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神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?

【2896524】
スレッド作成者: 保護者1 (ID:eUn0S0DBCPQ)
2013年 03月 13日 23:39

独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
 
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
 
2レスにスレ主ルールを書きます。

【3551096】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 10月 15日 19:45

すいません。かなり暗い話をしました。
祖父母=妻の両親 と解釈してください。
子供目線で書き込みました。
今度は楽しい話題を見つけて書き込みますね。

【3551209】 投稿者: きりん   (ID:i7OSozWqrEg)
投稿日時:2014年 10月 15日 21:21

野菜ジュースさん

人の数だけ、人生があります。

とっても偉そうな書き方かもしれませんが、本当にそう思います。

我が家の子達は決して、標準ではありませんよ。

本人達が言うには、ウチは変わっている。

だそうです。

他の家はもっと、子供中心に考えてくれている、将来の選択肢も、もっと色々あるように前もって準備してくれている、だそうです。

挙句の果てに、もっともっと晩婚で、もっともっとお金を貯めてから結婚してくれたら良かったのに、とまで言われました。

というのも大学生になったら一人暮らしさせて欲しかった、そうです。

自分の経験上、1人暮らしは気楽ではありましたが、お小遣いも自宅生と違ってバイトしても生活費に消え、なかなか大変で自宅から通える範囲に多数の選択肢(進学先)があるのは、羨ましい限りでしたが、皮肉なもので本人達はそうは思わないのですね。

私なら自宅から通っていたら、きっと門限9時とかだったと思うのですが(苦笑)、子達にはそんなものはないですし。
(連絡しろ、は、うるさく言いますが。息子だって一言連絡は欲しいです)

でも、そんな子達の母の私も、夫も恐らく自分で自分の育った家庭を標準家庭、とは思っていません・・・。

夫も私も共働き家庭の育ちですが、我が家は親が大変厳しく、毎晩7時には家族で食卓を囲むのが暗黙の了解、のような家庭でした。

でも、共働きですから幼い頃は、日中は自宅ではなく母方の祖母宅に帰宅する生活でした。学童なんてものは、私の地元にはなかったので。

祖母なりに可愛がってくれた、と私は思うのですが、母と祖母(実の親子です)の関係が何かと難しく、背に腹は替えられず預けたが、できれば預けたくなかった、と言われ、祖母に言われたことは信用するな、とか、祖母に育てられたのでだらしなくなった、だとか、まあ、色々言われて、悲しかったです。

母には母なりの想いも、祖母(自分の母)への複雑な思いもあったのだろうと思いますが、やはり子供にそういう事情が関係ないのに背負わせるのはしてはいけないことだったんじゃないか、と自分も母になった私は思います。

祖母と母の板挟みになって、苦しみますからね・・・。

それでも、確かに教育費は惜しまない母でしたので(自分がして欲しくてしてもらえなかったことは全て、私に与えようという思いがあったらしい。有難いけれども、長じてからは、私は母の人生のやり直しを演じる身替りではない、という思いもあり、それはそれで複雑です。)それを聞いた子達は、ハハはそれだけのことをしてもらったんでしょ、羨ましい、自分がしてもらったのと同じことをしてくれよ、と言います。


一方、夫は正反対の超放任家庭で育ちました。もっとも、子育て放棄のような家ではありません。でも、本当に感心するほど子離れしている両親です。


学生時代、一人暮らしするにあたって用意してもらえたのは部屋と炊飯器だけ、だったそうです。

電話も家具も電気製品も、全て夫自ら先輩から貰ったり、バイトして揃えたりしていったそうです。

そんな夫は、私の目から見て、出会った時は同世代の男性達から大人びて見えました。しっかりしてるというか。
苦労人の風格はなく、軟派な感じでしたが、どこか一本筋の通った物を感じたのです。

その替わり、結婚して思い知ったのは、本当に自分の思うようにしか生きないし、情に流されるとか、そんな部分はまるでありません。

自分をとことん貫くので、家族がどんなに心配しようとも、自分のペースでしか生活しないし、連絡もしない。

あまり他人に本音を言ったり、弱みを見せたりしない人ですが、ある時、ふと私に
「俺は、ずっとなんでも自分で考え、自分で決めて生きてきた。」と言ったのです。

私が思うに、夫はかなり幼い頃から、両親よりも大人な感覚を持っていたのでは、と思うのです。

そんな夫なので、結婚する時も自分の親の了承を得る、とか、私の両親の了解を得るなんてことはありませんでした。

もちろん、ちゃんと挨拶には来てくれましたよ、

でも、了承を得る為ではなく、「結婚の報告」の為でした(笑)

結婚は自分が決めるもの、両家の親が何を言おうと、結婚するのは「俺」だから、俺が決めたら決まりなんだ、と言ってましたね。


色々と、腹が立つことも、思うところもある夫ですが、そういうところだけは我が子達にも似てほしい、と思っています。

自分で自分のことを決められる人間というのは、いざというとき強いです。


でも・・・それは、ここの集まってる皆さんのお子さんも、とっくに満たしてらっしゃることですよね。

野菜ジュースさんのお嬢様も、進路を中1の段階で決められた。

そういえば、子1は進路は決まってませんでしたが、これはと思うことは絶対に譲りません。

大学受験の時も、絶対的な勉強量も足りないから、得意科目が有利な学部受ければ?と言っても、絶対に譲りませんでした。

子2は、実は小学生の頃から進みたい方向は決まっているのです。

ただ、我が家の場合は私が、最終的にその進路でもいいけれど、そこまではもっと幅広く考えて、と言っています。

ヒヨさんのお子さんも、自分の考えをしっかり持ってらっしゃり揺らがない感じ。

にんじんさんのお宅も、お子様達は、自分で自分を律してらっしゃるイメージ。

のりたまさん家も、お嬢様はちゃんと考えて行動されてますよね・・。
打ち上げの件とか・・。

私自身は独立心旺盛でしたが、勉強に関しては野菜ジュースさんのお嬢さんに近く、親の言うことも与えてくれた教材もシャットアウトしたことはなかったです。

親もお願いしたものは(勉強関係で)、ほとんど叶えようとしてくれましたし。

(あの塾のこの講座を受けさせてください、とか)


唯一反対されたのはホームステイぐらいです。


だから、決して野菜ジュースさんのお嬢様が特殊、ということではないと思いますよ。

ついでに言えば、我が子達も小学生の頃はイジメに遭いかけたことがあります。

不思議なもので、ある程度勉強ができる(高校では標準か、それ以下ですが小学校では)とわかると(要するに小学校高学年以上)軽くみられることも減り、その後は友達関係はそこそこ順調なようです。

【3551332】 投稿者: にんじん   (ID:Cs1cZrBN6Qc)
投稿日時:2014年 10月 15日 23:46

いろいろ深いお話です。
そういう中に軽い話を投下するのは少しKYかもしれませんが、我が子の最近の様子など。
 
3年生たちはようやく受験モードのようです。
そのせいかどうか、だんだん、「3年次の自分たちの役割」を決めるのに熱がこもって
きたように見えます。
「行事はそれほどのめりこまない」と言っていたのに、「今からこれか」と思わせるほどに。
高校生活を楽しんでほしいので、それはそれでいいのですが。
 
一方、他校に進学したライバルと帰りに会ったそうで、定期テストの話や模試の話を
したそうです。「ちゃんと考えてもいるんだな」とも思います。
 
前にも書きましたが、私の子供教育の今の目標は、「どうやって手を引くか」です。
私は親の権力(笑)を振りかざして子供に勉強させてきました。
こちらでビシッと決めて、ビシッとやらせる方が圧倒的に効率がよいからです。
試しに、方針だけ与えて、「さあ、自分のペースでやってごらん」と言うと、私が
指導したときの1/3とか1/5くらいのペースになります。
だからこそ、私がビシッ(笑うとこです)とやらせてきたのですが、たぶん、
これからは「どんなペースでも、自分でやるのを見守る」が私の仕事になるのだろうと
思っています。
う~ん、できるかな。

【3552197】 投稿者: ヒヨ   (ID:8lavAoussmM)
投稿日時:2014年 10月 16日 23:07

ヒヨです。平常運転で書き込みしますネ。

そういえば・・・日曜は英検でしたね。のりたま(子)さん、いかがでしたか?

子は部活と英検が重なったため、申し込みしませんでしたが、結局、故障が相次ぎ、大会に出ることが出来なくなっていました。
それ以前からも先輩といざこざがあって、どうもくしゃっとしていたし、(←もちろん、表向きには波風立てませんが) もう心中ボロボロなんだろうなあと。
ここで「なーんだ、英検、申し込めたんじゃないのぉ?」などとウザいことは言わずに静観していたのですが・・・。
先輩との関係については「相手の利益を考えて動けば、自分の利益になるよ」とはアドバイスしましたが、さあどうネゴってくるかね〜と見守っていました。

そこで、コーチで選手登録し、勝利に導くという結果を出して来ました。そして、自分は練習合間に通院したりリハビリしたりして「次はひっくり返す(自分が選手に復帰する)からよろしくどうぞ」と家では啖呵切っています・・・落ち込まない分、成長したなあ、と母はびっくりです。
親に当たらなくなったよね〜と。

この間、バンドの応援公演やら新曲の自習やらに取り組み、(落ち込む要素を抱えながらも)落ち込む暇を作らないことでメンタルを保っているようです。

・・・あれれ?勉強はどうした・・・?

揺らがないっていうか・・・ウチの子、頑固なだけですよ、きりんさん。
参考書のくだり、はい、ほんとーに良く似てますね〜子1くんとは。
そして・・・子の、良くも悪くも我が道を行く姿勢は我が夫そっくりです。

うちの子、ドケチなのですぐ言いますよ、「お金がもったいない」って。いったい誰が稼いだお金だよ?ちゃんちゃらおかしいわー!てね?母が稼いだお金は全て子に還元されると思っているからなあ〜んなワケないじゃん!

にんじんさん、

>スキャニングの速さがすごく遅いんです。

ここで「自炊」を説くのもアレですが、背表紙カットして、複合機でコピー同様に両面スキャンすれば、あっという間に1冊の pdf ですよね。

ただ、このままでは単なる写真集ですから・・・めくってなんぼ。
画像ではなく、テキストデータにする方法もあるんです。さらにテキスト化した複数のpdfからインデックスを作成し、串刺し検索を可能にする機能も。
ソフトは必要です。Adobe Acrobat はお持ちですか?インデックス・カタログを作成すれば、手持ちの全参考書データに検索かける=類題拾い放題ですよ。

あれこれググってみてください。
一度ワードにするというのも手ですし、ワードになれば、html にも容易に変換出来ますし。
もし「???」になってしまっていましたら、説明不足です、ごめんなさいネ。


>ファイルをFTPで アップするもの

FC2は使ってみましたか?子も小学生から使っているので至極簡単、もちろん、無料ですが、容量に問題ありかも・・・画像のままでデータもったら絶対重いですよ・・・

ちなみに、htmlタグはべた書きですか?支援ソフト、例えば、ドリ(DreamWeaver)などは使われています?

子はドリを使ったり、無料ホムペについている支援ソフト使ったり、いろいろ。スマホ用にCSSを入れ替えたりして、戯れています。スマホで自作HPにアクセス出来れば便利感アップ。

野菜ジュースさん、
>考える能力をどうするのかがこれでは十分ではない

深く思考するにはどうしたらいいでしょうね。
子は「解」にこだわり過ぎるんです。数学オタク仲間たちとオンラインで解を出し合って、ツッコミを入れ合っているようですが、もはや遊びです・・・勉強じゃないだろーって。

みなさま、しゅく部ってご存知ですか?ほかの学校にもあるんだろうか?
宿題をやるという名目の部活もどき=ただの集まりです・・・・時々、顔を出しているようです。

今は宿題をやることで、すこーし勉強時間を稼いでいる、その程度です。
行ける大学・・・大歓迎です。(汗)

【3552221】 投稿者: にんじん   (ID:z8fcaSddl6Q)
投稿日時:2014年 10月 16日 23:43

ヒヨさん
情報ありがとうございます。
スキャニングもヒントになりました。
 
HPの方は、べた書きhtmlと(無料ソフトで作った)pdfを考えています。
どうせほとんどが色気もない文字情報です。
pdfは、あえて使いたいのではないのですが、数式がなかなか大変で、
べた書きtex→pdfが一番楽なのかなと・・・。
(どちらも詳しいわけではありません。)
 
サイトは、FC2がお勧めですか。ありがとうございます。
ただ、「エ○動画で創始者逮捕か?」というのは関係ないのでしったっけ。
 
英検も部活もぶっとばして、質問ばかりですみません。m(__)m

【3552838】 投稿者: にんじん   (ID:uFoHMyUpAe6)
投稿日時:2014年 10月 17日 17:04

ちょっと自分の興味関心に走ってしまってすみませんでした。
反省してます。
 
ただ、自炊等、調べてみまして、勉強になりました。
そして、何より、やる気が出てきました。
私は、ご存知のように、子供用に独自教材を開発しちゃったりする親で、そのことは
子供の中学の友人たちにも知れ渡っていまして、(引き気味に?)驚かれていたようです。
私も、「こんな親はそうはおるまい」と自負していたのです。
 
しかし、上の子が高校に入ると、必ずしもそうでない、つまり、私だけではないと
いうことがわかりました。
まあ、タイプはいろいろなのですが、そういう高校だったのです。
ところがまた、下の子が高校に入ると、今度はそういう話が一切聞こえて来ない学校で、
(下の子も他人の家庭事情に興味がないのですが)私自身も「やりすぎかな?」と、
少~し、教材作りから離れていました。
しかし、また、ここでみなさん(と言うか、野菜ジュースさんとヒヨさん?)が
結構、そういうことをされていると知り、また、元気が出てきたのです。
初心に帰ったと言いますか。
 
と、まあ、長い自分語りすみませんでした。
 
「しゅく部」って、おもしろいですね。
我が子の高校にはないと思います。普通の部活の子が多いですし。
そんな風に集まっても、我が子たちなら、話をしてるだけで勉強にはなりそうにない
ですが、宿題の話をするだけで効果があるような気がします。

【3553109】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 10月 17日 23:29

皆様との会話がお互いの刺激になり、それぞれ視点は違えども進む方向は同じ。
なんだか適当な距離感がいいですね。
きりんさん
>人の数だけ、人生があります。
頭の中で「人生いろいろ」と島倉千代子の歌が流れてきました。
確かにそうですね。あるTVの番組の中で
「乗り越えられない試練はない、止まない嵐はない」と言うのがとても気に入りました。
だから、いつもお気楽に考えるようにしています。
ヒヨさん
>背表紙カットして、複合機でコピー同様に両面スキャンすれば、あっという間に1冊の pdf ですよね。
私は紙切り用の敷板(定規にカッターが付いているもの)でサイズを合わせカットして
複合機(この為に購入)で両面スキャンでデーターをつくっていました。
OCR(PDFやJpegファイルをテキストに変換するソフト)を利用して
サイズを合わせてプリントなんかもやっていましたよ。

>深く思考するにはどうしたらいいでしょうね。
これは意外に簡単な答えがでましたが、具体的にはとても難しいです。
私なりの答えは偏差値70以上の人とその科目について教わるか、討論すれば自然と引き上がるものだという事です。
ニンジンさんには十分理解されると思いますが。例えば数学
私とニンジンさんとで難問を解くという事をしましたね。「あ、うん」の呼吸ではないですがちょっとしたヒントでもしくは検算過程を少し話しただけで解法の全体像が伝わる。
そして正しい答えに辿り着く。偏差値60を超すレベルでは基礎的な解法は何パターン
か即座に出てきます。後はそれをどうつなげていくのか、問題の本質はなにか
それを手助けするだけで自分の力で答えにたどりつかせる。
おそらくニンジンさんなら数学の事について話しただけで相手がどれだけのレベルか理解されるそう思います。そして自分と同じレベルに辿り着くように指導すれば相手の偏差値は
ニンジンさんのレベルに近い所まで上がります。
最後は人から学ぶという事だと思います。それも偏差値が高い人から。
これが独学ではできないのです。そしてどれほど良い参考書でも対応できないのです。
所詮参考書はテキストでしかありません。
問題はそのような環境をどう手に入れるか。これが難しいのです。
我が子は浪人した時このような塾に運よく入塾することができました。
教えている講師は、現役東大医学部を卒業された医師の方が指導されていました。
数学、物理、化学を教えていられたかな。それから子供の偏差値が上がりました
それまではどうしても偏差値60からなかなか引き上がらなかったので。
私との会話も内容が変化して、一方的な事から討論のような形になりましたね。
本人は真剣に頭を働かせ、考え込みながら長い時間話し込むようになりました。
時にはメモを取り、何度も考え、そのおかげで以前語った内容と食い違うと
すぐに反論が始まりましたね。話すことがなくなるのではないかと思うくらい。
このような話が面白く感じるにはどうしても基礎ができている事、精神的に強くなる事
このバランスがなければどうしても偏差値は引き上がらないと思います。

【3553119】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 10月 17日 23:50

追伸。
以前ニンジンさんの良さをお子様に伝えたいと申し上げたのは
ニンジンさんのお子様が基礎力を付けられたら、ニンジンさんの教育で
偏差値70近くまで引き上がる可能性が大きい事、純粋な思考というものを
ニンジンさんならお子様に伝える事ができるという事が素晴らしいと感じました。

私も、アメリカ人の教育された能力の高い人と共に仕事をし、討論をしお互い仕事を通して
レベルを引き上げる事が自然と能力が引き上がったのではないかと思っています。
今では、若い管理者の教育を自ら進んで行っています。自然と彼らも理解するようになって来ました。

ニンジンさんもったいないです。それだけの高い能力があるのに子供に伝えないのは。
皆様が私に対して星一徹のような教育について、子供はそれなりに理解していると言われて
私としては救われた気がしていました。そして同じことを私はニンジンさんに申しあげたいです。
ニンジンさん頑張ってください。

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