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【5497000】開成の下位3割が公立に行ってたら

投稿者: マロン   (ID:tmAH8izoTDA) 投稿日時:2019年 07月 06日 08:42

関東中からトップ層を集めた開成といえど
東大に現役で受かるのは25%程度。
京大・一橋・東工大を含めても30%程度でしょう。
小4から塾漬け、超秀才だけを選抜し、
大学受験に有利のはずの中高一貫の男子校で
この実績は寂しい限りです。
でもこれは、「働きアリのの法則」「負のピア効果」などで説明できます。
働きアリの法則とは、全体の上位2割が大部分の利益をもたらし、
その2割が間引かれると、残り8割の中の上位2割が
また大部分の利益をもたらすというもの。
逆に、全体の下位2割は常にサボる状態になり、
「2:6:2の法則」とも言います。

また埼玉県で実施した、負のピア効果の検証実験では、
クラスメイトの学力が高くなると生徒の学力は下がることが立証されました。

つまり、上位2割以内に入れる学校に入学することが
学力を伸ばす秘訣になります。
逆にギリギリで入ったら学力の伸びは期待できないでしょう。
だからでしょうか、開成でも下位3割程度の進路は、
浪人しても大した大学には受かっていません。
さらには学力不振による中退者も毎年一定数います。

もし開成の下位3割が、公立中学から公立の進学校に行ってたら
どんな進路になっていたでしょうか?
私は働きアリの法則により、その多くは現役で東大などの
難関大学に受かってたと思います。
なぜなら開成に受かった地頭があるからです。

よく「東大は東大合格者数が多い高校に行かないと受からんぞ!」
という人がいますが、完全な嘘です。
東大合格者数が1人や2人の高校は、もの凄く多いからです。
日比谷や西じゃなくても東大合格に何の問題もありません。

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  1. 【5497023】 投稿者: 長い!  (ID:ogdrgktyxOU) 投稿日時:2019年 07月 06日 09:08

    やり直し!!

  2. 【5497025】 投稿者: 働きアリの法則は  (ID:8TRYr1zCMXY) 投稿日時:2019年 07月 06日 09:12

    働きアリの法則は、自然の中で機能するもので、人間の活動には適用できないでしょう。
    全体の2割が”サボる”のは、グループに余裕をもたらすためのルールと考えられます。
    仮に、100%が働くアリの集団があったとして、エサを探しに出た働きアリのうち20%が川で流されて戻らなかったら、エサを探す能力が20%下がることになります。それは、集団に対する痛手が大きい。
    80%が働くアリの集団ならば、上記のようなトラブルが起こった際に、今まで働いていなかった個体が働くようになって、減った分を補える(完全にではありませんが)のです。
    このバックアップの余裕を持つために、本能的に”予備軍”となっていると考えられているのです。
    従って、働いていない20%のアリも、働いている80%のアリと同等の能力を持っているのです。

    では、開成高校の上位20%が他の高校に転校してしまったとして、あまり勉強しなかった下位20%の生徒の中から、”バックアップ”として急に勉強するようになって上位がいなくなったのを補うでしょうか?
    あり得ないでしょう。下位20%は学力的にも上位とは異なり、また、アリの集団のような集団単位での本能が働きません。人間は集団の中で生きていても、基本的には個人主義ですから。

    的外れの法則を持って来てしまうと、スレ主さんの主張がボケると思います。
    その部分をカットして、立て直されてはいかがでしょうか?

  3. 【5497038】 投稿者: マロン  (ID:tmAH8izoTDA) 投稿日時:2019年 07月 06日 09:22

    働きアリの法則は、パレートの法則とも言って
    人間の活動にも適用します。

    >開成高校の上位20%が他の高校に転校してしまったとして、あまり勉強しなかった下位20%の生徒の中から、”バックアップ”として急に勉強するようになって上位がいなくなったのを補うでしょうか?

    この下位20%は、上位20~40%にいた集団のことですよね。
    もちろん上位20%が転校すれば、その集団が補う形になります。
    ただし、もともとの学力や地頭もあるので、
    転校した上位20%ほどの成績は出せません。
    上位2割以内にいれば、その個人にとって最大限の力を発揮できるということです。

  4. 【5497041】 投稿者: 鶏口牛後  (ID:HDFcaSy/uV6) 投稿日時:2019年 07月 06日 09:26

    下位二割になると、授業についていけないというのはあるでしょう。そして自尊心が崩れていく。
    子供の同級生でついていけずにドロップアウト、そのような子を集めた学校で、俺ってできるんじゃね?と思って復活した例があるとか。

  5. 【5497058】 投稿者: 毎回毎回  (ID:3hSB9E.79YE) 投稿日時:2019年 07月 06日 09:35

    公立宣伝、お疲れ様。

  6. 【5497068】 投稿者: 単純比較は難しい  (ID:4rg51sh45FM) 投稿日時:2019年 07月 06日 09:40

    >もし開成の下位3割が、公立中学から公立の進学校に行ってたらどんな進路になっていたでしょうか?

    私立中高と公立中学・高校では学校のスタンスが違いますし教育環境も異なりますので、公立コースではなく偏差値アンダー10〜15ぐらいの私立中高一貫校と比較するのが良いでしょう。開成に合格する子でも内申の壁があるので公立の進学高に行けるとは限りませんので。

  7. 【5497070】 投稿者: 公立に行くかは別として  (ID:Fc7vd7T6VUo) 投稿日時:2019年 07月 06日 09:43

    働きアリの法則は当てはまらないと思うけど、同スペックくらいの子が、開成の下位層にいるのと、(例えば開成落ち進学者の多そうな)海城あたりの上位層にいるのでは、後者の方が進学実績出しそうな感じはするね。

    劣等感持ちながらの6年間と、集団から一目置かれる存在として6年間過ごすのでは、学習へのモチベーションも大きく違ってくると思うし。

    環境は大事だから、さすがに東大に1人2人行く程度の公立だとそもそも東大目指してる仲間が少なすぎるから東大進学はかなりなレアケースだろうけど、開成下位の子は、それなりのレベルの難関校行ってたら成功してたかもね。

    ギリギリ受かるより、ある程度余裕で受かるくらいの学校行った方が出口は良い様な気がする。
    まあ誰も答えは分からんけど。

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