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私立中学の価値

【1934980】
スレッド作成者: 自然体 (ID:KR1jc1G02kE)
2010年 11月 28日 08:25

この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。


2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝

【1990685】 投稿者: 地域、時代   (ID:mgYwa0hRWeU)
投稿日時:2011年 01月 24日 22:12

視点様

ほら、また、推測するやん~。

イチローは自分で勉強方面ではなく野球を選んだのではないのかな

イチロー選手は素晴らしいと思いますが、イチロー選手のお父さん。。
小さい頃から子供の足の裏揉んで、中学の部活は「毎日見に行ってた」そうですよ。
で、イチロー選手が寮のある学校に行ったから、イチロー選手の友人か後輩か(忘れた)に、足の裏揉み頼んで、その頼まれた方は、今はスポーツのマッサージでお仕事なさっている、前にテレビでやってたよ。

イチローの親父さん、私的には、「過干渉」もエエとこ、、やと思いますけど。
どうですか?
地域、時代は、息子の部活を毎日見に行ってる。って書いたら、ビックリせえへん?(笑)
想像してみて!
視点様のお父様が、視点様の部活を毎日、横で見てるねんで、、、、。
視点様が完全否定する親の姿やん。

【1990732】 投稿者: こんな意見も   (ID:11MMr/xGtvk)
投稿日時:2011年 01月 24日 22:44

利根川進は著書の「研究者になりたいなら日本を出て世界を見よ」の中でリスクを負いたがらない人材が選抜されがちな日本の入試制度を痛烈に批判しているが、リスクを負いたがらないのは、中高年の大人の方だろ。リスクを負わない大人が、なんでリスクを背負える子供を選抜できるのか。若者が草食化、内向き化するのは、上の世代「団塊」が資産を若者に再配分する気がなく「逃げ切り」をはかっていることへ、無意識に順応している。という説もある。村上龍エッセイ「逃げる中高年、欲望のない若者たち」にも同じようなことが書いてあったな。

【1990734】 投稿者: のんきな父さん   (ID:9ziCg51l0aY)
投稿日時:2011年 01月 24日 22:45

「子供たちに7つの習慣を」という学校にリーダー教育をとりいれた事例を書いた本があります。
成功する人の考え方や行動原理は、受験とは別に大事な教育の一つと思います。

【1990747】 投稿者: 凡才   (ID:h0mglV/K9Wo)
投稿日時:2011年 01月 24日 22:58

遺伝子操作は、ある意味、神の領域であると思います。

イタリアの医者が、クローンを作ってしまった、由緒ある家系の遺伝子の掛け合わせをした子供の出産、その他、現代でも、

手を出してはいけないところに、手を出し始めているように思います。

人間の尊厳死、医学の世界でも、度々話題になることです。

この事が、人間にとって有益かどうかが、はっきりしてこない事には、遺伝に関する研究も、はっきりとした

ものには、出来ないような気がします。

果たして、人間が人間であるうちに分かってくるものなのでしょうか。

また、ここで「正義とは」の講義、思い出してしまいました。

いつから、この論議はされているんでしたっけ、結論は、未だに出ていません。

難しい問題ですね。

【1990753】 投稿者: のんきな父さん   (ID:9ziCg51l0aY)
投稿日時:2011年 01月 24日 23:05

受験チャンピオンに対する偏見はやめましょう。
理3の人は「苦心惨憺して受験という修行をくぐり抜けた」というは少なくて、
「普通にやってたら何か他の人よりできちゃうんだよね」という人が多そうな印象です。
「どこでも入れるとしたらどこに行く?」と聞かれて、理1・理2もいれば理3もいる。
みんな医学部ではなくて、けっこう分散していたと思うんですが・・・・。
 
それから、偉大な業績ってものも、その仕事に必要な基礎学力を備えた人には等しく
チャンスがあるのですから、いろいろな大学に分散しているのは当然ではないでしょうか?
しかし、分野によりますよね。リーマン予想のようなとびきりの難題に対しては、
チャンスがある人は極めて限られます。
 
受験を通して、難しい仕事に挑むべき才能(かもしれない)と自任する若者が
理学部や医学部に進もうとするのは、とても自然なことと思います。
なかには、数学科から外資系金融とか、医学科から美容整形開業とか、
ひたすらビジネスの成功を思い描いて道を選ぶ若者もいるかもしれませんけど、
人様に何らかの価値を与えなければ自分の懐にも金は入ってこないのですから、
金儲けすら人助けをしないことにはかないません。それも一つの才能の活かし方
として認めてあげたい。神の見えざる手も少しは信じましょう。

【1990801】 投稿者: シルバースプーン   (ID:4jdd8JB8oiM)
投稿日時:2011年 01月 24日 23:50

視点さん

このかたの名前は以前にも出てたと思いますが。

灘校卒のピアニストで、
東大理Iを後期で受験されたと思います(未確認)。


山田剛史

●音楽研鑽歴

2005年
東京芸術大学音楽学部器楽科卒業

2007年
東京芸術大学大学院音楽研究科修士課程修了、修了時にクロイツァー賞受賞

2007年より財団法人ロームミュージックファンデーションの奨学生としてケルン音楽 大学国家演奏家資格課程で研鑽を積み、2010年国家演奏家資格を取得し修了、日本に 帰国。


●師事歴
これまでにピアノをクラウディオ・ソアレス、迫昭嘉、ニーナ・ティッシュマンの各氏に師事。室内楽および歴史的演奏解釈をアントニー・シピリ氏に、歌曲伴奏を星野明子、コンラート・リヒターの各氏に師事。


●音楽活動歴

1999年
全日本学生音楽コンクール高校の部大阪大会第1位

2000年
第3回堺国際ピアノコンクール一般部門第2位

2002年
第1回名古屋国際音楽コンクールピアノ部門第1位

2004年
ヴィアンナ・ダ・モッタ国際ピアノコンクールセミファイナリスト

2007年
第5回東京音楽コンクールピアノ部門第1位及び聴衆賞

ソリストとして、これまでに秋山和慶、梅田俊明、ズルタン・スル ジッチの各氏の指揮、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、大阪チェンバーオーケストラと共演。また室内楽、歌曲 伴奏の分野における活動の比重も大きく、東京藝術大学声楽科のティーチング・アシスタント、ケルン音楽大学の伴奏アシスタントを務めたほか、幅広い演奏家 たちから信頼を得ている。


●レパートリー
武満徹やバルトークなど、近現代作品の演奏をとりわけ得意とする。シマノフスキの ピアノソナタ第3番については「知的でオリジナリティにあふれた、驚くほど完成度 の高い演奏」と高く評価された。また、J. S. バッハの作品については、歴史的視点 に基づきながらも新鮮な演奏解釈を目指し、ライフワークとして意欲的に取り組んで いる。ショパンやドイツ・ロマン派も、大切なレパートリー。 室内楽、歌曲伴奏にも意欲的に取り組み、特に弦楽器との二重奏ソナタや、日・独・ 仏歌曲において多くの経験を積んでいる。

【1990821】 投稿者: 日比谷高校   (ID:A0UiaDZ73aM)
投稿日時:2011年 01月 25日 00:13

あと数年したら、日比谷高校の東大合格者が、
そのへんの私立の何倍にもなるでしょう。
先生の質が違いますからね。

【1990823】 投稿者: 老眼   (ID:Pwnv8lse1Co)
投稿日時:2011年 01月 25日 00:15

「(存在する)何か(物質)」があることと「(その何かをそのときの何かにする)力」があること以外はすべて普遍ではなく、その力が神と呼ばれもすると感じています。遺伝子についてもその世界観からすると一時的なものであって、だからこそ変異もするし生じたり消えたりもする些細なものと思えます。だからといって人間が自由に手を加えてもいいというのではない、力が自然を生んで長~い年月を使ってせっせと育てたものだから。同様に正義というものも変化自在な不可思議なもののようです。悲しいかな。全方位からみて正義と言える例ってあるんでしょうか?


>神の見えざる手も少しは信じましょう。
しかし鋭い指摘ですね。視点さんは受験現状のある部分を寡占市場ととらえておられますから、氏の中では神の見えざる手は機能しません。これっぽっちも信じておられないでしょう。

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