在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
※
他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
ラ・サールと比べる必要はないと思いますが、上の方の書き込みの通りで、中学入学時の偏差値差さんのご指摘は間違っていますよ。
四谷大塚 第4回合不合男子データより
2010 附設62 ラ・サール64 今年度
2011 附設63 ラ・サール64 高2
2012 附設63 ラ・サール63 高1(附設完全共学化)
2013 附設63 ラ・サール62 中3
2014 附設63 ラ・サール62 中2
2015 附設64 ラ・サール61 中1
2016 附設64 ラ・サール62 今年度新入生
ラ・サールとの比較だと、例えば今年は東大は負けて合格者は3分の2くらいだったけど、九医はラ・サールの3倍以上合格しているじゃないか、とかそういう流れになりそうで良くないです。
なので、あくまで附設内部での東大と九医の合計の推移ですと、
2011 59人
2012 59人
2013 36人
2014 61人
2015 64人
2016 59人
2017 55人
こうしてみると、2013年は例外として、ほぼ例年通りの結果、ちょっと悪くても誤差の範囲かと思いますが。
中学が共学化して入試偏差値は向上しましたが、やはり出口もよくなると考えていいのでしょうか。いや、常識的に考えたらそうなるんですが先日の保護者会で確認テストのお話があったときに、ごく普通の学年という講評がありまして。
これは共学になる前の今年の卒業生などと比較して普通ということなのか、共学になり全体がレベルアップしている前提で普通というのかどうなのだろう?とふとふしぎになったので。
女子に東大志望が少ないことではないでしょうか。昨年は東大合格者37人中女子はゼロだったと思います(学校にて女の子らしい名前を1名見ましたが)。
これは共学決定時に憂慮されていたと想像しますが。
学力が上がっても、そもそもチャレンジがないと結果はないということです。




































