女子美の中高大連携授業
東大20名!改革の必要性あり?なし?
大学通信にて判明。
何が今の武蔵に足りないか?考えましょう。
誤解を避けるため、修正して再掲します。
「昨年の進学実績」
分母 進学者総数(現役+浪人)165人
分子 カテゴリー別進学者数(現役+浪人)
東京一工国医 31%
+私医、防医 40%
+海外 41%
+早慶 60%
+旧帝神戸 68%
+外語上理 70%
芸術・歯薬獣医 5%
MARCHその他 26%
データは学校HP「2019年の進学実績」
数字の取りまとめありがとうございます。
東京一工国公医+早慶の進学者数は現浪合計82名。
昨年の進学者数165名や卒業生数170名と比較しても、上記大学に進学出来るのは、両者の半分以下ということが、事実だということは正しいですか?
もともと地頭の良い子がのびのびと学びの楽しさを謳歌しつつ(科学オリンピックなど)塾も最低限行っただけで東大クラスに合格。
サピや早稲アカでガッツリ勉強してなんとか入った子が引き続き塾通いして勉強をおこたらずに早慶クラスに合格。
中受は頑張ったけど、入ったとたん自由にかまけて勉強を怠り、最後あせってマーチクラスに合格。
まぐれ合格したけどずっと深海魚(学校も放置)でマーチ以下。
このパターンが多い気がします。
武蔵の勉強うんぬんより、やはり入学時の成績がそのまま大学進学先になってる気がします。
余裕で入った上位10パーセントの子はアカデミックに楽しんで最小限の努力で済むけど、下10パーセントは完璧落ちこぼれ。
間の80パーセントは、学校以外での努力次第で変わる。
極論のようですが概ねその通りだと思います。
ぎりぎりで合格した子にとって「大学受験は相当な覚悟をもって臨まなくてはいけない放任主義の学校」というイメージがあります。
愚息が深海魚とならぬよう、気づかれないように導いてあげねば笑




































