インターエデュPICKUP
1020 コメント 最終更新:

【大学受験目標】公文式有効利用法の探求 その2

【1504617】
スレッド作成者: インターエデュ・ドットコム (inter-edu.com)
2009年 11月 13日 19:32

『【大学受験目標】公文式有効利用法の探求』は容量が限界に達してしまいましたため、
新しく『【大学受験目標】公文式有効利用法の探求 その2』を作成いたしました。

引き続き、有益な情報交換の場としてご活用いただければ幸いです。

前スレ【大学受験目標】公文式有効利用法の探求
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1302,870545

【1662464】 投稿者: なる   (ID:GKzuFn6BUB.)
投稿日時:2010年 03月 17日 11:14

なんだかスレ調子が悪いみたいね。前スレの末期症状に近い
壊れようだねぇ。(笑)

【1663366】 投稿者: コブシ   (ID:a6iRWsHnKlw)
投稿日時:2010年 03月 17日 23:01

そらみさん


「濃度」なんてよくご存知ですね~。私は去年まで知りもしなかった概念でした。でも、高度な会話をしているというより、無理数について検索して引っかかったサイト(確か、知恵袋)に説明があったので、それをそのまんま受け売りして娘に話しただけなんですよ。なんせ、娘が数学で好む話題は「無限」がらみの話だけなので…。で、最近「数の悪魔」を娘が読み返したときに、9章に「濃度」と似たような話があったので、再び話題に上っただけのことなんです…。それに、一対一対応など、どこまで理解しているのか怪しいです。


現時点では数学に関して、確かに私のほうが一日の長があるのでしょうが、能力的には到底敵いません。ていうか、私は算数数学でことごとく躓いてきた人間なのです。思い返せば「面積」あたりから既にあやふやだったと思います。なかなか自然数以外の数に馴染めなくて…。極めつけが「一次関数」。とっかかりが見出せないくらいまったく理解できなかったですね。当時、関数はブラックボックスだという教え方が流行していて、これが私にはとことん合わない教え方だったように思います。関数を理解できた時、なんだ、ただの「関係」を表しているだけか…と気づいたと同時に、一体どこが「ブラック」なんだ?と脱力した覚えがあります。まあでも、躓いたこと自体はとても良かったと思ってます。あっさり理解しちゃったら全然面白くなかっただろうし、印象にも残らないだろうと思うんです。こんな私からみると、娘は理解不能な存在です。でも「天才」はおおげさですよ。天才「肌」だとは思いますが…。(「肌」っていうのは、かなりやっかいですね)。


それと、スキンシップは、日々うんざりするほど行われているんですよ。私のことをおもちゃか何かと勘違いしているようで、ベタベタと貼り付いてきます。かなり本気で「迷惑なんだけど…」と言っても聞く耳持ちません(泣)。褒め言葉もわざとらしいくらいに盛大です。でも娘は褒められたから頑張るというような可愛げのある性格じゃないんですけどね…。そらみさんのお嬢さんみたいに、目標を持って日々こつこつと努力し、かつずば抜けて優秀というお子さんの存在は、実は私にとっては娘以上に不思議です。

【1663425】 投稿者: ういろう   (ID:Rr3WHSRhvJA)
投稿日時:2010年 03月 17日 23:52

>そらみさんのお嬢さんみたいに、目標を持って日々こつこつと努力し、かつずば抜けて優秀というお子さんの存在は、実は私にとっては娘以上に不思議です。


う~ん、確かに。
何となく、天才はぐうたらor興味にムラがあるようなイメージですよね。
デスノートのLみたいに(また漫画ネタですみません)。
もしかしたら、やらないのにできるから天才が引き立つのかもしれません。
こつこつと努力してたらできて当たり前と思われるものね(笑)。


ココさん


娘から電話ありました。
日本語なのに語順は「SVO」でしたけど(笑)。
とても陽気で温かいホストファミリーで、日本語は通じませんが、会話も食事も全く困っていないそうです。
というのも、そこのお嬢さんが何と アニヲタ で、意気投合、娘の英語力以上に会話が弾んでいるらしい(^_^;)
「おみやげはコスプレ衣装にすればよかった…」と言っておりました。

【1663485】 投稿者: そらみ   (ID:Y6kI4.CAuqA)
投稿日時:2010年 03月 18日 00:46

コブシさんへ


「濃度」の話は理解できているわけではないんです。

娘の通っていた塾の天才少女が言ってたんです。私はわけがわかりませんでしたが、一緒に居た優秀なお母様が絶賛していたので、それが凄く印象に残っていて、コブシさんが同じ事を書いていらっしゃったので、思わず反応してしまった次第です(恥)


お嬢様、かわいいですね。お母さん大好きなんですね。いいなぁ。家は全然まとわりついてくれません。なので、たまに寝込みを襲ってます(笑)


今のところ、娘の成績は安定してますが、ずば抜けてはいないと思われます。もう少ししたら、今度は上位層の皆さんと同じ土俵に立ち模試などを受けるので、その時は挫折感を持つと思います。そこからがスタートだと思います。

「いい気になっていられるのももう少しだろうなぁ」 と言いつつも、あまり焦る様子も無く、春休みは親戚まわりをして、お小遣いを貯めようと企んでいます(笑)

【1663579】 投稿者: そらみ   (ID:Y6kI4.CAuqA)
投稿日時:2010年 03月 18日 07:05

コブシさんへ


「無限の果てに何があるか」という本を知ってますか?
たぶん、天才少女が持っていたのはこの本だったと思います(乱雑にメモってるため、ちょっと不安ですが…)

濃度の話が載ってるかどうかは全然わかりませんけど、もしかしたら参考になるかも知れないので、一応書いておきます。

【1663701】 投稿者: なる   (ID:GKzuFn6BUB.)
投稿日時:2010年 03月 18日 09:10

世界3番目の拠点完成
学習者は8万4000人に
KUMONインドネシア


 公文教育研究会(本社大阪市北区)の現地法人KUMONインドネシアは
十七日、東ジャカルタのウタン・カユに完成した新社屋の竣工式を開催した。
日本、ブラジルに次いで三番目の拠点となる。経済成長に伴う教育熱の向上で、
一九九三年に本格的に進出したインドネシアでは、約十五年で全国九都市四百
四十教室を展開、学習者は約八万四千人に達した。ここ数年、生徒数は年率二〇%
で成長しており、新社屋は急成長する市場への教材の安定供給と、全国的な展開
のための人材育成の拠点とする方針だ。
 公文教育研究会が海外進出したのは米国ニューヨークで初の海外算数教室を
開設した一九七四年。インドネシアでは九一年、在留邦人対象の教室を開設し、
九三年に本格的にインドネシア人向けの算数教室を開いた。
 その後、二〇〇一年に英語を教科に加え、〇二年に生徒数は一万人を突破。
西ジャワ州、東ジャワ州、北スマトラ州、中部ジャワ州など主要都市に教室を
広げ、〇七年には五万人、バリに進出した〇八年に七万人を突破した。
 インドネシアKUMONの勝又正樹社長によると、インドネシアはグループ
全体で子どもたちの勉強の進度率が世界一という優秀な成績を収めている。
先生役の「指導者」の指導力もグループの基準で世界トップレベルになった。
 公文式は、フランチャイズ形式で各教室に教材を提供しており、子どもたち
一人一人の学力に合わせた個人別指導を掲げる教室では、明確な指導マニュアル
はない。
 指導者の育成として、勝又社長は年四、五回の合宿を設け、指導者が互いに
情報を交換し、ほかの教室の事例を学ぶ機会を増やした。教師の学ぶ意欲は
他国に比べ高く、生徒の学習到達率などで図る指導力は格段にアップした。
 月謝は約三千円で、まだ中流階級が中心だが、生徒が全国数学オリンピック
などで活躍し、奨学金や留学の切符を手に入れている。
 勝又社長は「日本は平等主義になっているが、インドネシアはまだ格差階層
社会。個人を大切に、力を伸ばしていくKUMONのやり方が支持される背景
になっている」と指摘した。
 広告はケーブルTVでジャカルタとスラバヤのみに放送するなど限られてい
る一方、レバラン帰省の文化や親戚のネットワークが強い土壌で、KUMON
は口コミで広がっている。
 北ジャカルタで教室を開いて十六年のユリアニさんは「最初五年はKUMON
も知られておらず生徒が集まりにくかったが、この十年で、開講すれば百人、
二百人の生徒が集まるまでに、知名度が上がった」と喜んだ。
 新社屋は総床面積三千五百平米の四階建て。近代的なガラス張りの造りで、
教材を保管する倉庫、多目的室、また公文式の創始者・公文公(くもんとおる)
氏の手書き教材のレプリカや、公文式の歴史、理念を展示する
「KUMONミュージアム」を併設した。
 式典には公文教育研究会の角田秋生社長、アジア・オセアニアKUMONの
浜中明社長、アジア・オセアニア地域各国社長、建設した竹中工務店国際支店の
長田士郎支店長、タケナカ・インドネシア社の藤岡也寸志社長ら、またインドネ
シア各地でクラスを開講する女性の指導者たち約百人が出席した。


じゃかるた新聞
2010年3月18日(木)の紙面 第3383号
http://www.jakartashimbun.com/top.shtml

多様化時代にぴったり
 寺子屋式の自学自習
 角田社長に聞く

【1664148】 投稿者: ココ   (ID:Qvi8GeIvHDU)
投稿日時:2010年 03月 18日 16:04

なるさん


「KUMONミュージアム」まであるのですか?
ちょっと見てみたい気もします。
くもんの玩具も置けば子供たちの興味もひけそうです。


>公文式は、フランチャイズ形式で各教室に教材を提供しており、子どもたち一人一人の学力に合わせた
>個人別指導を掲げる教室では、明確な指導マニュアルはない


マニュアルが無いとは…。
教材がシンプルなだけに指導者の力量が問われそうですね。
でもインドネシアは熱心な先生が多そうです。
向こうからの留学生は頭がよく熱心な学生が多かった記憶があります。
奨学金や留学の切符を得るのは大変なことなのでしょうね。
日本人は負けているのかもしれません。

【1664368】 投稿者: ココ   (ID:Qvi8GeIvHDU)
投稿日時:2010年 03月 18日 19:48

コブシさん


無理数から濃度ですか…
コブシさんのお宅はやはり奥が深いです~。
娘さんからは哲学の道にも行けそうな匂いがします。
無限好きのお子さんなのですね。
「数の悪魔」の9章(第9夜でしょうか)は数列ヲタの息子によると
参考書で偶然見かけた無限数列につながるらしいです。以前発見して騒いでいました。
多分無限級数というものらしいのですが文系の私には意味不明です。
もうだいぶん前の話なので不確かですが…。本人も忘れているかも。
無限好きなお子さんなら見てみて下さい。コブシさんの方が詳しいかもしれません。



ういろうさん


向こうのお嬢さんがアニヲタだったのですか?
「のだめ」のように盛り上がり習得してしまいそうな勢いですね。
でも向こうの方が日本語をマスターしてしまったりして。
流暢な日本語を話すフランス人のアニヲタがテレビに出ていて驚いた覚えがあります。
好きなことって原動力になりますよね。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー