女子美の中高大連携授業
捜真女学校について
横浜北部に住む5年生の母です。
通学時間やや偏差値でおおまかにピックアップし、HPを拝見して
興味を持ったところです。
学校説明会の日は小学校行事のため伺えず、ご存知の方がいらっしゃっいましたら、
教えていただけますか?
1.いわゆる、”お嬢様学校”なのでしょうか?(サラリーマン家庭は肩身が狭い…)
2.日曜日教会へ通わなければなりませんか?
3.勉強は進度は速いですか?(例えば数学は2年で中学過程を終えるなど)
4.バトン部に魅力を感じているようです。入部資格はありますか?
本人の今のところの将来の夢は看護師で、それならば奉仕の心を磨くためにも
ボランティアなどに自然に係われる環境をと考えております。
よろしくお願いいたします。
すごく微妙な学校 様
共感した部分がありましたので少し私の体験をお話したくなり
返信させていただきました。
あくまで私の(家庭の)ケースとしてお聞き下さい。
>「心の教育」と「受験の実績」
私も、子育てにおいてこの二つの選択を常に意識していました。
子供達に対しては世の中の厳しさ、
その中で生きてゆくためには十代でしっかり学力を身に付けること
を言い続けているように思います。
上の子のときは男の子だったこともあり、割合、進学実績を
意識して学校選びをしていたと思います。
実際上の子は進学校に進学し、現在高2で元気に通っています。
下の娘に対しても世の中の厳しさ、あるいは十代の学力形成
について上の子のときと同様によく話します。
しかし、話す内容は少し変ったかもしれません。
私は、世の中が厳しいさ中でも安定した成果を上げ、
安心できるだけのキャリアを積んでいるつもりでしたが、
上の子が高1のとき(つまり去年)会社の事情で
突然解雇されました。
職安と再就職情報サイトでの職探しの日々の中、解雇されて、
二週間後にリーマンが倒産しました。
再就職市場の環境はみるみる悪くなり、2次面接まで行っていた
会社もリーマンショックの影響で株価が急激に下落、採用予算
をカットし始め、とうとうポジションが凍結となりました。
上の子の授業料の減免を学校にお願いし、下の子の進学塾を
一定お休みさせ、なけなしの貯金でどれだけの期間、
生活が持つか悲壮的な状況が続く毎日でした。
年齢も40代後半だったので必ずしも有利な条件ではなく、
まさに「世の中の厳しさ」に直面したひとときでした。
12月になって、ようやく外資系の医療メーカーに再就職が内定し、
元の収入での生活を取り戻したのですが、
その絶望の中で自分を下支えしたのは最後まで希望をあきらめない
「心の強さ」だったのです。
勿論、学歴やキャリアもプラスに働いた事は事実ですが、
自分を絶望の淵から這い上がらせた
ものは、自分が自分自身たらせているもの(うまくいえません)
です。それ以外の力はほんの枝葉だったように思います。
>問題を解く時は、
>煮て駄目なら焼いてみる的な事を意識させて訓練しました。
>今、娘が在校生となって思う事は、
>学校が生徒に求めている事が入試問題によく表れていたんだな
このコメントは私が失業の淵から這い上がるときの葛藤を将に
髣髴とさせます。
ここに現れている捜真が目指す精神は、
人生全体をテーマにしているものだと思います。
私は、上の子が通っている進学校の価値も支持しますが、今は、
捜真のような心の教育の重要性、
学歴や資格のような目に見えるものではない、
目に見えない心の教育の価値が今の厳しい時代を
わが子が生き抜いてゆく際に必要だと痛感しているのです。
長文恐縮でした。
卒業生です。
受験生を抱える親として、みなさんの捜眞に対するご意見はどれもごもっともと思います。
私たちが通っていたころと進学実績はさほど変わりません。
すごく微妙な学校様のおっしゃることも大変よく理解できますが、
書き込みの内容からは「心の教育」と「受験の実績」というより
「心の教育」と「(受験で得た 最終)学歴」と
いうことでしょうか?
なぜなら第三者的には残念な実績かもしれませんが、
学校的にも、そして本人的にも満足のいっているものだと思うからです。
おそらく学校の指導としては本人の望む道を応援しつつ、
神から与えられた道が自分を生かす道であると考えた導き方だからです。
妥協とかそういうことではなく。
ですからわが子に与える教育=学歴という
受験実績であるのなら、それは捜眞ではないでしょう。
私たちが6年間に捜眞から与えてもらったものは
生きていく力だったからです。
「世界に一つだけの花」の世界は
私たちが生きていく一番大枠の世界だと思います。
その中に学歴社会を含めた小さな色々な俗世界が
含まれているのだと私は考えます。
ナンバーワンになることも必要があることですが、
オンリーワンとは比べる質が違うと思います。
また大学進学実績の良い学校が生きていく力を
与えていないかといえばそんなことはなく
両方バランスの良い学校もたくさんあります。
ただ、何らかの理由で
もしも天秤にかけるのなら
私はやはり心の教育をとるのだろうなと思うのです。
ペーパー上の勉強は学校外でも出来ます。
私自身も受験時は相当な塾通いをした記憶がありますから。
でも友や師と語り、聖書を学び、神に問うことは
学校外ではそのチャンスにはめぐり合いませんでした。
私が捜眞で得た大事なものはやはりこの部分です。
私立に通わせるには家庭と学校の方向性があっていることは
重要だと思います。お嬢様に良い進学先が与えられることを
心よりお祈りしています。
私は小学校から通いました。
捜真は内部生がいても人数が少ないので
入学してからたいして差を感じることもないと思います。
通学は慣れてきたら反町から歩いてもいいし、横浜からバス乗ったほうが楽です♪
ただ定期代がかかるのです。
捜真はものすごいお嬢様学校でもなく、進学校でもなくその子に合わせてのペースで学べるところだと思います。
2ヶ月前に投稿した者です。
今日、娘がB試験で合格を勝ち取りました。
A試験では不合格だったのですが、アドバイス頂いたとおり、
粘り強くやり抜いたようです。
色々とアドバイスいただきありがとうございました。
第一志望です!様、おめでとうございます!!
胸が一杯です。本当に嬉しいです。
僅か12歳の彼女達が目標に向かって歩む姿にただただ頭が下がります。
ご家族の愛に包まれお嬢様もホッとしていらっしゃる事でしょう。
どうぞ今日はごゆっくりとお過ごし下さい。
私は卒業生ですが、この学校で過ごす事が出来た事、とても感謝しています。
第一志望です!様
合格、おめでとうございます。
そして、合格の御知らせをして下さりありがとうございます。
春には娘達もわたくし達も校内ですれ違う事もあるのかなと
思うととても嬉しいです。
娘は捜真が大好きです。
第一志望です!様のお嬢様にとっても
捜真がかけがえのない場になる事を心よりお祈りします。
丘の上 様
中一保護者様
お祝いのお言葉、ありがとうございます。
娘が心から望む学校にご縁があったことを家族一同心から感謝
しております。
娘は、塾のクラスも決して上の方ではなく、また特にこれといった
特技もなく、ごく普通の小学生です。
いわゆる、「地頭のいい」部類には属していません。
しかし、捜真に入りたいという気持だけは、誰にも負けないものが
あったのでしょう。
2月3日のB試験の時期にもなると、受験生の間に午後入試も含めた
連戦の疲れが出てくるとき、そのときに、模試だけではなかなか
測れない、「入りたい」という気持がご縁を引き寄せたのだと思います。
頂いたご縁をいつまでも感謝する気持を忘れず、謙虚な気持を
忘れずに、これから始まる学校生活に専念しててもらいたいと
心から願っています。
試験期間中、入試のお手伝いをしておられた、
「進路が決まったわが校自慢の高校3年生」(と教頭先生がおっしゃておられました)
の方々の礼儀正しく、配慮にあふれた心遣いに改めて感心しました。
その様子を見てか、娘も、
「小学校の卒業式に捜真の制服を着て行きたい」と。
算数のアドバイス、大変役に立ちました。
最後は、苦手意識もかなり払拭されたようです。
入学した後も、ご指導をよろしくお願いします。




































