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東大生正解率8%の問題

【3017238】
スレッド作成者: 早稲田大学文学部 (ID:vy.GW0NjTc.)
2013年 06月 25日 21:42

「斎藤さんには二人の子供がいる。

日曜日生まれの女の子はいるかと聞くと、いると言う。

では、もう一人も女の子である確率は?」


ネットで噂されていますが、いまいち理解できません。

小学生(5、6年生程度)でも理解できるようにわかりやすく、ご回答お願いします。

一番わかりやすかった方をベストアンサーにしたいと思います。


※ハンドルネーム(HN)は、できれば、卒業した大学と学部でお願いいたします。
※もし、可能であれば、お子さんの中学受験時のもち偏差値を教えてください。
(わたしは、それなりに学歴高いのに、教え方が悪いからか、子どもの成績がいまいちです。
教え方の上手さと、お子さんの成績が関連しているのかなと思い、個人情報に触れない範囲でお願いします)

【3018287】 投稿者: 東工大工学部   (ID:VXK.v77qy2I)
投稿日時:2013年 06月 26日 16:18

東大工学部 院卒さんの【3018260】の図がおそらく一番わかりやすいです。

【3018293】 投稿者: ふふ・・・   (ID:I/2a81BH.iU)
投稿日時:2013年 06月 26日 16:21

>P(AかつB) = 13/196
>(二人とも女の子 かつ 少なくとも1人が日曜日うまれの女の子)

答えが13/196だと言うのであれば、なんとなく「そうかな」と思いますが、


>ですが、最初に「日曜日うまれの女の子がいる」という条件がつくと
>母集団ははじめから(A)の27通りに絞られるため、
>このような計算になり、Aの下でBの確率は 13/27 となります。
>(日曜日うまれの女の子がいてもう一方も女の子)

これは、ちょっとおかしくないか?と思ってしまいますね。
「日曜日うまれの女の子がいる」というのが前提条件として確定しているのだというのであれば、もう一人の子の性別に対する確率を計算する際に、「日曜に女の子が生まれる確率」を組み入れてしまうことは論理的におかしいですよね?

それに13/27が答えだというのであれば、
(二人とも女の子 かつ 少なくとも1人が日曜日うまれの女の子) と
(日曜日うまれの女の子がいてもう一方も女の子)
って、何が違うんですか?
この2つのケースの確率が異なってしまう理由を是非とも教えていただきたいのです。

私は、この問題が
「二人とも女の子 かつ 少なくとも1人が日曜日うまれの女の子である確率は?」という意味なのであれば、
答えは13/196だとお思いますし、
「(ひとりの性別に関わらず)もうひとりの子が女の子である確率は?」という問題なのであれば、
答えは1/2だと思います。

【3018299】 投稿者: 赤い彗星   (ID:z4FFXIDJ6h.)
投稿日時:2013年 06月 26日 16:27

少なくとも東大生12人に解いてもらわんと8%近くはでない。

もっと精度をあげるなら25人中2人の確率だ。

誰が解くのだ?

w

【3018301】 投稿者: 赤い彗星   (ID:z4FFXIDJ6h.)
投稿日時:2013年 06月 26日 16:29

失礼だが、大東大生ではないかね?

w

【3018319】 投稿者: 同志社大学文学部英文学科   (ID:D9myJ72Xd4E)
投稿日時:2013年 06月 26日 16:45

性別が4通り、曜日が7通りで、性別と曜日の組み合わせは28通りある。一人目を女子かつ日曜と特定すると他の場合は27通りあり、これを分母とする。うち13通りが女子、14通りが男子であるので、27分の13が導かれる。

【3018344】 投稿者: 同志社大学文学部英文学科   (ID:D9myJ72Xd4E)
投稿日時:2013年 06月 26日 17:07

子ども二人の性別の組み合わせです。

【3018375】 投稿者: ふふ・・・   (ID:I/2a81BH.iU)
投稿日時:2013年 06月 26日 17:34

>性別が4通り、曜日が7通りで、性別と曜日の組み合わせは28通りある。

これは違いませんか?
ひとりの子に対して、性別と曜日の組み合わせは2×7=14通りあるのです。
子どもがふたりであれば、組み合わせは14+14=28ではなく、14×14=196ですよね?

【3018393】 投稿者: 東大工学部 院卒   (ID:TzdQZG8PylY)
投稿日時:2013年 06月 26日 17:49

外にいるので別IDで解答します。

ふふ・・・ さん

単純な問題、二人の子がいて、少なくとも女の子が一人いるというケースは、

女女 男女
女男 男男

と表されますが、もう一人が女である確率が女である確率は1/2と答える人は

女?

と考えています。つまり、左側の女性が確定で、右側の?の確率を求める問題。女女、女男の何れかだから1/2と。4つのケースのうち、2つだけを考えています。

でも実際には4つのうち、3つ、つまり女女 男女 女男 の3つのケースを考えなければなりません。それぞれ確定している女性を一人取り除くと、もう一人は女、男、男。だから二人目が女である確率は1/3なのです。

ここでは、4つのケースを平に並べましたから、男男の1つを取り除いた3つのケースはそれぞれ等確率1/4になっています。

14x14 =196ケースを平に並べたケースでは、それぞれ等確率で、1/196ですね。そのなかで抽出した27ケースは全て等確率になっています。だから、27ケースを選んだ後の○のケースは単純に13/27と計算できます。これが「日曜に女の子が生まれる確率」を組み入れた理由。単純に27ケースを数え上げる代わりに、例えば、女日かつ女日の確率=(1/14)^2 (図の左上一点)、と分数で示しただけです。


(二人とも女の子 かつ 少なくとも1人が日曜日うまれの女の子) と
(日曜日うまれの女の子がいてもう一方も女の子)
って、何が違うんですか?

これは問題を誤解されていることによります。

(月曜生まれの女の子がいる前提でもう一人がXXXである確率)+(火曜生まれの・・・)+・・・(日曜日生まれの・・・)
≠(月曜~日曜の何れか生まれの女の子がいる前提でもう一人がxxxである確率)

です。それぞれの括弧は別の前提で物事を語っている別問題ですから、混合することができません。


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