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【大学受験目標】公文式有効利用法の探求 その2
『【大学受験目標】公文式有効利用法の探求』は容量が限界に達してしまいましたため、
新しく『【大学受験目標】公文式有効利用法の探求 その2』を作成いたしました。
引き続き、有益な情報交換の場としてご活用いただければ幸いです。
前スレ【大学受験目標】公文式有効利用法の探求
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1302,870545
ういろうさんへ
超亀レスですみません。
>依存症の反対。あまりに忙しかったから仕方ないのですが、無関心で放任・放置の親でした(笑)。
心や対人関係に関するセミナーで 度々 登場するマザーテレサの言葉。
愛の反対は無関心。
でも、ういろうさんは 人を思いやる気持ちにあふれた 素敵な女性になってらっしゃる。
私は、「機能不全家庭」について、
ジェンダーの問題を基本に、歴史的背景や政策なども絡めて非常に関心を持っています。
それは、DV、母子家庭の貧困、格差の連鎖にも起因していて
奥の深いテーマのようです。
TNGさん
いらしてたのですね!行き違い申し訳ありません。
>最近の書き込みで、ういろうさんは、数学を勉強する目的のひとつを体得されていると思いましたけど。
わ~い、TNGさんにそう言っていただけると嬉しいな(#^.^#)v
長岡先生のおかげかな?(笑)
ところで、「悲観」の根拠ですが…
私は「自分で考えない」ことと、さらに、考えたとしても「示された模範解答を正しいという前提のもとで受け入れる」習慣は、民主主義の敵、個人にとっても社会全体にとっても大変危険なことだと考えています。
いくら「知る権利」が保障され情報公開されたところで、国民に思考力がなければ何も判断することはできない。
それどころか、権力(≒為政者)は、「合法的手続きを得た」という箔付けまで得て物事を意のままに進めることができてしまいます。
この懸念は公文だけじゃなくて高校までの日本の教育全般に言えることで、愚民化への道だと思っています。
とりわけ子どもたちの世代は、多額の負債を背負わされた状態で、少子高齢化という模範解答のない問題に立ち向かっていかなければならないのですから、社会全体に大きな負担が発生するはずですが、それを具体的に誰がどれだけずつ負担するのか、そのなすりつけ合いになるでしょう。というより、もうその状態は始まっていますよね。
善良な市民や正直者がバカを見ない世の中にするために、「本当にこれでいいのか?」と考える習慣と思考力は、絶対に必要だと思います。
な~んて、言いたいことはいっぱいあるけど大きく脱線してしまいそうなのでこれぐらいにしておきますね。
(そう思うと、やっぱりタントさんのスレは貴重でした。ココさんと一緒に署名運動でもやりたいぐらいだわ。笑)
こはくさん
今度はこはくさんまでそんな温かいお言葉を…
お気持ちがうれしいです。ありがとうございます(涙)。
さすがこのスレは「ほめて伸ばす」元祖公文母の集まりですね!
>それは、DV、母子家庭の貧困、格差の連鎖にも起因していて
当事者だったっぽい(?)私にも、専門的なことはよくわかりませんが、同じ家庭環境でも「楽観主義」が子どもの育ち方の分かれ目のような気がしています。
それは、自分の不幸を笑い飛ばすような「強さ」ともいえるかな。
こちらも講演会ネタを一つ。先日、ある企業の社長の講演を聞きました。
本も出されていますが、自閉症の御子息と重いうつ病の奥さんの面倒を見ながら、大手企業で出世コースとも両立した方です。
幼少時にお父様が他界され、お母様が一人で4人の男の子を育てたという家庭状況の中、東大を卒業された苦労人です。
「本の副題は『家庭も仕事もあきらめない』だが、こんなの半分嘘。
現実はそんなきれいごとじゃなくて、妻が自殺未遂したときには、俺の方が死にたいよ、とも思った。
それでもここまでやってこれたのは、仕事という自己実現の場があったことと、自分の運命を嘆いたって仕方ないという母親譲りの楽観主義だったから。」
と話されていました。
私には、心から理解できる話でした。
あと、「不幸は数値で測れるものではない。例えば、私と不登校児の親御さんとどちらが不幸かなんて比べられない。自分が直面している不幸は、その人にとっては誰が何と言おうと一番重いものなんだ。」とも。
これも、苦労した人にしか言えない言葉だなぁと思いました。
おっと、さらなる脱線すみません(^_^;)
なるさんおよび公文探求中の皆さま、失礼いたしました。
こはく さん
>心や対人関係に関するセミナーで 度々
>登場するマザーテレサの言葉。
>愛の反対は無関心。
その通り、無関心、無視、スルー、、、これらは愛情の欠片もない行為。
内向きで、自己中心な人々の行為。苛めの根源。災いを避ける卑怯さ。
人間の根源の欲求、自己認知欲求を否定する行為。愛情の反対。
戦前戦後を通じて、日本人を支配する空気の存在。出る杭を打つ国民性。
ういろう さん
>「楽観主義」が子どもの育ち方の分かれ目のような気がしています。
>それは、自分の不幸を笑い飛ばすような「強さ」ともいえるかな。
はい。ういろう さんの強さ、善良さの源ですね。『楽観主義』
人間は極度に追いつめられると、『笑う』のですよ。
人間の強さはそこにある。
関心を寄せる行為、良しとする行為を人目を憚らず行う勇気。
人を信じる心。愛する心。
これらは、『楽観』からしか生まれない。
楽観主義の母親に育てられる子供は幸福です。
恥や失敗や不運は、笑い飛ばすに限る。
その笑いに、多くの友人、伴侶、子供は救われる。
愛情に満たされる。こんな私でも生きてて良かったと。






























