女子美の中高大連携授業
東京一工>早慶上位学部>その他国立は関東独特の価値観か?
エデュによく登場する価値観であります。
しかし私立の早慶が大半の国立より上という価値観は首都圏以外では、
ちょっと通用しないような感じ(違和感)がします。
単に地理的なところからの価値観なんでしょうか?
また中にはマーチ>地方国立。というとんでもない事を言い出す方も見受けられます。
如何なものでしょうか?
専願3科目といっても、すべて得意科目になっていないと合格できないよ。
深堀りした内容で、広く浅くのセンター試験とは違います。勉強量はどちらが
多いかはわかりませんが、極めるという意味では早稲田のほうが上ですね。
「専願」の定義は判りませんが、
うちの場合は一橋目標だったのを高校三年の夏に早慶目標に切り替えました。
(地方旧帝に行く意味はないので)
そういうパターンは結構多いですよ。
しかし元々が下位国立級の成績だと「専願」になったところで、
せいぜいがマーチ止まりが主流みたいですね。
『入口』の「広く浅く」と「狭く深く」、どちらが難儀かということを論ずるのは、「100m走の金メダリストと400m走の金メダリストはどちらが凄いか?」を決めることと同様に無意味な話で、そこに固執したいならどうぞご自由にですが、一方の『出口』については「歴然とした差」がありますからね。
いずれにせよ、何を重要視するかはそれこそ個々の価値観ですが、言い換えると「入学時の入試システム」の話と「卒業後の進路」の話、どちらを肝と捉えているかでその差がはっきり出ているようです。
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オリンピック陸上で10種競技の金メダリストと100メートルや400メートルの金メダリストはどっちが凄いか?
オリンピック競泳で400メートル個人メドレーの金メダリストと100メートル自由形の金メダリストはどっちが凄いか?
早い段階から専願になって出来れば早慶へ!と考えるのは
中堅校が多いですね。
しかし現実はそう甘くなく10%位の生徒は早慶合格するも、ほとんど下位学部というのが実態です。そういう学校の場合はほぼ同数の国立進学者もいますが、
やはりほとんど下位国立になってます。
どうやら、入試を大学に入学するための単なるプロセスととらえて「入学後が重要だ」と考える者と、「入試そのものが重要だ」と考える者の違いの様相です。
難しく考えなくとも何が重要か誰しも分かるものと思いますが、あまりに入試に振り回されすぎて、「何のために受験勉強をするのか?」「何のために大学に行くのか?」というそもそもの本質を見失う学生、その家庭が増えているのかも知れませんね。




































