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【大学受験目標】公文式有効利用法の探求 その2
『【大学受験目標】公文式有効利用法の探求』は容量が限界に達してしまいましたため、
新しく『【大学受験目標】公文式有効利用法の探求 その2』を作成いたしました。
引き続き、有益な情報交換の場としてご活用いただければ幸いです。
前スレ【大学受験目標】公文式有効利用法の探求
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1302,870545
KEY さん
リーダーシップの好きなあなたに贈ります。
『船頭多くして船山に登る』
人にはそれぞれ役割があるのです。
縁の下の力持ち にも大きな価値があります。
人間の存在そのものに価値があると云いたい。
こはくさん
>これだけきちんと、これだけたくさんの自分のエラーを修正し続けてきたのですから、
>ひょっとすると、最初からすべて100点をとるような、トクベツな生徒よりもあなたのほうがずっとトクをしているのかもしれませんよ。
いつも、あたたかなメッセージをありがとうございます。
この文、何だか感動してちょっぴり泣けました。自分のことじゃないのに(笑)。
よくケイパブルに出ている、入試前にいままでやったプリントを全部積み上げてみたら、自信がふつふつとわいてきた、という話を思い出しました。(うちは片っ端から捨てているのでできそうにないのですが。)
娘は周囲と比べて落ち込んでいるふしがあります。
でも超越すべきは他人じゃなくて、弱い自分自身ですよね。
努力の「量」をもって超越してほしいと願いながら、親は見守るだけですけど。
>数学を避けて避けて人生を歩んで行くつもりだったらしいのですが、
優秀なお子さんでもそのように思ってらっしゃったのですね!
少しほっとしました(スミマセン!)。
うちの子もまさに中3です。へたに先取りすると、限界も人より早く見えてくるのかもしれません。
じゃい子さん
>深くまではいかなくても知識としてある程度の分野を知っていることは非常に大切だと思います。
そのとおりですね!
「数学を捨てる」という言葉は、挑発を込めて投げかけてみました。
案の定、娘はうろたえていたので、捨てようとまでは思っていないようです。
じゃあ具体的にどうしたらいいのか。公文をやめるとして、これから他の教科や校内活動の負担も増えていく中で、学校のペースでモノにできる覚悟はあるのか。
やめることは構わないけれど、そのへんに自分で向き合ってほしいと思っています。
KEYさん
KEYさんのお嬢さんも文系志向なのですね!
でも…
>本人、数学はそれなりに興味を持っていて、
う~ん、ここが一番の違いかも(;;)。娘は消去法で文系にしたようなものですから。
お嬢さんはバランス良くこなせるタイプとお見受けしますので、公文などやらなくても大丈夫ですよ、きっと(^_-)b。将来が楽しみですね。
リメンバー・パール・ハーバー
で有名なハワイですが、実はこんな話もあります。
>http://nippon-kokoro.com/kei/story/story_0007.html
日本とポリネシアンは、友好的でありました。
しかし、東郷平八郎の力及ばずアメリカに占領されました。
「アロハ・オエ」は祖国を失うということがどんなに悲惨か
ということを訴えている。日本との友好の歌ですね。
タントさん
あぁ、やっぱり!タントさんならモノ申されるだろうと思ってました。
実は私も「企業が求める人材像」を子どもの教育にかぶせることに違和感があったので。
(ういろうあてにコメントされたのは、共感するだろうと思われたからですよね?)
教育の結果としてそれらの資質が身に付くのなら大変結構なことだと思いますが、教育の目的にすべきではないと考えます。
なぜ教育が必要なのか。企業のためでも国のためでもありません。子ども自身が人生を強く豊かな心で生き切るため。そこに人間としての幸せがあると私は思います。
だから、企業の求める像にわざわざ子どもを合わせる必要性を感じない。島耕作ばかりの社会じゃ気持ち悪いし、凹凸ある人々が個性を生かして知恵を働かせていくこともまた、人間の醍醐味じゃないでしょうか。
こはくさんが「徳」と表現されましたが、まさに人間性の上に各種スキルもリーダーシップも生きてくるわけで、教育の眼目はまさにその「人間性」におかれるべきです。(このへんは、KEYさんも共通の認識をされていると理解しています。)
ついでに言えば、勉強する目的も、職業やスキルにつながるのは二次的な効果で、学問から得られる精神性こそが究極の目的ではないかと思っています。
職業を目的としてしまうと、夢が叶わなかったときに全てが無駄に思えて絶望してしまいます。でも精神性・人間性は、どんな境遇に陥っても失われることはない、人生の宝になります。これは、私の挫折だらけの人生で学んだことです。
ういろう さん
やっぱり、理解下さいました。
ありがとう。
KEYさん
だしに使って御免なさいね。
正義と悪・美と醜これらは表裏一体。
カオスであるから生まれるのです。
同じように、人間は支えあって生きていけるものです。
優劣は関係ないのですよ。
学問について。
学問をするしないに優劣はありません。
勿論、学があるほうが無いより強者に成る可能性が高いです。
その時、強者は弱者に手を差し伸べる義務があります。
登山家は、そこに山があるから登る。
学問も同じですよ。そこに学問があるから学問をするで良いのです。
目的の勝利者は、人間社会に貢献する思想の方が大事です。
タントさん、
先のコメントには「さて」と思いましたが、一応レスしておきますね。
年俸制の評価基準の見直しは知っていますよ。大きな流れの中での修正ということも。給与体系については、世界・日本経済や社会の変化に応じて、経営的な観点からまた次のトレンドが生じることも予感しています。
海外に赴任するときは、その地域の歴史や思想の本を読んでいます。一緒に仕事をするその国の人々の価値観や思考の背景を理解したときには、成程!と納得したものです。
リーダーシップをクローズアップした理由・背景については、貴方のあげた言葉のそれとは、条件が違うんです。
人間は支えあって生きていけるものです。この言葉には共感します。だから、子供には、学問を学び社会に貢献することを将来の目標にしてもらいたい、と望むわけです。
ういろうさん、
低迷する有効求人倍率、学生の就職率、最近では、会計士の卵の1/3が就職出来ないでいるとの記事もありました。上で、ういろうさん、タントさんのおっしゃる内容(価値観)は良くわかります。一方で今の日本社会の置かれた状況はどうでなのでしょう。発表されるれは一時的な現象ではなく、世界の金余り、各国の開発による相対的な日本の国力低下という大きな流れの中での長期トレンドと見ています。子供には、好きな道を選んで思い切り自己表現出来る場を見つけてもらいたいものです。そのためには、自分を取り巻く状況に合わせることが必要になることもあるでしょう。それこそ生きるために。大体、今迄の日本が恵まれ過ぎなのです。
私の子供の勉強についての関わりは、方向性のアドバイスをたまにする程度です。英語については、「高校生までに、きちんとコミュニケーション出来る実用レベルまで上げよう。(以前述べられていましたが)語学は道具。これをものにして別の専門を身につけよう。」と話をしています。公文英語も大好きです。文系理系も含めて進路未定。同学年だと思いますので、学習法などで意見交換出来れば嬉しいです。






























