女子美の中高大連携授業
お受験なんかやめときゃよかったです。
私立に引き続き、軽い気持ち(これがダメだった・・・)で
受けた国立も、一次で落ちました。
塾も行かずに、自宅学習で、びしばしやった覚えもなく
お金もそれほどかからなかったので、この結果も
親として、落ち込みますが、時間とお金をつぎ込んだ方より
ましかな〜なんて思いますが、子供は、違うみたいです。
幼稚園のお友達で、国立に合格した子が何人かいますので
自分は試験に落ちていけないという事実を、しっかりと感じた
みたいで、表面は、とても普通なのですが、内心悔しいみたいです。
正直、そんなに悔しい思いをするほど、想いが強かったとは
思いませんでした。
「試験に2回も受からなかった」とぽつっと言ったり、
「本当は、すごく悔しいの」と泣いたり、「私がお勉強しなかったから
自分が悪いの」と落ち込んだり、普段は、平気そうなのに
寝るとき、布団に入ってから、情緒不安定になるみたいです。
やはり傷ついているのだと思うとこれからが心配です。
子供は、忘れるのでしょうか?
この想いを、プラスに変えていけるのでしょうか?
そして、劣等感など持たずにお勉強をしていけるのでしょうか?
とても心配です。お受験なんかやめときゃよかったです。
先輩方、アドバイスをお願いしますm(__)m
後学の為に様
うちの子の進路には皆さん興味もないだろうとあえて抽象的にさせていただきました。
うちの子は美術大学に進学しました。
ホントに人様によっては「将来どうするの?」と思われる進路ですよね。
でも私は、国立小に受からなかった時に自分の何が悪かったのだろう・・とか、うちの子は他の子に比べて何が劣っていたんだろう・・とか、勉強不足だったのでは?とか色々と悩みました。
その時は勉強が出来る事が全てというような価値観でした。
多分ギリギリで国立小に入学出来ていたとしたら、周りの子ども達について行くため塾漬けの毎日で、何日も塾に通い経済的にも習い事などする余裕はなかったと思います。
公立小で色々な友達とふれあい、塾を減らし沢山の習い事をし、たまたま興味のある事に出会う事が出来ました。
結局勉強は伸びませんでしたが、子どもが自分で好きな道を見つけられ、その道に進む事が出来たという事はとても幸せな事だと思っています。
負け惜しみと捉えられるかもしれませんが、勉強が全てではありません。小学校が全てでもありません。
どんなお子さんにも良い所は必ずあります。
そのお子さんにとって何が幸せであったのかどうかは、もっとずっとずっと先にならないと分からないと思います。
小学校受験の場合、
本人の能力より、親の資力などで決まるから
小学校受験に落ちた人間って
二十歳過ぎる頃から、
小学校受験に落ちた記憶がよみがえってきて(しかも、その記憶が結構デフォルメされていたりする)、
社会はなんて不公平なんだと、社会に対して憎しみを抱くようになる場合が非常に多い。
その程度が大きいと、いわゆるプロ市民になったり、悪い方向だと通り魔になったりだけど、
通常は、そこまで行かずに、
たとえば、ゴミとかを平気でそこら辺に捨てて「どうせ社会は不平等だから、このくらい良いんだよ」って思うような大人になる。
とおりすがりさんご自身がそういう経験をされたんですね。。。
おかわいそうに。
でも、世の中そんな簡単なステレオタイプの人間ばかりじゃないでしょう。
とおりすがりさんとは別の人生を歩まれている方も、大勢いると思うので、安心していいと思います。
中学受験はもっと非情ですよ。
たとえ小学受験に失敗というか縁がなくても、それが普通です。
しかし、中学受験はそうはいかない。1度しかチャンスはありません。
多くの私立中学が高校から取ろうとしないからです。少子化の影響です。
今がスタート時点と考えるべきです。
国立小学区内の幼稚園に居れば意外とあるあるではないでしょうか?
今から13年前!のスレですから、スレ主さんやお子様の成育歴が気になるところです。
エデュ的には中学受験リベンジで上位進学校へ通い、
大学受験受験で国立大へとか早慶へみたいな流れも多いのかしら。
既述して下さった方の様に、お勉強以外の専門分野(美術も学問だとは思いますが)へ進んだ方も居ますしね。
皆さん幸せであれば良いんです。
でも通りすがりとしては
どの様な道を辿られたかは興味あるなぁ。
あらゆるコンクールだの大会だの順位が出るものに参加した以上、漏れれば少なからず残念悔しいという思いは抱くであろう。
単に、主催者側の意に近いか否かで、決して明晰じゃないから漏れたわけではない。
例え、世界屈指の学歴、世界記録を出す選手だからと、全てのカテゴリーで賞は取れない。
全ては誰かが勝手に決めた偏向。
肩書なんかがゴールな奴らと同じ土俵で悩むなそ、原石を曇らすだけ。




































