女子美の中高大連携授業
久留米附設の情報交換を行うスレ
久留米附設の情報交換のためのスレです。
附設は広報活動に積極的ではなく有益な情報を集めるのが難しい上、最近は中学共学化に伴って学校が大きく変化しています。
後輩保護者の助けになる様な情報提供の場になれば、と思います。
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他校への誹謗中傷や、個人が特定できる様な情報は厳禁でお願いします。
九医に行きたいのであれば、やはりカリキュラムや学校の雰囲気の観点から附設は相当有利です。
ただ、大濠からも毎年5名程度九医に合格しており、その殆どは中高一貫コースの出身者ですので、中高一貫コースで大濠に入れば十分可能性はあると思います。
結局は自分次第。附設であっても、1-2割程度は浪人しても九大非医学部にも合格出来ません。ただ、どんな環境でも九医、もしくは東大を目指して頑張れる子は少数派だと思いますので、環境に影響を受けやすいのであれば附設を選択されるべきだと思います。
大濠の実績は塾頼みではないですか。通塾率、回数、費用ともずっと上でしょう。学校説明会で九医のOBが、6年間英進館に通っていたと話してました。
通学時間が短くて授業料が免除されても、通塾で相殺されます。通学時間がネックと思っても、結局はそうではありません。優秀な級友に囲まれた附設を選ぶべきです。入学後はいかに工夫して勉強するかです。
ただ、上の方が仰しゃっていたとおり、競争を好まずトップクラスをすいすいと行きたい方は別でしょうけど。
あまり他の学校のことを悪く言うのはやめましょう。仮に中学生から塾漬けだったとしても、現役で九医に入れたら立派です。附設で学年平均だったら、九医は現役ではほぼ無理ではないですか。
附設は受験に有利みたいな書き方をされることが多くて、確かにそれもそうなのですが、学校の魅力はそれだけではないと思います。
公立小学校では同級生からの心無いいじめで泣いていた息子が、附設では良いお友達に恵まれて楽しく学校に通っているだけで私は大満足です。勉強も中だるみしつつもなかなか頑張っていますし。
他校は他校として、
附設を目指した生徒の多くが東大・京大・九医(国医)を考えてのことと思います。
今回の質問された受験生の保護者さんは、学校生活のバランスと教育環境について悩まれているのでしょう?
それであれば、附設を選ばれた方が賢明でしょう。
まず、シングルスクールで難関校への合格が可能な授業が行われているので、通塾の必要がなく、通学の負担があっても通塾の負担がなくなるのでお子さんの負担は軽くなると思われます。
また、学校の環境は、生徒の自主性を大切にしてくれており、体育大会や学祭(男く祭)は、生徒主体の運営ですごく楽しいものとなっています。
ただ、授業内容は大変高度かつ進度が速いため、あまり軽く考えない方がいいでしょう。塾で最上位だった子が入学1年後に下位集団なんてことは、この学校ではよく聞くことです。小手先の受験テクニックではなく、基礎学力の積み上げがきちんとできていないと大変ですよ。
入学前の成績と入学後の成績の話が出ていたので、少し長いですが経験則的な話をさせていただきますね
だいたいの傾向としては中学受験で算数が出来る子はだいたい最後まで数学及び物理でもトップクラスの成績です
数学ができるのは圧倒的アドバンテージとなりますが英語などが伸び切れず……という子も結構いるのでそういうタイプの子は(特に)英語の点数に注視しておいた方がいいかもしれません
逆に自分のように算数がダメなタイプの子は英国社偏重の点数になりがちで、地学や地歴公民などの暗記科目の比重が高く理数系科目も簡単な内容を扱う中学〜高1ぐらいまでは成績は出ていますがそのあとは数学・理科が完成するまで伸び悩みがちです(国英が簡単には伸びない科目なのもそれに拍車をかけます)
どちらのタイプにしろ、わからなくてもわからないなりに授業に食らいついていけている(具体的には赤点を出さない程度)ならば附設のカリキュラムは素晴らしいので「あと一歩でらくらく解ける」という段階まで高2の末の頃には仕上がります(が、そのあと一歩が後述の理由で人によっては全く進まない……)
成績は指数関数的伸び方だという話がありますが、それはこういうことだと自分は思ってます
以前ここで「附設の授業だけで十分」という話がありました(し、先生方にもそう断言される方もいます)
それはほぼ真理なのですが、附設の授業の中で解法の本質をなんとなくでも感じとり整理できる7割の人間にしか当てはまらないと思います
残りの3割の人間は自学でも授業でも問題文の上っ面だけで解法を決めてしまうような学習になってしまいます(これが応用が利かずに伸び悩む原因?)
それでも演習量が一定に達して解法を自分なりに消化できると成績が急に伸びることもあるので高2の冬〜春ぐらいまでは待ってもいいと思いますが、それ以降でもダメなら個別指導などに頼ってもいいと思います(以前も言いましたが)
実際に自分は数学も物理も定期テストで50点を切るような状態でしたが某S予備校の個別指導で7割はキープできるようになりました
ここまで長々とお話ししましたが、とにかく大切なのは塾や個別指導はあと一歩を押し出してくれるきっかけに過ぎないので過信・濫用は禁物ですが、「残り3割の人間が」最終手段として使うのは全然オッケーだということです
頑なに塾を拒否して志望校に合格できないよりは行って合格できた方が先生方も嬉しいと思いますし……
ただし、先生への質問や添削、できる友人への質問、そしてもちろん自習などでもこの一歩が踏み出せる可能性は十分あるので、やはり最終手段ではあると思います
そういうわけで「附設の授業だけで十分」を信じすぎる必要はありませんが、やはり附設の授業がベースにあるのとないのでは大違いなので、授業をおろそかにするのは論外です
……これって当然なこと言ってるだけでしょうかね?でも意外とがむしゃらに附設で勉強してると見失いがちなことかもしれません




































