女子美の中高大連携授業
応募者減の理由
算数の成績が振るわず、神奈川学園はチャレンジの6年生の娘がいます。
今年度の受験は応募者が昨年よりかなり減っているようですが、何か評判が落ちる理由があったのでしょうか?
校長先生が交代されたようですが、何か学校に変化があったのか…?気になります。
説明会では生徒会で校則を変えたり、生徒の自主性を重んじているように感じ、好感を持ったのですが。
チャレンジ校ですので、万が一合格をいただけても、宿題量がかなり多いなどの口コミを拝見し、娘が勉強についていけるのか不安もあります。
在校生の方から神奈川学園の良いところやここは改善してほしいなど、お話が聞けると嬉しいです。
受験直前にすみません。よろしくお願いいたします。
この学校が上がっている、みたいな書き込みをよく見るのだけど、ピンとこない。
昔々、中学受験が2月1日2日がヤマ場で午後受験だとかそんなのありもしなかった頃、2月1日に横浜共立、2日にこの学校というパターンが多くて、学年の半分近くが横浜共立残念組だった。
今の受験生のお母さんより年上の時代の話しても仕方ないか?(苦笑)
当時は日能研で偏差値56以上の学校は2次募集などしてなかった。少なくとも女子校はね。
ここの2次募集での入学者は1次残念組が下駄はかせ?で入ってるか、1日2日でもっと上の受験していて残念だった人が入ってくる感じで二極化してた。
なので今の状況見て「上がってる」とは思えないなあ。横浜雙葉残念組も普通にいたのに。さすがにフェリスは聞いたことないけどw
ただし、入学後の成績は案外「ここが第一志望」っていう感じの子が上位だったりした。そういう子は中学受験に熱がそんなにあったわけじゃなくて、何となく「育ち的に」中学から私立に入れる方針の家庭が特に上位校にこだわらず校風で「地味な学校だから安心」みたいな感じで選んで個人塾で対策して入ったみたいな感じだった。
で、そういう子って真面目だから素直に学校の勉強をきちんとやって上位。
大学もそういう子って早慶だったり薬科大、または横浜市大(公募推薦)だったかなあ。
当時は子供の数が多く大学受験は厳しい時代かつ女子は有名短大の方が一流企業に一般職で入りやすい時代だったから今より見劣りするけど、時代を考えると大学実績も上がってるとは思えない。
今世紀に入っても、ごくまれに1人の子が東大に入ったり医大に入ってるくらいだよねえ…
お母さんより年上(40代、アラフィフではまだないw)の時代の話になっちゃうけど、あの頃は横浜女学院って底辺だったよねえ。
というか中学あった?くらいの勢い。日能研の偏差値表に載ってた記憶がない。
ただ、私学の学校名は重要で、神奈川より横浜の方がオシャレだから徐々にこうなっちゃうのもわかるわ。神奈川学園って昭和時代は学園さえもついてなかったのが学園がついて少し偏差値上がったって平成初期の受験組は認識してたよw
ついでに言うと洗足学園も全然下だった。だって日能研の時、洗足の小学校に行ってる子が中高のレベルが低いから受験するつもりで、ここも受けてたもの。確か今の田園調布学園と受かって迷った挙句、そっちに行ったの。
当時は調布って名前だったけど、ここも田園調布に変えて大躍進?高級住宅街の名前だものね…
でもそれ以上に洗足学園の大躍進は驚いたわ。あの子、後悔したんじゃなかろうか。
YJ学院も減りましたね。
1回分の検定料で複数回受験できるというのは衝撃でしたが、昨年が異常だったのかも…。
実質倍率を見るとKJやこの辺りの偏差値帯の学校は今後も入りやすくなっていくのかもしれませんね。
全体的に、アピールの仕方が保護者目線なのが
残念な感じですね。
一言でいうと、地味。
伝統を守るだけでなく、生徒自身に響くような
改革を進めていけば、大化けするポテンシャルはあると思うのですけどね。
立地は良いですし。




































