アートの才能を伸ばす女子教育
中学受験に大きな影響あり!地方創世って?
内閣官房の地方創世により教育が大きく歪められていると思います。
早稲田は2年間で合格者数半分に…。
本当に地方創世って教育を歪めるほどのスピードで行わないといけないものでしょうか?
東京都は2月に反対の緊急提言を出しましたが、本日の国会でも強行していくことを明言した政府。
教育の観点から合格者数を減らすならわかるけれど、「地方創世のため」で跡付けの理由というのはおかしいと思います。
中学受験はこれから早慶附属校を中心に、附属校の人気が大幅に高まるでしょうが、将来の日本にとって大きなマイナスとなると感じます。
リクルート進学総研
【都道府県別:南関東】18歳人口・進学率・残留率の推移 2017年
http://souken.shingakunet.com/research/2018/01/182017-1cc5.html
pdf資料
http://souken.shingakunet.com/research/201801_minamikantou_souken_report[削除しました]
pdf資料のP5に2007-2016年の進学者数があります。
高校卒業者数が2007年271,425人→2016年273,689人と横ばいのなか、
大学進学者数は2007年138,281人→2016年158,134人(19,853人増加)と、14.4%増加。
大学進学率は2007年50.9%→2016年57.8%(6.9ポイント上昇)。
南関東エリア内進学率(残留率)は2007年47.8%→2016年47.9%。
今後10年で18歳人口は4%減少する予想(P2)。
バラードさん、こういうエリアを狙い撃ちにして合格者数を絞ったのです。
スピード違反の話に脱線。
一般道10km/hまで検挙しないのは、自動車の速度メーターの許容誤差がその程度あることが最大の理由と思います。このくらい見逃さないと遵法精神の高い一般市民を検挙してしまいます。高速道はこれに加え渋滞の弊害も理由と思います。
>勘違いしているようですが、学問の自由も大学の自治もある程度は私は理解していますよ。ただし、何事にも優先されるものでもないし、何を優先するのか人によっても異なる。
いや、違う。
やはりあなたは憲法の意義を理解していらっしゃらないようだ。以下、ご説明しよう。
そもそも憲法とは国家の在り方を定めた基本的な法の総体である。そして、憲法典にはとくに重要であり、かつ長期に亘って守られるべき-普遍的-であると考えられたものが盛り込まれている。ゆえに、憲法典は最高の形式的効力を認められているのである。とりわけ、「学問の自由」などの精神的自由権は、民主主義の基礎理念である個人の尊厳に結びつくものであるがゆえ、絶対的に保障されると解されている。
したがって、あなたの「何事にも優先されるものでもないし、何を優先するのか人によっても異なる。」とは、まったくの暴論であり、憲法をご理解ではないとの自白でもある。
繰り返すが、この国が憲法を最高規範とする法の支配にある以上、現行憲法を前提にしない議論は失当なものとならざるを得ない。とりわけ、本件のような国の行政に関わるものについては、とくにそれが妥当する。あなたは、このことの意味をよく御銘記なさるべきである。
スレ違い恐縮だが、あえてこちらに書かせて頂く。お許し願いたい。
刑事事件としての立件に、私は反対である。
理由は次の通り。
当事者である両校の長い間の友情関係、防具をつけたフットボールの格闘技という性質、 加害者が学生との立場。幸いにして軽傷で済んだ被害の程度・・・
どれをとっても刑事事件にはなじまないものである。
むろん、民事上の責任は問われよう。
関係者の処分もやむを得まい。
だが、学生スポーツの試合中での出来事に刑事はなじまない。
かつて神宮での東京六大学野球の試合中に、ある大学の選手複数がバットを用いて相手校の選手を追い回しけがを負わせたとの事件があった。大勢の観衆注視の公式戦の場であった。しかし、その後加害者であった選手は反省・謝罪し、相手校もそれを受け入れた。加害者であった選手は、その後志望したプロ野球選手になれた。私はそのときの解決がベストであったと今も信じている。また、そこに私学両校の互いへのリスペクトを感じた。
学生スポーツの世界とて治外法権の場ではない。
しかし、謝罪と反省あるならばそれを前提にした円満で穏当な解決に努めるべきである。前途ある日大の若者の将来を大切にしてやりたいものだ。
「何か問題があるの」さんが言っていることは、なにも「学問の自由」をないがしろにしてもよいということではなくて、それぞれの立場で正当性の捉え方が異なってくる、くらいのことだと思いますよ。
例えば、ある大学の法学部では「マルクス主義法理論」を信奉する教授が大勢を占めていたとする。教授会の投票により、新たに採用される助教や準教授はみんな彼らと同じ理論を信奉する者たちばかりになっていた。そこに彼らとは正反対の学派に属する非常に優秀な研究者が現れ、少数派の教授たちが彼を准教授に推挙した。でも、彼はあえなく落選となる。この場合、彼の「学問の自由」は葬り去られるわけですよね。そうなってくると、「大学の自治」などというものは、時代遅れになり役に立たなくなった既存の学問を無為に生き残らせるための装置に過ぎなくなる。
それは、むしろ、時代の要請によって生まれる「新しい学問」の自由を奪うシステムになってしまう。
すなわち、だれも相手にしない化石のような学問の自由を守ることが、人々によって支持されている新しい学問の自由を奪うことになってしまう。
これって、まさに「学問の自由」の侵害じゃないですか?いや、老害かな。笑
だから、化石学問の信奉者は、民の不満にかこつけて、自分たちの正当性を躍起になって印象付けようとする。今回のように新しい理念の下に打ち出された政策による(なんちゃって?)犠牲者が現れると、それみたことかと自説の正当性を喧伝し、新しい学問の不当性を糾弾する。
前衛党さんそのままじゃないですか。笑
このスレッドには私大に落ちた恨みを書いてる人は見当たらないけどね。
政策としておかしい、誰得? 新手の利権誘導では? と疑問に思うだけ。
大学サービスは地場産業のような地域マーケットを考慮すべきだから、
定員が埋まらず向こう10年大きく減る見込みの地方で定員を削減すべきなのに
直近10年進学者が増えて向こう10年大きく減る見込みがない東京圏を狙って
規制することに疑問が出るのは当然のこと。擁護者の背景が知りたいものだ。































