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【大学受験目標】公文式有効利用法の探求 その2
『【大学受験目標】公文式有効利用法の探求』は容量が限界に達してしまいましたため、
新しく『【大学受験目標】公文式有効利用法の探求 その2』を作成いたしました。
引き続き、有益な情報交換の場としてご活用いただければ幸いです。
前スレ【大学受験目標】公文式有効利用法の探求
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1302,870545
ココさんへ
そうですね。共有スペースなので、困ると言えば困るんでるけど、仕方ないですね(笑)
ダイニングテーブルの椅子がベンチタイプのものなので、カラーボックスを上に乗せて、教材入れ、辞書入れにしています。
もうひとつテーブル(家具調こたつ)をリビングに置いてあるので、ダイニングテーブルがごちゃごちゃになっている時は、そこでご飯を食べています。テレビは殆ど見ないし、まあ大丈夫なんですけど、自分の部屋がもったいないですね(笑)
成長と共に変わっていくと思いますので、好きなようにさせておこうと思います。
なるさんへ
公文をお休みしても、学校の勉強をキチンとしていれば、計算ミスは殆ど無いですね。一度、体得したものは離れませんね。英語の長文もそうですが、頭から読める力は無くなりませんね。長年染み込んできましたから(笑)リスニングもね!
「受験テクニックは基礎力があれば、直ぐに身につく」
で、ちょっと思い出したのですが、昔はF教材に文章題があって、流水算をやった事がありました。他にも思い出せないのですが、受験算数の基礎みたいなのがあったと思います。ちゃんとできてましたよ。今は無いみたいですね。ちょっと残念です。
さくらさんへ
お久しぶりです。
ものすごい亀ですが、さくらさん、勇気づけて頂いてありがとうございました。
こたつで勉強って、すごく眠くなりますよ(私だけ?)もう大きいし、机に追いやった方がいいのかなぁ(-_-;)
リビング勉強も長年染み付いてしまってるので、難しいです(笑)
すみません連投です。
まるまるさんへ
なるさんも仰ってましたが、何も恐れる事も、何も気にする必要もありません。
まるまるさんのひた向きに、懸命に頑張っている姿、そしてお子様を大事に思っている気持ちがちゃんと伝わっています。
受検、頑張って下さいね!
ココさん
机上だけではありません。
「片づけられない女」の長女は、置き場に困ったらとりあえず床に置く、という悪癖を持っていて、
床に置かれたプリントで犬がシャッシャッと足を拭いて散乱して・・・あぁ、考えたくないっ!
>しばらく娘が個室で勉強を始めていたので「これはいい傾向だ」と安心していたら部屋の中で漫画を読んでくつろいでいました。
ういろう次女と同じだぁ・・・(^^;
何かとココ家と似ている我が家ですが、うちの小1男児も「数」に興味を持ち始めました。
「そすう」「ばいすう」「むげん」という言葉が口から出てきてビックリ!
次女が教えたらしいです。
掛け算(九九じゃなくて、「3×3=3+3+3」みたいな感じ)を教わったらしく、
落書き帳に2~5の倍数がずらっと書いてあった。
1年生に「7は素数だからここには出てこないよ」と説明され、
「無限はどこにあると思う?」と聞かれた時には母は真っ青。
本当にわかって言ってるわけではないだろうけれど…。
やり終えた公文のプリント(まだA)はじっくり眺めて規則性探しをしています。
例の素数の番組を見て以来、次女が微弱ながら「算数楽しい光線」を放出しているから、やられたのかもしれない。
(その割には、次女の成績がイマイチなのが、素数並みの謎^^;)
つくづく、男の子って理系にできてるんですねぇ・・・。
なるさん、そらみさん、ういろうさん、ココさん、そして皆さん、おはようございます。
温かなアドバイスを寄せて下さって、本当にありがとうございます!
ココさんのお子さんも、同じように思っていらっしゃいましたか!?
何だかとても胸励まされる気がします。
そしてなるさんやそらみさんから、受験塾に入って模試を受けて不慣れからひどい点を出し、ショックを受けるはずと伺ったことは、心しておこうと思います。
ショックを受けてからが大事なのですね。
公文で××の応酬を受け、どん底気分になってもそこから這い上がって来たことを思い出し、マイナスをプラスに変えて行けるまで地道に努力して行きたいです。
私もひどい点が続いても我が子が上手に抜け出せるよう、その時期を諦めず見守らないといけないのですね。
「頭の良い子が育つ家」とは、何とも魅力的なタイトルですね!
以前住宅会社の宣伝で見たことがあるような気がするのですが、これは上記の本が元になっているのかも知れないですね。
今はまだ幼いのでダイニングテーブルでもOKなのかも知れません。
いつかは一人の部屋が欲しいと言い出すかも!
以前公文に通わせていないお母様から、「そんな器の小さい子に育てたくない!」と言われたことがあります。
それは公文で検定資格も早々に取っておいて、先取りもして、余裕ある学校生活・受験生活をする話をした時です。 特に子供にはその自覚は特に無く、親がその道の基礎を作ったことへの抵抗感でしょうか。
ちょっと考えさせられる視点でした。
「東大生・京大生の部屋だ」のかの女子京大生の受験期の悩みは、「常に、誰かに抜かれるのではないか、プレッシャーとの闘いでした」だったそうです。
全国1位が続けば、そう思っても不思議はないですよね。 そしてその不安は変わらぬ努力で払拭し、自信に変えていらしたのでは?と思います。
我が子もそれで進度を調節していたことがあります。
我が子は勿論全国レベルでは無く教室レベルと言う狭い範囲の感覚ですが、例えば枚数を増やす、やめていた科目を再開したいなど、そんな申し出をする時に、
「このペースだと抜かれちゃう、オレも頑張っとかなきゃ」と言うのです。
常に自分との闘いと思っていたら、やはり周りも気になるか!?
こんな話を聞いたら、「器が小さい、視野が狭い」と言われるかしら、などと思う私自身が器が一番器が小さい気がしますね。
そんな気持ちで枚数を増やすと反動が来て、結局元に戻ると言うこともあります。
国語が好きだし、今簡単だからと異常に宿題量を増やすこともありますし。
そんなことを繰り返しながら、微妙に周りも気にしつつ、自分のペースを模索しているのかも知れません。
それが我が子の丁度の進め方なんでしょうか。
公文と言うところは色んな経験が出来て、考えさせられる場でもあるのですね。
受検が終わっていずれにしても中学に進学した時、公文で学んで来たこと、受検で得たことを良かったと実感する日が来て欲しいです。
そして公文を一時的にも離れたことが無駄では無かったことを自分自身で感じとって、その後の勉強に活かして行って欲しいなあと思っています。
これからも悩みつきずお邪魔してしまうこともあるかと思います。
まずは皆さんからのアドバイスで、迷わず前進したいと思います。
本当にありがとうございました。
ココさん
>まるまるさんのお子さんの「苦労したからこそやめたら水の泡になる」と
>いう言葉は息子も以前良く言っていました…。
公文を長くやっているとそういう感覚を持ってしまうのかも知れませんね。
良くも悪くも幼少自分から、進度一覧で客観評価され続けるものね。
そのあたりから来る自信とか誇りの「裏」かもしれない。
(そういった意味でも)とかく「自己との闘い」はムズカシイ。(笑)
そらみさん
>リビングの勉強は、家はまだ続いています(笑)
>今は、たまに図書館に勉強しに行きます。
他者の視線が内在化するベンサムの「パノプティコン」ではない
ですが「他者の気配」があった方がなんとなく集中できるわたしだったな。
予備校自習室とかね。(笑)
http://d.hatena.ne.jp/kihamu/20070206/p1
http://d.hatena.ne.jp/shinichiroinaba/20091127/p1
ココさん
>相当しつこそうですから落とそうとするほうが大変かもしれません(笑)
そうですねぇ。性格まで「粘着質」に。わたしだけ?(笑)
メソッドのもつ「癖」は否めないでしょうね。
さくらさん
お久しぶり~。
>うらでのんびり読んでおります。
>読み物としても、このスレは面白いのです(笑)
ありがとうございます。たまにそうやって
出て来てくださってうれしいわぁ。(笑)
そらみさん
>公文をお休みしても、学校の勉強をキチンとしていれば、
>計算ミスは殆ど無いですね。
受検塾では「計算は自宅でやっといてね」とう感じでしょうが、
この「足腰」が強くないと学習効率が悪くなるのね。
大学受験の「化学」もね。(笑)煩雑な計算が多いから…。
(物理・化学だった、わたし…。(苦笑))
その部分は短時間毎日やっとくと「勘」が鈍らない。
ういろうさん
>「そすう」「ばいすう」「むげん」という言葉が口から出てきてビックリ!
ををっ!「気配」を感じますね。
このまま突き進みましょう!
まるまるさん
>そしてなるさんやそらみさんから、受験塾に入って模試を受けて
>不慣れからひどい点を出し、ショックを受けるはずと伺ったことは、
>心しておこうと思います。
そうです。「ココがとても重要」です。
受験塾の模試では、エデュ共通言語「偏差値」で評価されます。
模試デビューは、偏差値での評価対象としてのデビューでもあります。(笑)
「ほめられることに慣れた子」は、甘い期待を持って模試を
受けてしまいます。そして、残酷な数値(今まで知らなかった現実)を
眼前にして「公文式で培った誇りがズタズタに…」。(苦笑)
あまりにものショックで「公文式なんて全然受験に役立たない」と
見切りをつけてしまいます。
勢いあまって、公文式を批判する子や親も多数…。(笑)
模試慣れしてないから当然の結果なんだし、
模試は受験本番ではないから「よかったね」なんだけど…。
そうじゃなくて「受験の解法テクニック」を身につけた「後」の
「追い上げのスピード」で、評価してあげてくださいませね。
高進度の子は「負けず嫌い」が功を奏して、メキメキ偏差値を
あげていきますし「偏差値を上げるテクニック」を教えてくれる
受験塾が大好きになります。(笑)
受験の本質は「模試の偏差値」ではなく、受験本番の得点力
(合格最低点を確保すること)にあることも是非お忘れなく…。
>私もひどい点が続いても我が子が上手に抜け出せるよう、その時期を
>諦めず見守らないといけないのですね。
傍観せずに「熱病に憑かれたような熱狂」をしてくださいませ。
熱狂的応援ね。(笑)親も子もショック受けちゃうんだよ。
わたしゃそれで良いと思う。
そらみさんですら
『管理者通知 【1305434】 投稿者: そらみ(ID:Y6kI4.CAuqA) 09年05月26日21:59
ああ私も、もっと髪の毛振り乱して皆に追い付こうと頑張ったエピソードなどを
書けば良かった(笑)』
と書かれていますから…。(笑)
>以前公文に通わせていないお母様から、「そんな器の小さい子に育てたくない!」と
>言われたことがあります。
公文の話題は控えめにしないとね。
私達は「いろんな目」に遭っちゃうよね。(同情)
>「このペースだと抜かれちゃう、オレも頑張っとかなきゃ」と言うのです。
「負けず嫌い」ですねぇ、素質あります。受験向きですね。(笑)
いつも味方になって応援してあげてください。
>受検が終わっていずれにしても中学に進学した時、公文で学んで来たこと、
>受検で得たことを良かったと実感する日が来て欲しいです。
だよぉ。応援してるよ。
いつもここにいるから、いつでもキテネ。
そらみさん
>『ああ私も、もっと髪の毛振り乱して皆に追い付こうと頑張った
>エピソードなどを書けば良かった(笑)』
そろそろエピソードが役立つ時が来たのかも~。(笑)
皆さん個室以外の勉強が多くて安心しました。
さくらさん、こたつで勉強って一番根性がいりますよ!
誘惑に流されないたくましい意志が必要ですから凄いことです。
まるまるさん
「器の小さい子」とはなかなか厳しい指摘ですね…。
うちもかなり誤解されていてもしこの先公文を休会しないといけないとすれば
進度上の都合の可能性が一番大きいと思います。
小学生ともなると外野がうるさく公文をしていない保護者からも
あれこれ詮索されるのでなかなかきついものがあります。
実は私も子供達も公文での順位は気にしません。
息子が気にするのは「自分との戦いに負ける事」のようです。
趣味的な事がもちろん一番ではあるものの、退会をすると積み上げてきたものが止まり
自分との戦いに負けたと思うのが嫌なのかもしれません。
それと常に興味のある単元を追い求めていっていますからね。
でも順位が気になるのは子供なら当たり前の事みたいですよ。
親がゆったりと受け止めてあげることが重要かなと考えています。
進度も順位も励みに使う分にはいいのですが固執すると大事な部分を見落としてしまうので
公文の場合はあまり気にしないほうが結果的にはいい方向へいくと思います。
ういろうさん
来ましたね~。「そすう、ばいすう、むげん」ですか。こちら側へいらっしゃいませ!
「無限」という響き子供は好きですよね。算数おもしろ大事典でもぜひ読んでください。
息子は素数の論文を書きたいらしくどこへ提出するのか悩んでいました。
悩む箇所が内容ではなく「提出する場所」って…お子様すぎて泣けてきます。
ういろうさん宅から我が家と同じ匂いが流れてきました(笑)
そらみさん
F教材には文章題がありましたよ。流水算があったかまでは覚えていませんが…。
確か旅人算はあったような気がしますけど今はどうなのかな?まだあると思っていました。
公文から塾への移行はまさにそらみさんのエピソードが有効でしょう!
またぁ〜(笑)緊張して書けなくなっちゃいますって!たいしたエピソードじゃないんで、ホント期待外れだったら、申し訳ないです(泣)
娘の通った塾は、難関校に一番強い塾。一番冷たくて、自宅学習が多いとの噂。入塾テスト内部生と同じで難しく下位クラスのスタート。こんな感じの事を聞いていました。
これだけ聞いていて、心の準備もできていたにも関わらず、あまりの結果に愕然としました。特に娘は悔し泣きはするわ、友達に馬鹿にされるわで、かなり落ち込んでました。
私も算数の偏差値が40台だった事に衝撃を受けました。でも答案を見ると、解ける問題を選んで一生懸命に解いた形跡がありました。、特に解けるはずがない一行問題も正解しており、応用問題なんて手も足も出なかっただろうに、頑張った鉛筆の跡があった事に感動しました。私の心に火がつきました(笑)
理科は平均を超えていたし、国語はすでにトップクラスの成績。社会は偏差値30台でした。
なので、塾のある日は必ず塾へ足を運び、算数と社会の先生を捕まえて、とにかく、どう進めればいいか、ここまでやったら、次は何をすべきか、聞きまくりましたよ。毎回毎回。おかげで顔が売れて後々、親身になっていただいて得しましたけど(笑)
毎回出る大量の宿題と、追い付くための勉強をこなしていきました。公文の子の強みですね。量が多くても平気なんです。
大切なのは授業に集中して必ず理解してくる事。その日のうちに宿題を済ます事です。
私が一番辛かったのは、翌日娘に教えるために、鶴亀算とか植木算とかを勉強した事です。毎日寝不足だし、頭から血が吹き出してくるかと思いました(笑)
あとは勉強の計画を無理なく、でも限界ギリギリまで立てること。大量の書類整理をする事。励まし褒める事です。
トップクラスに入ったのは夏期講習後でしたが、その前に、範囲が決まったテストがありまして、既習部分からの出題だったので、ラッキーだ!と思って、苦手ノートを反復したら、トップクラスの成績が採れました。範囲の決まったテストではクラスは2つとか3つとかしか上がれない決まりがあったので(校舎によって違う)トップクラスには、まだ入れなかったけれど、イケると思った瞬間でした。
夏以降は楽でしたよ。先生を捕まえる事もなくなったし、速さや比の勉強はしなくて済んだし(私が)。プリント整理と苦手ノート作りと暗記物の問題を読むくらいしか、やることありませんでしたから。娘は先生を捕まえてましたけど(笑)
それまではテスト結果に一喜一憂しながら、先生を捕まえながら、子供と二人で考えながら、頑張りました。
娘の通った塾は、冷たい塾じゃなかったですよ。とても温かい塾でしたよ。但し、自分からどんどん飛び込まないと、この塾の温かさはわからないだろうなぁ。
今までで一番、ずらずら長く書いてしまいましたが、大丈夫でしょうか?伝わりましたか?
伝わらなかったら、緊張させた、なるさんとココさんが悪いという事でお許し下さい(大笑)






























