在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
都立大、埼玉大、千葉大か日東駒専か?
難易度的に横国マーチあたりは難しいので、都立大か埼玉大か千葉大、日東駒専あたりを狙おうと思っていますが、どれがおすすめですか?
ちなみに日大経済や東洋の国際経済レベルの数学なら余裕で満点をとれます。
でも横国二次レベルの英語はちょっと難しいので、難易度的にこのあたりが妥当だと思っています。
よろしくお願いします。
評論家を育成しているだけにしか見えないなあ。会社や組織を動かしたり、新しい事業やサービスを生み出したりすることにつながる分野を強化すれば、企業とのタイアップも増え、研究資金をより獲得できると思うけど。
経済学部は東大だろうと私大だろうと学ぶことは変わらない気がする。
そもそも経済学って進歩してきているんでしょうか?東大だからって、新しくてすごい学問習得できるんでしょうか。
ただ、良い大学へ行けば能力の高い者同士学べることに意味があるんだと思います。高いレベルで議論しあったりすることが中身になるんじゃないでしょうか。そういう意味で、高いレベルを目指すのは良いことだと思う。
とりわけ、この国でその立場をとる研究者らがひどい。彼らに共通する要素は、人間をPeopleと見ても活きたMenschとしては見ていないのではないかと疑われる点だ。あたかも、物理学でいう粒子の如き無機質な存在と考えているらしい。だからこそ、不採算産業から成長産業への労働者の移動などと声高に唱える。
そこには、一人一人の生活者たる労働者への細かく温かな視座に乏しい。たとえば、だれもが有するはずの長年に亘り携わてきた仕事や会社、産業に対する愛着や矜持。そうした職業人が一般に有する感情や事情に思い致すことがない。将棋の駒でもあるまいに、簡単に動けるわけではないのに。
あまつさえ、憲法で特別に保障された労働基本権や労働組合の存在を敵視し、「自然な賃金形成への阻害要因」とまで言い切る様は、劣悪な環境で酷使された19世紀鉱山での女子、少年労働者の時代の価値観を想起させる。彼等の公民や世界史の履修さえ疑われるほどだ。自らは常に勝ち組にあるとでも、高をくくっているのだろうか。滑稽に過ぎる、冷酷な資本主義下において。




































