“中央大学高等学校”の学校情報

学校名
共学中央大学高等学校
住所
〒112-0003 文京区春日1-13-27
交通
地下鉄丸ノ内線・南北線「後楽園」徒歩5分。都営三田線・大江戸線「春日」徒歩7分。JR中央線「水道橋」徒歩15分。
電話番号
03-3814-5275
学校長
山本 慎
沿革
昭和3年中央大学商業学校として創立。同23年現校名に改称。
教育方針
時流に流されず、忍耐強く、自分を磨く「質実剛健」と、一人ひとりの顔が見える親身な教育を通じて信頼関係を築く「家族的情味」という2つの理念を掲げています。
施設・設備
食堂や生協などは大学との共用になっています。小ホール、トレーニングルーム、体育館、和室などがあります。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要中大理工学部の中にある昼間定時制高校

中央大学の付属校の一つで、中央大学の学風である「質実剛健」の精神を受け継いでいます。小規模校なので、家庭的な雰囲気が漂っています。中大理工学部の校舎内にある、昼間定時制高校です。

学習内容受験にとらわれない教育

中央大学へは、在籍者の約85%以上が進学することができ、中央大学への推薦権を保留したまま(入学金は必要)、国公立大学または中央大学にない学部を受験することができます。実際には90%以上の卒業生が中央大学に進学しています。
高校・大学を一つのまとまりと考え、高校では大学での授業に耐えられる学力の養成を図っています。また、附属校の強みを生かして、受験にとらわれない教育が行われています。学力の定着ということで、課題(宿題)を出したり、小テストで学力のチェックを行ったりしています。
1・2年次は大学進学後の学びをより一層伸ばすために、基礎に重点を置いた授業が行われています。2年次から、興味・関心に応じた自由選択科目が設けられ、3年次には文系・理系・中大推薦希望・他大学受験希望など、進路にあわせた科目選択を通して、進学に必要な学力を身につけます。

特色実行委員会が主体となって行う後楽祭

行事には、実行委員会が主体となって企画・運営する後楽祭(文化祭)、東京体育館で行われる体育祭、1・2年次合同の富士山麓HR合宿などがあります。修学旅行では沖縄に行きます。
国際理解教育として、希望者を対象としたオーストラリア海外研修があります。
部活動は、体育系では軟式野球部、サッカー部・剣道部・テニス部など、文化系では吹奏楽部・茶道部・合唱部・書道部・パソコン部などがあります。

※本データは2017年5月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
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“中央大学高等学校” の生徒・保護者の学校評価

全体平均:5.00

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卒業生

先生の面倒見がよく規模の小さな付属校

5

【志望動機】中央大学の付属校であることを理由に選びました。始業時間が他の都内にある付属校に比べると遅く、県内からでも通うことができることと、規模が比較的小さく先生の面倒見が非常にいいとのことだったので進学を決断しました。
【雰囲気】私がいたころは1クラス40人程度のクラスが1学年で4つしかなかったので名前を知らない人はいませんでした。

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