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しろくまさんにアドバイスを頂きたい人は集まりましょう。パート6

【1928539】
スレッド作成者: 初手天元 (ID:iTQCbYqzDik)
2010年 11月 22日 08:36

しろくまさま

パート5が容量オーバー気味の様子ですので、新スレを立てさせて頂きます。
出しゃばり、どうかお許しください。
いつもお忙しい中、親身で適切なアドバイスを下さるしろくまさまに
心から感謝申し上げますと共に、今後とも
中学受験に悩む保護者達に御助力下さいますよう
よろしくお願い申し上げます。



相談者の方々に

このスレでの御相談に対するしろくまさまのアドバイスは
外部ブログに掲載されます。
不都合をお感じの方は、その旨明記くださいますよう。



イヌイットさま 外の人さま

とても控え目でいらっしゃいますが、しろくまスレをこっそり支える
善意の協力者でいらっしゃると思っております。
いつもありがとうございます。

【2721022】 投稿者: 焦る関東6年男児   (ID:kzfVMnAApdM)
投稿日時:2012年 10月 12日 00:51

しろくま様

ご返答ありがとうございます。

あと100日しかないと思っておりましたが、しろくま様がおっしゃる通り夏期講習は40日しかないのにめまぐるしいと思うくらいに忙しかった中でもいろいろやっていたのを思い出しました。
もう100日しかないではなくあと100日もあると考えてこれから出来ることを確実にやっていきたいと思いました。
そしてもう一つお聞きしたいことがあります。
ご返答の中に「ブロック読み」というのが出てきていますが、これはどのように読むことですか?
無知ですみません。教えていただけますか?

よろしくお願いいたします。

【2721694】 投稿者: オレンジジュース   (ID:3WX.GKF8cVA)
投稿日時:2012年 10月 12日 15:06

しろくまさま


とても抽象的な相談なのですがよろしいでしょうか?


いわゆる最難関中を目指している小6息子の母親です。(関西です。)
最近、息子が眠い目をこすり、頑張って課題に取り組んだりする姿をみて
(眠いときは寝るのが一番、と言って聞かせますが一向に聞こうとしません。ただし、就寝時間が遅くならないようにだけはしています。)
「この子はこんなに頑張っている。神様、どうかこの姿を見てやってください。」と涙を流しながら祈るような気持ちで過ごす時間が増えました。


と同時に、
「お友達はもっと頑張っている。これではダメなのでは?」
と思ってしまう私もいます。


私が不安定なのだと思います。


こういう場合、私はどのように気持ちを切り替えればよいでしょうか?
(もちろん泣いている姿などは息子には見せていません。)

【2721750】 投稿者: オレンジジュース   (ID:3WX.GKF8cVA)
投稿日時:2012年 10月 12日 15:58

因みに今のままでは本命校はチャレンジの状態です。

【2722557】 投稿者: アールグレイ   (ID:426g9n3Prt6)
投稿日時:2012年 10月 13日 10:00

はじめまして。関東在住、サピックスに通う小六男子の母です。
しろくまさまの温かく、そして適切なアドバイスにいつも敬服しております。
 息子の国語の勉強法について、ご指導いただきたく、書き込みさせていただきました。
 
5年からの通塾ですが、国語の成績が壊滅的に悪く、6年4月よりサピックス対応の個別指導塾にも通い始めました。すると、偏差値30~40台だった国語が、6月の月次テストで52、7月の組分けテストで50という成績をとることができました。
そこまでは良かったのですが、夏期講習以降、再び国語の成績が低迷し始め、とうとう30まで成績が落ちてしまいました。
 
家庭学習では、9月半ばより、しろくまさまの『親音読子黙読』の方法で説明文を中心に取り組んでいます。
 線引きについては、逆接のあと、「~は…である」の文、対比となる言葉に引くようにと教えましたが、気付かないことがあり、その際は指摘しています。また、意味段落で分けるようにも言ってるのですが、こちらはほとんどできません。
指示語については、私が音読しながら、何を指してるか確認しています。
こうして音読が終わったあとで、問題に取り組むと、6、7割の正答率なのですが、授業中やテストでは、3、4割程度しかできません。
また、息子が本文を読むと、私の1.5~2倍の時間がかかります。
 
再び浮上できるのか、不安で仕方ありません。お忙しいところ恐れいりますが、何か少しでもアドバイスをいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

【2723660】 投稿者: 氷山   (ID:Th505xQjD9c)
投稿日時:2012年 10月 14日 10:35

しろくまさん
いつもお世話になってます。
こちらは中学受験のみなさまの大切な板。ですのでほんとうにもうしわけありませんが、もうひとつの「合格体験談」のしろくまさんのスレの「新しい出発の話」にてご教授願えませんでしょうか。
今年合格させていただきました終了組です。
中学受験のときはしろくまさんの方法で何とか模試ではいつも40台だったのが不合格になった学校でも七割あり(驚きでした!)、合格いただいたところは点数はわかりませんが、塾でいただいた模範解答をみるかぎりではなんとかなっていました。
でも、やはり中学に入るとまた低迷。
ただ、今度は大学入試まで時間がありますので、入試にとらわれず教養も身につけのびのびとさせたいと思っています。
六年一貫生の、読書、教養の磨き方、など何か幅広い学習について、教え子さんの経験などで何か教えていただければ幸いです。
「新しい出発の話」、たいへん楽しみに読ませてもらっています。
お手すきの時でかまいませんのでよろしくお願いします。

みなさま、模試が悪くても国語、なんとかなりました。
がんばってください。合格をお祈りしております。おじゃましました。

【2724664】 投稿者: lin   (ID:bk1HitLhiY.)
投稿日時:2012年 10月 15日 10:02

しろくまさま、早速のお返事ありがとうございました。

宝の山である模試の活用、10月の模試の直しはまだですので一緒にしていこうと思います。

過去問の演習について
さっそく、始める前簡単に復習して問題をするようにしました。
ただ娘は「でる範囲を復習してから過去問解いたらインチキじゃない?!」と・・・
男のようなサバサバした性格の娘には合わない!?とも。
せっかくなので少し続けてみて様子見たいと思います。

図式化について
パソコンの前で、まさに娘のことだな~と思いながら読ませていただきました。
図式化だけでなく、たとえば分数の書き方も一行の間に小さく分母も分子も書いていては約分の時にミスの原因になるとか、どれだけ言っても直しません。
でもコツコツ寄り添って教えるしかないのですね。
塾はご指摘の通り、ずっと男性の先生です。小さな塾なので理数系はすべて男性です。
過去問の直しは宿題なので、私がやるしかなさそうです。
でもちょっと懐かしくて(私も受験経験あり 神戸の女子校)、間違った問題を一緒に考えたりするのが少し楽くもあります。もちろんいらっとすること多々ですが・・・。


どなたかのレスで書かれていたようにまだ夏休みの倍以上は時間があるのだとプラスに考えて一緒に頑張ろうと思います。



最後に受験生の娘に対する接し方についてひとつ追加で質問よろしいでしょうか。


塾の先生から面談の際に、娘は問題を淡々と解き、淡々と間違え、淡々と直し、どうも貪欲さがないと指摘されました。
本人を奮い立たせその気にさせるにはどう声掛けをしたらよいのでしょうか。
コツコツ頑張っているだけに、これ以上マイナスな言葉(やらなきゃ受からないよ!とか)や無理やりさせたくないのです。
お恥ずかしい話、まだがんばらないといけな現実を受け止めてほしくてキツく話して泣かせてしまったこともあります。

魔法の言葉なんてないのでしょうが、ご経験からアドバス頂けると幸いです。

よろしくお願いいたします。

【2725152】 投稿者: しろくま   (ID:iupTiVlz5Z2)
投稿日時:2012年 10月 15日 18:33

「焦る関東6年男児」さま

 これはしろくまの言葉が足らず、申し訳ありませんでした。

 「ブロック読み」、というのは、たとえば説明文がありますと、子どもによっては黙読をしているつもりが、ついつい読み飛ばしをして先に進んでしまう場合が多いんです。そこで、下敷きなどで隠して、1行だけみせて、そこから後ろに、つまり縦書きですから、左にスライドしていくと、次々行が顔を出していきますよね。
 前を隠しているからその行だけを読みながら前に進めるわけです。形式段落ごとに、あるいは数行ごとにやっていってもよいわけです。

 こうすると読み飛ばしは無くなり、きっちりと読むクセがつく、というものです。もちろん子どもによっては嫌がるケースもあり、うまくいかないときもあるんですが、子どもによっては、本番でもそうやって読む、というふうにしてうまくいった、という子もいます。

 意味が伝わったでしょうか?

 何か追加質問があればどうぞ。

【2725188】 投稿者: しろくま   (ID:iupTiVlz5Z2)
投稿日時:2012年 10月 15日 19:06

「オレンジジュース」さま。

 この時期、「作為」を排除する、ということを心がけてくださいな。

 何も難しいことではありません。あれこれ考える必要はありませんよ。子どもは子どもなりにしっかりとした考えを持っています。
 子どもの前で、泣いたってかまいません。そのときの自然な感情にまかせるんですよ。子どもは、親の本気も作為もすべて肌で感じ取れるんです。

 「正直」というのがこの時期一番大切なキーワードになります。

 怒らないから正直に言って、と、子どもに言うことも大切です。
 やったふり、テキトーにごまかす… そういうことを子どもはついついしてしまいます。「オレンジジュース」さまのお子さんは、そういうタイプではないでしょうが、

 「あなたが考えていること、お母さんに話してみて」

 という機会はあってもよいのですよね。心配する、ということは、お子さんへの矢印が一方通行である、ということです。

 一心になる、というのは、よほどの人でないと無理です。凡人はたいていは悩むんですよね。矛盾の板挟みがふつうなんですよ。

 ここは母の最大の機能、を、発揮してください。それは

 すべて受け入れる

 ということです。子どものよいところも悪いところも、がんばっていることもサボっていることも、いったんはすべて受け入れてやる、ということですね。
 
 あなたの気のすむようにしなさい、でも、○○時には寝ようね。

 ということで、よいのです。何もまちがった対応はされていません。

 見えないことは憂えず、です。他人が為していることなど見えません。
 いま、お母さんに見えていることは、目の前のお子さんだけでしょう?
 それだけで十分です。あとは雑念にすぎません。

 中学入試で実際に親ができることなんて、もうそんなにありません。へたにもがけばかえってお子さんの足をひっぱることになりかねませんからね。

 母と子の「何気ない会話」の量を増やしてください。入試に関係無いノーテンキな話題でももちろん可です。

 まぁ、あと、気持ちが萎えたら、しろくまにお声かけくださいな。
 気持ちを切り替える、よりも、切り替えられない気持ちをいろいろ口に出して話すのがいちばんよいと思いますからね。

 

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