女子美の中高大連携授業
公文→塾への切り替え時期は?
1年生から公文へ通っています。夫は、早く高校受験用の塾(近くにステップがあるので、そのあたり)に切り替えろと言います。
私は塾は中学入学と同時か、もしくは早くても6年生の冬休みくらいからでいいと思って公文を続けさせています。
中学受験はしないことにしたので、高校受験は出来れば上位高校目指して頑張って欲しいと思っていますが、本人も塾は出来るだけ先延ばしにしたいようなのでまだいいと思うのですが、実際どうでしょうか?手遅れになるのも困るのですが。。
娘は、学校のテストは95~100点がほとんどですが、それ以外にも行事や授業、話し合いに積極的で活発、先生うけが良く、とてもしっかりしているといつも言われます。
児童会役員などの係にも推薦で選ばれることが多く、そのためもあってか学校の通知表は良いです。
性格はコツコツと学習を続けるタイプです。
それが、中学に入ってからも継続されるかどうかは全くの未知であることと、さらに、学校の成績は良いと書きましたが過去に日能研のテストや、全国統一小学生テストを受けたところ、真ん中のちょっと上程度の成績しか取れていなかったこと。
習った問題は全部できて、なじみのない問題(習ってなくても解ける子は解けるようなもの)は0点という感じでした。
つまりなじみがない応用学習はまったくできないということが分かっているので、夫は早めに塾へ・・と言うのです。
皆さんはいつ、公文から塾へと切り替えましたか?
ちなみに公文は、数学がH、国語をGまでやって辞め代わりに英語を始めたばかりで、Eです。
中学受験はしないとの事なのであせらなくていいと思います。
中学受験の場合は、目安として4年生が一番よいと思われますが。
ただ、気になるところは応用問題が解けないと言う点。
公文で先取りしている時に陥りやすい問題です。
理由としては、意味を理解せず計算だけ出来る場合に多い問題点です。
分数の式を出されれば正確にすばやく解けるが、文章題にされてすこし
ひねられると全く解けない・・・分数とはという概念を理解できていない
ために起こります。本当の意味での「自分で考える力」のある子でないと
公文では単に「計算力」しか身に付きません。
また、図形に関しても公文は全くノータッチなので空間認識力や
形の概念に関しても疎くなります。
もともと持ってる能力もさることながら、これらは幼少期にどれだけ
経験したかが覿面に現れるのでなるべく早く問題に出会うのが大切
と思います。小さければ小さいほど左脳(理屈)ではなく右脳(感覚)で
理解してしまうため習得しやすいのだと思います。
親が教えられるのであれば市販の問題集でもいいし、誰かの手に委ねたければ
塾という選択もありかと思います。
但し、公文の数学は方程式以降が本領発揮となるので、本来幼少期に始めて
足し算・引き算・分数・小数の計算などで時間を費やすのはあまり意味が
ないような。方程式レベルでやめるのが一番無駄な通塾方法だと思います。
高3レベルまで進んでからやめれば「やってて良かった」となる確率が
高いと思います。
中学受験なしで公文。
このまま中学生に上がるまでは公文続けていいと思います。
今はできるだけ公文を先に進めるべきです。
英語もいけるところまでいきましょう。
ただし、ご家庭で市販のドリルで思考系の問題を少しずつでいいからやってみたらどうですか?
公文に通いつつ家庭学習の習慣を今のうちにつけておくほうがいいでしょう。
学校のテストはあまりあてにしない事。
漢検や英検も受検するなどしてレベルアップしておきましょう。
高校受験の為に5年も「ステップ」に通うのはモチベーションが保てるか?
最近は5年間も高校受験の為に費やすご家庭も多いですが、それではお子さんが可哀相です。
うちの子は小1から公文に3年間通い受験塾へ移り、中学受験を経験しましたが、もし公立中へ
進学するならきっとギリギリまで公文に行ってましたね。
おそらく「ステップ」で小学生がやる問題なんてたかが知れています。
スレ主さんのお子さんなら中2夏期講習くらいの入塾で十分かと思いますよ。
公文は、学研と違って図形などが一切ないために、公文は計算は強くなりますが
文章問題、応用問題、図形が苦手になる可能性もあります。
ご主人のおっしゃっていることは、私は正しいと思っております。
お近くの塾の体験はありませんか?
一度体験をされると塾と公文の差がよくわかると思います。
塾は計算ばかりでなく、いろいろな問題を解きますから
ぐっと力が付くと思います。
お嬢様も「塾」となるといいイメージがないのかもしれませんが、
実際公文から「塾」に切り替えをした我が子は
「塾ってこんなに楽しいの?」でした。
一度塾の体験をなさってみたらいかがでしょうか?
私なら公文にします。公文は基礎だけといいますがその基礎学力がしっかりあることはとても良いことです。基礎がなければ応用なんてできません。しかもその基礎がノーミスなら十分です。お子さんもこつこつ自分で頑張るタイプがで公文が肌にあっているのでしょう。焦って塾にいくのはもったいないです。とは言え高校受験もあるでしょうから小学六年の2月の新中一クラスから入るので良いのではないでしょうか
理由は
できるところまで公文で頑張らせてある程度中学の先取りをして基礎は十分と言える状態に持っていった上で、塾で応用をメインにする方が、塾で基礎のところでおたおたするよりいいと思います。
また中学になると新しい学校新しい授業システム、クラブ活動の本格化など一気に小学生とは違う生活になります。そのときに公文から塾も同時に変えてしまうよりは2ヶ月先行して塾にいくことで一気に変化が続くという事態を避けることもできます。
また小5からでは早すぎて塾に対して緊張感が中3の頃にはなくなっている、なんてことも避けられるのではないでしょうか?
今、順調に行けば小6の終わり前にiが終わるでしょう。終われば基本中3まで基礎は安心と言うことです。どうせならそこまでやりきった方が良いと思います。
また、英語ですが英語こそ基礎の繰り返しが基本です。市販の教材や一部の塾教材は反復が不十分で、説明をして演習したらすぐに次の単げんにいってしまいます。英語こそ三人称単数の動詞のsなど何度も何度もやるべきだと常々思っていました。是非英語も頑張ってほしいです。塾で物足りないと最初思う位まで。
我が子は公文に通っていました。4年生までですが。
毎年3教科、上位者表彰を受けていましたし、英語などは全国10位以内で特別表彰みたいなものもいただきました。
我が家は中受予定でしたので、4年からいわゆる受験塾に変わりました。
驚いたというか・・・公文の弊害を感じたのです。特に算数ですが・・・。
公文はある程度の計算は書かずに頭でやりなさい・・・的な指導でした。
計算力をつけるためと言われましたが・・・。
しかし、テストにおいて、途中式を書かずに頭の中でやってしまう。
計算式が残されないので、どこで間違ったか確認のしようがない・・・
例えば、答えが間違っていても途中式があっていれば何点かもらえたりする学校もありますし、
現在は一貫校ですが、やはり途中式が間違っていると、答えは合っていても原点されます。
この「頭の中で計算する」を、きちんと書くように自分で意識して出来るまでに4年かかりました。
スレ主様のお子様は応用問題が苦手とのこと。
我が家もそうでした。
公文の暗記してしまえば出来る・・・から、自分で解法を見つける、考えるというレベルに引き上げるには
5年生位から転塾をお勧めします。
ちなみに、子供が四年生の時に国語I、算数H、英語J教材まで進みましたが、今の中学の勉強ではあまり役にたっていません
子供は忘れるのも早いのです。
どなたかも書いてありましたが、図形に全く触れないのもどうかな?と思います。
本当の学力は、数学においては、その問題をどのように解いていくのかの解法が頭に浮かび、理論整然と計算が出来る力ではないでしょうか?
国語は、読解に関して様々面から作者の言いたいことを分析し、それに対する自分なりの考え方が書けなければだめですね。
英語は始められたばかりのようなの、そのまま続けても良いとは思いますが・・・
いずれにしても、私の周りの方たちは4年生を目安に塾に移られていました。
幼少期の公文は学習習慣を身につけること以外ほとんど役に立ちませんでした。
友達にも3年生の終わりに公文で国算ともJ以上進んでいたのにも係わらず、中学受験塾に行ったら真ん中辺りで落ち着いている子がいます。
塾で公文に行っていた多くの子が公文の勉強って意味なかったと話すのを聞いているそうです。
机に向かう習慣が出来たのが公文のお蔭かも怪しいですが。




































