充実した教育環境の日大付属高校
九大医学部以上を目指す場合
地頭は良いはずですが、ムラのある性格で受験直前もダラダラ過ごしてギリギリで合格しました。
ギリギリだから頑張らないと大変よと注意をして、春休みも勉強するよう話しましたが勉強する事なく入学…
国語が大嫌いで本番も国語にやられました。
自己採点を頑なに教えないので、塾の先生から聞き出し判明した点数で落ちたと思ったほどです。
私の両親は附設に入ったからには九大医学部以上に必ず行けるはずとプレッシャーをかけてきます。
しかし、本人はユルユルと過ごしており医学部に行きたいとも話しません。
このような状況で6年間…目安はどの位置に居れば良いのでしょうか?
通っていた塾の先生からは、成績の乱高下の激しさと本人のやる気の無さを心配されていたので不安です。
やる気は無いけど受かる自信だけはありました…
お返事ありがとうございます。
言い過ぎかどうかは分かりませんが、我が家が浪人した経験(我が子から聞いた話、別の大手予備校に通う同級生から我が子が聞いた話)、予備校のチューターさんから聞いた数字がそうだったのでご紹介しました。
また、我が子が現役時代に担任の先生から「学年の半分が浪人します」と言われていましたが、残念ながら、その半分に入ってしまいました。
私自身が、具体的な数値を附設に確認した訳ではありませんので、保護者会や三者面談の機会に担任の先生に、現役合格率について、お尋ねになってはいかがでしょう。
失礼しました、附設生の約半数は浪人する、ということですね。それならば、正しいです。
一因としては、医学部志望の多さがあると思われます。附設は医学部ランキングで常に上位で、今年は合格数、現役合格数は3位、合格率、現役合格率はともに1位でしたが、学費の高い私立大学医学部にはあまり進学しない(できない)傾向にあり、国立医学部を目指して浪人、というパターンが多いです。
浪人生も一浪で合格される方の方が多いですが、それ以上の方も相当数いらっしゃるのは事実です。
実際の内部の状況が分かり身の引き締まる思いです。
入学して平均を狙うレベルでは、厳しい道のりになりそう。
高校から入学する生徒さんはどのようにして数学の力をつけているのでしょうかね…
知り合いのお子さんは中学受験はせずに修猷館や筑紫丘理数科から東大や九医に合格されています。
高校で灘や附設に受かり辞退して公立御三家に進む子達がいるという事は、中受に参入していない埋もれている原石が高校からの入学者に沢山存在するのかもしれません。
附設は高校入試は続けるでしょうね。






























