しかった機種は取り寄せになってしまい本日届きました。
まだ少し試しただけですが、機械が好きな息子には良いかもしれません。
社会のテキストを録音したところ宿題の前に聞いてました。
社会と理科のテキストの音声化少しづつやってみます。
ディスレクシアであることを中学に伝えてしまうと入試が不利になってしまうのではないかと
聞くことが出来なかったのですが、
一度思い切って、説明会の後の個別相談でお話したところ、難色をしめされ、
相談したのが良かったのか悪かったのか悩んでしまったことがあり、
それからは中学校へ直接聞くことはしていないんです。
本当は相談して息子のことを理解していただけた学校に合格することが
一番だとはわかっているのですが、相談できずにいます。
学校側に伝えて入試に不利になるということはないのでしょうか?
長くなってしまいすみません。
よろしくお願いいたします。































