女子美の中高大連携授業
偏差値について
清泉女学院、とても良い学校と思います。
しかしながら、なぜ?鎌倉女学院や共立に抜かされてしまっているのでしょうか。
進学率以外にも理由はありますか?
お教えください。
清泉、小学校上がりもいるし、保護者の学校への関わりも多いから敬遠されるんじゃない?
みんな開智跡見学園とか開智清泉とか、ふざけて言うのはなぜ?横浜では、横浜英和女学院が青学横浜英和になって人気出たよね。
清泉の小学生は前髪、襟足まっすぐで規律正しく勉強はしっかりやらされるし、また三浦の自然教室に通ったりとそれなりに教育熱心な家庭に選ばれていると思われるが、中学生になって全く別の学校になるので知らずに入れた親は愕然とされるとおもう。
この10年ほどで偏差値はN50を維持出来ず、近年は鎌女落ちや横浜御三家は受けることすら考えられない層が増えて、神奈川では下位校の捜真の後を追っている。
この二校は、立地が坂の上の不便なところとか、小学校のみ男子がいるとか色々似ているので統合すると良いかもしれないけど、宗派が違うので無理かな。
捜真は男子もいるし、立教の系属化したら人気が出そう。
神奈川私立でも進学実績が良いとされる学校の表の下位になんとか載っていて難関公立高校並みなんだよね。早慶上マーチ合格率?だっけかな。あまり知られてないけど。
それも約半数もいる小学校の熱心な家庭が作ってくれている面がある。跡見と違うのはココ。西湘〜戸塚あたりまでの小学校受験層にそっぽ向かれたら終わり。夏のジャンスカの時なんて革靴履いてなかったら公立中学と変わんないような姿だものね。
見るからにお嬢さん校みたいな見た目にしないとお受験層には、受けが悪いよ。中途半端過ぎる
小学校上がりが賢いとは限りませんよ。
こちらの内部生を知っていますが、肩叩きされるのはよほどひどい場合です。
またうちには大学生がいますが、こちらは6年〜8年前の偏差値は、1日がN53〜4ほど3日は57〜8あり、
横浜共立の二回目には厳しいけれど、そこそこ優秀な横浜御三家落ちが複数いましたのでその方達が現在見られている大学の進学実績を出しています。
近年、鎌倉方面では
·1日は清泉押さえて、2日、4日は鎌女本命(大多数のよくあるパターン)
·1日フェリス、2日鎌女、3日は横浜共立二回目(偏差値帯のかなり高めな層)
·1日午前、午後清泉、2日鎌女チャレンジ(低めな層)
と棲み分けされています。
しかし、青学英和も出来ましたので、3日でそこそこ優秀層が合格しても青学英和に流れることも考えられます。
以上を踏まえると、清泉女学院がこれからの数年で進学実績が上昇することはないと思われます。
全員が賢いなんて言っていませんよ。ひどいのもいるのは事実(笑)
ただ東大も医学部も内部生でした。基本親が東大だったり開業医だったり。
こういう層は中受ではもっと上に行ってしまいますから小受枠は重要なんです。清泉女子大にも行けない子がいるのも事実ですがね(行けなくても何も困らないお宅ですが)




































