在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【大学受験目標】公文式有効利用法の探求
多くの皆様の願いが叶いまして、高学年(高校受験用)の板がついに誕生しました。
「公立高校受験から大学進学を目指す先取りを含めた学習方法」の正統の流れを汲む
分科スレです。 スレ主は「なる」(公文一般父兄・公文算数3年経験)です。
公文式は、高校数学教師公文公の発想から開発された幼児〜高校生を対象とした
学習アプローチです。このスレでは公文式算数・数学を有効活用しながら、
『青チャート』(数研出版)レベルの大学受験数学標準問題の解法パターンの
効率的な習得を目指しつつ、公文国語、公文英語(他外国語)、SRSの学習法の
情報交換を目的とします。
「小学高学年で、中学受験を目指すなら公文は効率の良い算数学習方法ではない。」
しかし将来の大学受験を見据え中学受験算数にとらわれない公文式の利用法や、
中学受験を目指す場合の幼児〜小学中学年。中学合格以降の中学時代などの
大学受験数学基礎期などの学習効率の良さは、一般に認められるようです。
★情報交換の場です。
中学受験をするかしないかは問いません。(幼児・低学年・中高生のご父兄も大歓迎)
公文式高進度者・公文式関係者指導者大歓迎(一般父兄に色々教えてください)
海外の公文経験者大歓迎です。(海外の公文式事情、色々教えてください)
高進度者は情報提供の立場で情報交換を「ただの自慢」は意味も品もありません。
先天的資質「地頭」議論は、不毛です。意味がないのでやめましょう。
中学合格目標なら、中学受験塾の方が効率良いです。議論に値しません。
極端な持論の押しつけや、批判と否定が主の参加はご遠慮下さい。
特に、私立中学受験批判、先取り学習批判はおやめください。
水道方式等他のアプローチを否定する意図はありません。(むしろ肯定的)
★公文式の有効利用のスレですから、公文式批判・公文経験者批判は「厳禁」で
お願いします。批判は完全にスルーします。スレが荒れますし、一般に公文経験者
の方が、公文式批判の内容について詳しいです。
役には立つ。 さんへ:
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役には立つ。さん はじめまして。高進度経験者(お子様?)の
ようですね。
> 小学校で、せめて、公立高校の入試をほぼ出来るくらい、すなわち、
> 二次関数、三平方の定理当たりが解けるようにしておけば困りはしません。
なるほど。高校数学で困らないということでしょうか。大学入試数学で
困らないということでしょうか。また色々とお教えください。
よろしくお願いいたします。
通りすがりの関係者です さんへ:
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再登場ありがとうございます。
> 公文関係者は、みな公文教材を愛しちゃっているのですが、
> その原因の一つは、自分で教材を解くからだと私は睨んでいます。
この辺りは、公文一般父母はあまり知らないことではないでしょうか。
当たり前のお話なんだけれども、公文の指導者も公文数学教材によって、
微分積分ぐらいできるということですね。皆さん最終教材までなさっている
のですか?それとも研究教材?また、お教えください。(笑)
ココ さんへ:
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お久しぶりでーす。ココさん。引越しで思いがけず公文が上手く行き
そうですね。(笑)優秀なお子様ですから、心配には及ばないでしょ
うが、優秀な指導者に恵まれて、何よりです。(笑)
> さらにわからなければ自分で解答書を見て考えるという形式に変え
> ました。
この形式で自学自習が出来るようになれば、大学受験数学も怖くなく
なりますねぇ。(笑)
> 単に素の意味で数学に向いているかという一つの判断もある気がします。
それも一つでなんでしょうね。浜学園I-200説。(笑)
> でも何故か私の中ではB後半とD後半は重要な気がしています。
> あの箇所を越えるとグッと計算力が付くように思えるのですが…。
> 少なくとも息子の場合は超えた後のスピードと計算力は増した
> 気がします。
難所は計算力を向上させると…。
> それでもやめないと言うのが不思議ではありますがやはり面白いので
> しょうねえ。
ですよ。趣味ですものね。(笑)
今日の新聞を読んでたら、気になる記事がありました。グローバル化
した日本企業のトップの話は、教育の話題だったのですが、検索した
ら、元ネタが出てきました。『基礎学力と企業』(笑)
これから日本人の子どもたちに、求められることよねぇなーんて。
公文で国語力を鍛え、日本の古典を読むことの意味が書かれている
ような気がするんですよね。
■多様性の活用――日産自動車相談役名誉会長 小枝 至氏
日本経済新聞 夕刊 7月22日火曜日(あすへの話題)
多くの企業にとって、内外市場での国際競争にいかに勝ち抜くかが
最も重要な課題となっている。その強力な手段が多様性の活用にあ
ると思う。お客様の生活習慣、宗教観、経済状況等は国や地域によ
って千差万別である。従業員も性別・国籍・文化・年齢・キャリア・ラ
イフスタイルなどさまざまであり、個々人の考え方や価値観はまさ
に多種多様である。わたしはこの多様性の活用が会社の強みになる
と信じている。何故なら、色々な考えを持つ人たちが異なる意見を
出し合い、ぶつかりながら方向を模索することにより、発展的・創
造的なアイデアが生まれると信じるからである。
しかし、日本企業としてのアイデンティティーを保ちながら多様
性を活用するのは容易な事ではない。日本の自動車メーカーを例に
とると、品質への信頼性・機能・スタイル・販売・サービスなどの提供
を通じて、各国のお客様に日本車であると認識されることが必要で
ある。これを実現するにはトップマネジメントは元より、各国で働
いている日本人・外国人従業員の多くが“多様性の受容力”を持つこ
とが必要である。この力が不足していると、例えば毎日定刻に祈り
をささげる同僚を理解し、共に働くことはできない。
日本企業のアイデンティティーを強固にする役割を担っているの
は主として日本人従業員ということになるが、その日本人が多様性
の受容力をいかに身につけるかが重要である。そのためにはまず日
本独自の文化・歴史・言語を理解し、文化に対する価値尺度を持つ事
が必要条件となる。それなしに他国の文化や価値観を理解しようと
しても、モノサシを持たずに物を測ろうとする様なことではないだ
ろうか。
基礎学力と企業
まず何をおいても「日本人としてのカルチュラル・バックグラウン
ド」を体得しておくことが絶対に必要です。企業が持つアイデンテ
ィティは、従業員一人ひとりのそれが集積しているものに他なりま
せん。多国籍の人々が共に働く国際的「日本企業」だからこそ、そ
こに属する「日本人」には、より強いアイデンティティが求められ
るのです。そして、この「カルチュラル・バックグラウンド」を支
えるのが、日本人としての「基礎学力」であることは論を待ちませ
ん。日本語の読み書き能力や漢字の活用力はもちろん、日本の歴史
や地理などを学ぶことなくして、「カルチュラル・バックグラウン
ド」を培うことは不可能です。幼少期から初等・中等教育時代を通
じて、最優先で徹底的に鍛え上げるべき領域だと思います。
http://www4.kanken.or.jp/company/index39.php
以前も日本と米国とに分けて書かせていただいた、大学生の基礎学力ですが、
気象シミュレーションの専門家で、息子さんを公文に通わせた、ワシントン
大学のマス教授だけでなく、日本の私大の教授も同じ見解を持っていること
が、本日の朝刊にもありました。「理系学部により危機感」とのことです。
AO入試や推薦入試など一般入試によらない学生募集を積極的に導入して、
名目の入学者の学力(一般入試の偏差値)を維持してきた私立大学に「大き
なツケ」が回っているようです。これは今後の入試制度にも影響しそうな様
相で、国立大学は最低限の基礎学力は必要と、既に動き出しているようです。
これも実質が伴う有力大学ならば即対応措置がとれるのですが、私立大学の
入学者の半数は一般入試によらない入学とかで…。
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1302,870545,page=52#msg-978031
http://ideas.paunix.org/mt/2008/01/blog-post_18.html
Math Education: A University View
http://jp.youtube.com/watch?v=ymvSFunUjx0
私大教員の2人に1人が「学生基礎学力ない」
理系学部でより危機感
私大情報教育協調べ
私立大教員の2人に1人が「学生に基礎学力がない」と悩み、「学習意
欲がない」と感じている教員も4割近い――。社団法人、私立大学情報教
育協会(東京・千代田)が実施したアンケートで、こんな実態が明らか
になった。同協会は「大学生の学力不足は深刻」と危機感を募らせている。
調査は2007年12月―08年3月の間、協会加盟の343大学の助教以上の教員
約6万6000人を対象に実施。334校の約2万1800人から回答を得た。授業で
直面する学生についての問題点を聞いたところ、基礎学力不足を指摘した
教員は56%、学習意欲の欠如は37%に上った。
「教員の言葉を理解できない」と「コミュニケーションをしようとしな
い」もそれぞれ13%あった。基礎学力不足を指摘した教員の割合を学部別
にみると、トップは理学系学部の70%で、工学系も66%。社会科学系の53%
、教育系の43%などに比べ、理工系の方が学力低下への危機感が強い。
教員から見た大学の問題点としては「組織的な教育学習支援がない」が
40%。「教育の質保証に対する危機意識が低い」も32%に上り、学生レベル
の低下に無頓着な大学が少なくないことがうかがえる。
教員自身が抱える課題では「学生への動機づけや学習意欲を高める工夫が
難しい」が48%でトップ。「学生とのコミュニケーションが難しい」と感じ
ている教員も15%いた。
日本経済新聞 2008年7月23日 朝刊
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080723AT1G1700I22072008.html
AO入試、廃止の動き 大学生集めに有効だが…
書類や面接で選抜するAO(アドミッション・オフィス)入試が曲がり角
を迎えている。九州大が法学部のAO入試を2010年度に廃止するほか、一橋
大なども廃止を決定。入学者の学力不足を主な理由にしているが、他方で
AOは学生集めに有効とされ、実施大学は増加の一途だ。AOにも学力試験
を義務付けるべきだという議論も出ている。
「基礎学力が足りず授業が分からない学生がいる」。ここ数年、一橋大商
学部を悩ませてきたのがAO入学者の学力不足だ。講義についていけず落ち
込む学生も出たといい、結局来春からAOを廃止することを決めた。大学入
試センター試験を課す「推薦入試」に切り替えるという。
NIKKEI NET 2008年7月7日(07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080707AT1G0202J06072008.html
私大教員調査:「基礎学力が不足」56% 授業方法に苦慮
私立大学教員の半数以上が「学生の基礎学力が不足している」と感じ
ていることが、私立大学情報教育協会の調査で分かった。特に理工系の
教員では7割前後が基礎学力不足を指摘し、学生のレベル低下で授業の
進め方に苦慮している実態が浮かんだ。
調査は、昨年末に協会に加盟する481の私立大と短大のすべての教
授、准教授、講師計6万9634人を対象に実施し、459校の計2万
3603人から回答を得た(回答率33・9%)。授業で直面している
問題点について選択式で回答を求めたところ、「基礎学力がない」とし
た大学教員が56・3%で最も多かった。協会は3年おきに調査を実施
しており、前回調査より3・8ポイント減ったが依然として高い水準だ。
専攻別では、理学系で70・4%、工学系で66・1%の教員が「基礎
学力がない」と答えた。また、短大教員でも同じ回答が64・7%に上
った。大学教員で次に多かったのは「(学生に)学習意欲がない」との
回答で37・2%だった。
毎日新聞 2008年7月6日 東京朝刊
http://mainichi.jp/life/edu/news/20080706ddm003100184000c.html
「学力不問」の大学入試に歯止め……中教審で検討 2008/02/07 15:00:00
文部科学省によると、国公私立大学の入学者のうち推薦・AO入試による者
は、1997(平成9)年度に26.8%だったのが、2007(平成19)年度は42.6%
に増えました。逆に言えば、一般入試の割合は年々減少しています。特に、
私立大学のみで見ると、2007(平成19)年度入学者のうち一般入試による
入学者は49.6%で、初めて半数を割りました。つまり、私立大学入学者の
半数以上が、筆記試験による学力検査をほとんど受けずに大学に入ってい
る、ということです。
中教審WGは、まとめの中で「『大学全入時代』を背景に『学力不問』とも
いわれる入試が拡大」していると指摘し、大学生の質の低下を強く懸念し
ています。このため、学力検査の偏重で推薦・AO入試の趣旨が損なわれな
い範囲内で学力テストを実施したり、推薦・AO入試受験者にも大学入試セ
ンター試験を課したりするなど、大学教育を受けるために必要な基礎学力
があるかどうかを、各大学が適切に判断することを求めています。
Benesse 教育情報サイト 教育ニュース
http://benesse.jp/blog/20080207/p2.html
中学受験と公文式について、熊野孝哉さんについてのブログや
ご本人のブログ、メルマガ、書籍等をまとめて…。
別にわたしが、中学受験を推奨したり、熊野孝哉さんを推奨しているわけでは
ないし、そんな義理もないのですが、こういう中学受験に携わる方もいるとい
う程度の情報として、公文式→中学受験塾の方には参考になるかもですので、
貼っておきますね。
2006年3月8日(水) 〜受験の基礎は「読み、書き、計算」〜
頼もしいブログを見つけた。甲陽学院中・高、東大卒で塾講師をしている方
のブログだ。読み・書き・計算こそが受験の基礎であり、これができないと
学習をしていても効率が悪く、なかなか身に付かないとのことだ。
「読み・書き・計算」に的をしぼった学習と言えば公文だ。確かに、私立受
験塾にシフトする子供たちは、公文で学習していた、あるいは公文で平行し
て学習している場合が多い。しっかり基礎固めをしてこそ応用が可能なのだ。
それに、息子の通う公文を見ていると、私立中学に合格してT中、N女など偏
差値の高い学校に行った生徒の方が、公文を再開している。それを見ている
と、公文効果ってすごいんだよね、と思わされるのだ。
そういえば、他校の子だが息子と仲良くなった子がいる。(その学校の学年
トップと聞いている。)いつもとてもよくできて、息子がうちでは「天才く
ん」と呼んでいる。昨日の算数の月例テスト用過去問テストなのだが、その
子が意外にも息子と同じ65点だったらしい。原因は時間不足。「時間が足
りなくて、解けなかったよ!時間があったらこんなの100点だったのに!」と
天才くんは言っていたらしいのだが、決められた時間内で問題を解くスピー
ドも要求されるのだ。そこで、計算力があればそれだけ早く問題を処理する
ことができる。なるほど。我が息子は、公文で培った読解力と計算力がある
ので、今後それを応用できるようになっていけるとよいと思う。
http://homepage2.nifty.com/lambysclub/page117.html
紹介の講師(熊野孝哉さん)の方のブログは↓
http://plaza.Rakuten.co.jp/tkn910/diaryall
http://blogs.yahoo.co.jp/tkn910/48564604.html
以下 熊野孝哉さんの公文に関するブログページ
中学受験の相談で意外に多いのが、公文式に関するものです。
たとえば、
「塾に通う前に、公文式を習っておいた方が良いか?」
「塾に通い始めてからも、公文式を続けた方が良いか?」
「公文式ばかりやっていると、文章題や図形問題が苦手にならないか?」
・・・といった感じです。
ネット上でも、こういう相談に対して、
「計算力だけ鍛えても意味がない」
「公文式を習っていたことが塾に入ってからも役に立ち、難関校に合格できた」
「公文式を長く続けて、計算は速くなったけれど、ミスが増えた」
「塾に通い始めてからも、しばらく公文式を続けていた」
・・・というように、色々な意見・体験談が寄せられています。
こういう(勉強法に関する)話をする際に大切なのは、「何をする」「どうする」
という表面的なことではなく、状況や目的をはっきりさせることだと思います。
上の相談も、「今、どんな状況か」「何のために公文式を利用するのか」という
ことをはっきりさせれば、自ずと答えは分かります。
たとえば「まだ2年生で、特に中学受験の勉強は始めていないけれど、いずれは
難関校を受験させたいと思っている」という状況で、「文章題や図形問題は塾に
通い始めてから鍛えれば良い。塾に通い始める前に、中学受験で困らないだけの
計算力を身につけておきたい」という目的があるのなら、塾に通う前に公文式を
習っておくことは、十分に意味のあることですし、公文式を習って文章題や図形
問題が得意にならなくても、別に構わないということになります。
公文式を例に挙げましたが、何についても当てはまることだと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/tkn910/48564604.html
中学受験を成功させる算数の戦略的学習法 熊野孝哉
http://www.amazon.co.jp/dp/4753926877
中学受験を成功させる算数の戦略的学習法 2 実践編 熊野孝哉
http://www.amazon.co.jp/dp/4753927237/
中学受験の算数 熊野孝哉の「比」を使って文章題を速く簡単に解く方法 熊野孝哉
http://www.amazon.co.jp/dp/4753927547/
熊野孝哉さんの公式サイト
http://tkn910.sakura.ne.jp/
2008/05/20 【中学受験の戦略】 過去問を早く行う理由
http://archive.mag2.com/0000141523/index.html
こんばんは、神出鬼没のういろうです(笑)。
大自然 様
うちの子は全然優秀じゃないです。誤解されませんよう(笑)。
そもそも、うちのみたいなごく普通の凡才児(?)にとっての公文利用法を探求しに、こちらに参上しておるのですから。
大自然様の家系こそハイレベルな香りがします。何しろうちの家系は私立中など存在しない田舎に生息してきましたので、中学受験なんて長女がDNA史上初でございました(笑)。
なる 様
AO入試、大学教員からは評判が良くないのですね。
ただ、去年、MARCH文系学部のある教授(教育の専門家)の講演を聴いたときには、「入学時一番偏差値が高いのはセンター試験組だが、入ってから一番伸びるのはAO組」と言われていましたよ。
理系と文系の違いかしらね?確かに、理系は計算力とかテクニカル的なものがないとどうしようもなさそうだものね。
通りすがりの関係者です 様
>公文国際学園では、中1終わりの成績上位者は、ほとんどが外部受験者ですが、
>高校1年の終わりには、圧倒的に公文推薦の子達が上位者となります。
これは大変興味深いお話です。公文国際、いい学校ですよね。学費がお高いのでうちの子たちには無縁ですが、一人っ子だったら行かせたかったな(って、そもそも合格できないって)。
あの進学実績は推薦の子たちが築いたということでしょうか。神奈川では数少ない共学進学校ですし、一般入試の上位は大変優秀と思われますが、やはり、高校の英数は中学受験とは別物ということなのかしら。
ういろう さんへ:
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> こんばんは、神出鬼没のういろうです(笑)。
ういろうさん。こんにちは〜。お忙しいのにレスありがとう
堅めなURLつけてるんでレスつけづらいよねぇ。
でも、堅めに返しちゃう。(笑)
> AO入試、大学教員からは評判が良くないのですね。
> ただ、去年、MARCH文系学部のある教授(教育の専門家)の講演を
> 聴いたときには、「入学時一番偏差値が高いのはセンター試験組だが、
> 入ってから一番伸びるのはAO組」と言われていましたよ。
> 理系と文系の違いかしらね?確かに、理系は計算力とかテクニカル的な
> ものがないとどうしようもなさそうだものね。
AO入試は導入当初から賛否両論あるようですね。導入推進派の方の
議論は「入ってから一番伸びるのはAO組」なんです。実はAOを取り
やめる九州大学でも同じ主旨のレポートを、AO導入時には出していた
ように思います。有力国立大学では、話は極めてシンプルなのですが、
志願者の増減が経営に影響してしまう私立大学では、「大学ブランドの
維持」と「経営の安定化」と「教育の質の確保」の両立が困難な局面な
のかもしれません。
一橋の商学部は、歴史的な意味から商業学校に門戸をひらきたかったの
だと思います。創立以来一貫して、一橋大学は、「キャプテン・オブ・イ
ンダストリー」を合言葉に、商業の教育・研究・実務の発展に貢献してき
ました。そのような伝統を背景に、一橋大学では、商学部において平成9
年度入試から、商業に関する学科の卒業生を対象に専門高校卒業生選抜を
導入しました。
http://www.hit-u.ac.jp/admission/bosyu/h19ao/h19ao.html
http://www.hit-u.ac.jp/admission/application/pdf/aoyoukou18[削除しました]
AOを維持するために一橋大学側も、コストをかけて努力したようです。
それにもかかわらず、商学部を悩ませてきたのがAO入学者の学力不足
だったようで、講義についていけず落ち込む学生も出たとのことですが、
このあたりの学生のケアをするところが、日本的できめ細やかというのか
何というのか…。非常に競争的なアメリカの大学では、どういう対応をし
ているのか。入学したら、ほぼ全員が卒業するという「暗黙の前提」が
あるのがニッポンの大学。
以下 一橋大学の今までの取り組みの一端を学生の側から…
確かに学生側の基礎学力に問題があったようにも読めます。
●合格後
AO入試合格者には入学前教育と称して、合格から入学までの間に何度か
に分けて英語・数学の課題が一橋から送られてきます。そして毎回答案を
期限までに送り返さなければなりません。送った答案は添削されて返って
きます。送られてくる間隔は大体3週間で、課題の分量もほどほどです。
基礎知識がなくても分かるように教科書や解説もしっかりついているので、
入学してからの勉強が不安だった私にとっては大変ありがたいものでした。
それでも現状、英語・数学には苦労させられていますが。また、入学後に
もAO入試者にだけ定期的に課題が出されます。同じく教科は英語・数学で、
1カ月間隔で6月から12月まであります。
センター試験も一応申し込んでいたので国・数・英を受けてみました。
具体的な点数は忘れてしまいましたが、かなり酷かったことは覚えています。
http://www.hit-press.jp/juken/goukaku/2006-01.html
とまぁ両大学とも全くの「文系学部」のお話ですねぇ。
数学が必須の学科ですと、もっと顕著な状況が現れると思います。
AOを狙うというのも、入試戦略上は良いと思うのですが
何はなくとも「基礎学力」と…(笑)
http://private.ceek.jp/archives/003341.html
http://www.toshin.com/news/topic15/0803_2.php
http://woman.nikkei.co.jp/life/news/article.aspx?id=20080215ax009l1
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20080214/20080214_015.shtml
久々に、天才系公文本が発刊されていますねぇ。(笑)
当然くもん出版からの出版ではありません。
経済アナリストで、プログラマーの田中勝博さんの本です。
わたしまだ読んでないのですが…。一応ご案内。
「公文式・読み聞かせ・バイオリン」で子どもは天才に育つ!
(単行本(ソフトカバー)) 田中 勝博 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492222863/
親の愛情を知らない私が書いた教育論
きょう・・・やっと、脱稿しました。
久しぶりの、自著です。7月10日、東洋経済新報社から発売予定です。
月末には、また、ご紹介させて頂きますが、経済分野以外の本を書くのは、
初めてでした。書いた本のテーマは「子どもの教育」。
親として何をしなければならないのか、子どもの成長と教育をどのように
楽しめば良いのかを、書きました。
なぜ、このような本を書きたかったのか・・・
私の高校までの生活は、それは、それは、惨めでした。
複雑な家庭環境、継母の虐待・・・食事は与えてもらえず、パン屋さんで
パンの耳をもらってきては、水で流し込んで食べていました。
ちょっとしたことで、布団たたきで全身を打たれ、身体はいつも、
あざだらけでした。市の民生委員が、家に訪ねてきたこともありました。
それからは、身体にあざが残る体罰ではなく、「あざが残らない体罰」へと
変化しました。腹をなぐる。10時間以上トイレも許されずひたすら床の上
に正座させられる。真冬に服の上から水を浴びさせられて、外へ放り出される・・・
いろいろと考えたものです。中学に入ってからは、新聞配達を始め、ご飯を
自分で買うことができるようになってからは、『飢え』からは解放されまし
たが、バイト代は、食事が精一杯で、靴などの「贅沢品」を買うお金まで
残りませんでした。中学・高校と、雨が降ろうが、雪が積もろうが、裸足で、
学校に通いました。ガラスの破片を踏み、足の裏が血だらけになることは
日常茶飯事でした。高校に入ってからは学費が食費を圧迫し、昼食を食べる
ことができませんでした。昼時間は皆が弁当を広げている中で、ひとり、
図書室で、腹を鳴らしながら寝ていました。
親の愛情がどんなものか・・・私は、まったく知らないで、育ちました。
こうした環境もあって、故郷から遠く離れたい・・・と、常に考えていました。
18才の春、北海道大学を選択したのも、故郷、愛知から遠く離れている・・・
というだけの話でした。入学から半年・・・転機が訪れます。
新聞配達の住み込みで働いていた私には、3人の偉大な先輩がいました。
例えるのなら、哲学者、写真家、旅行家の3人の先輩です。
哲学者の先輩からは人生を、写真家の先輩からはカメラを、そして旅行家の
先輩からはヒッチハイクの仕方を教わりました。大学1年の秋、私は、
人生の目的を探しに、カメラを片手に、ヒッチハイクで日本全国の旅に
出発しました。その旅の行く先が、イギリスであることなど、北海道を
旅発ったときには、考えもしませんでした。
何日間、ヒッチハイクをしたでしょうか・・・
北海道から南下していた私は、広島に着きました。疲れもあって、安宿にでも
泊まろうと、道を歩いていると、向こうから、とても綺麗な外国人が歩いてくる
ではありませんか・・・思わず声を掛けました。
ウィッキーさんの英会話で習った「HOW DO YOU DO!」を使う時だと、
考えたのです。これが、8年前に壮絶なガンとの闘いのあと他界した家内との
出会いでした。家内は、広島大学の留学生でした。
1年の留学期間を終えたときに、イギリス行きの航空券をくれました。
当時は、アンカレッジ経由の北回り路線は、値段が高く、もらった切符は、南回り、
8カ所、ストップオーバー(経由)しながらの渡英でした。
渡英してすぐ、息子を授かりました。私が20才のときです。
そして、23才のときに娘を授かりました。
どこに、出しても恥ずかしくない自慢の息子と娘です。
この本は、自慢の息子と娘の、「教育記」です。
子どもを持っている、あるいは、これから子どもが欲しい・・・と考えるすべての
人に読んで欲しいと考えています。
子どもと、どう接すれば良いのか・・・
「出来る子」を育てるにはどうしたら良いのか・・・
具体的な方法しか書きませんでした。「理論」ではなく「実践」です。
他界した家内の遺品を整理していると、ひとりひとりにあてた手紙が出てきました。
日付を見ると、他界する1年以上も前に書いたものでした。
息子には・・・「誰にも負けない強さと優しさを持ってね」
娘には・・・「誰にも負けない優しさと笑顔よ」
と綴ってありました。息子と娘を見る限り、家内の言いつけは守っているようです。
息子は、イギリス、オックスフォード大学数学部を卒業する今年、誰かに導かれるように、
医学部を再受験し、医者への道に進みました。
娘は、今年から青山大学で、好きな語学の道へと進みました。
『子どもの選択肢を広げること』、『子どもの可能性を見出してやること』、
親にはこれしかできません。
決して、『良い高校、良い大学、良い会社』を歩ませるための
教育ではあってはならないのです。
親の愛情を知らない私の教育論・・・
『子どもと親を、幸せにするための処方箋』を書いたつもりです。
お楽しみに!
http://ameblo.jp/tanaka-yoshihiro/entry-10103872478.html
完全夏休みのスレ進行です。(笑)のんびり検索ネタでもどうぞ。
既にご紹介したブログも含まれていますけど…。
推薦図書No.14『スバラシク面白いと評判の初めから始める数学』
シリーズ。と、公文式。
かつてはチャート式だった。いまはいろいろ増えたが、スバラシク
のマセマはよい。講義式だからわかりやすい。
ヒカリ推薦自学図書No.14だ。
東大理3(医学部)出身者の中にも公文絶賛の話はある。
アンチ公文派の本として『公文式“プリント狂”時代の終わり』を、
公文派の本としては、公文 公氏自らが書いた『悪いのは子どもでは
ない―公文式教育法81のポイント』を読んでみた。
公文にはなぜか勤めたこともなかったので、純粋に好奇心からだ。
あくまでも僕個人の感想だが、自学をはぐくむという点で公文は
やはりよいものだ。受験対応力がないことはもちろん、ここでは
問題視していない。受験特殊対策は、自学力をはぐくみ、問題処
理能力を上げた後なら、独学でもできるようになる。あるいは進
学塾に行くという選択肢もある。
自塾は、全く運営方法が異なる(ヒカリは受験対策の情報処理方
法を指導している)が、参考になった。
ブログとしては、『見上げれば青い空』のやらなきゃよかったか?
KUMON式(全10編)は読んでおきたい。
http://kamiesu.jugem.jp/?day=20070927
カミエス先生、いつもありがとうございます。
http://geocitIes.yahoo.co.jp/gl/papillonhikari/comment/20070929/1190994916
http://geocitIes.yahoo.co.jp/gl/papillonhikari/comment/20080720/1216548943
http://www.geocitIes.jp/papillonhikari/sab0709.html
http://www.inter-edu.com/forum/read.php?1302,870545,page=34#msg-906714




































