在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
東大20名!改革の必要性あり?なし?
大学通信にて判明。
何が今の武蔵に足りないか?考えましょう。
1980年台から1990年台に掛けて高校編入で3年間武蔵にいました。当時も自由な雰囲気がありましたが、東大を受験しようと言う人が多く、現役でも50人くらいが東大に進んだのではないでしょうか? 周りが東大を受けていたから、何となく自分もその波に乗り、運良く?理一に行きました。
確かに東大でしか得られないものもあると思いますが、大学はゴールではなく単なる通過点です。
武蔵の伸び伸びとした教育は、社会人になってからジワジワと効いてきます。そこにこそ武蔵の価値があるのだと思います。
なので、「東大合格者数」という1つのモノサシでは測れない価値が、武蔵での学校生活で得られるのだと思います。個人的には3年ではなく6年通いたかった学校です。
中高一貫で6年もすごすのに、中1から高3までカリキュラムが統一しておらず各教員が自分の好き放題やっていてはそりゃダメに決まってますね。
中高一貫の意味なし。
ここ数十年の武蔵はあまりに反東大主義、アンチ大学受験予備校に偏りすぎました。それがすべてではないですが、ほとんどの生徒が進学実績を期待して入学してくる以上、最低限授業の質は担保されるべきでした。
部外者がなんと言おうと、武蔵で真の教育を受けた人は
1990年台の卒業生さんのような感想になると思います。
息子は真の学びと切磋琢磨しあえる仲間と出会えて、武蔵の生活を謳歌していました。
大学への通過点ではなく、ここで過ごした貴重な時間は人格形成の基盤となりました。
学ぶことの喜びは親では与えられなかったので、本当に価値があったと思います。
図々しい漢さん
現役武蔵高校生の保護者です。
数年前の卒業生ということは、ちょうどカリキュラムの過渡期だった時期ではないでしょうか。
英語は現在在校している生徒は新しいカリキュラムに変わってからの学年で統一されていると思います。
数学に関しては、ずっと以前より武蔵オリジナルの教科書ですね。
確かに国語や理社の科目については、かなり先生のカラーが出ていると思いますが、我が家はどちらかというと、それを期待して武蔵を志望しましたので、不満はないです。
確かに息子に聞くと、それどうなの?と思う先生もいる様です。(暴力の話は息子は聞いたことないそうです。)
でも逆に、「○○先生、神!」と、出会いに感謝する先生も、これまで何人かいました。
他校に通う子供もいるので、他の学校の様子も少しは分かりますが、私は武蔵好きですよ。いい学校だと思います。
大人の手があまり入らないので、息子含め皆、どうしても好き勝手したり、楽な方へと流されがちですが、そこは先輩方が時々遊びに来て、発破をかけて頂けたら嬉しいです。
親の話なんて煩いなーとしか思わないでしょうが、先輩方の話は素直に聞く気になるようですから。
大学受験の大変さ、ぜひ後輩に教えてあげてください。




































