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【大学受験目標】公文式有効利用法の探求

【870545】
スレッド作成者: なる (ID:rWbeU3GqEEA)
2008年 03月 09日 13:55

多くの皆様の願いが叶いまして、高学年(高校受験用)の板がついに誕生しました。
「公立高校受験から大学進学を目指す先取りを含めた学習方法」の正統の流れを汲む
分科スレです。 スレ主は「なる」(公文一般父兄・公文算数3年経験)です。


公文式は、高校数学教師公文公の発想から開発された幼児〜高校生を対象とした
学習アプローチです。このスレでは公文式算数・数学を有効活用しながら、
『青チャート』(数研出版)レベルの大学受験数学標準問題の解法パターンの
効率的な習得を目指しつつ、公文国語、公文英語(他外国語)、SRSの学習法の
情報交換を目的とします。


「小学高学年で、中学受験を目指すなら公文は効率の良い算数学習方法ではない。」
しかし将来の大学受験を見据え中学受験算数にとらわれない公文式の利用法や、
中学受験を目指す場合の幼児〜小学中学年。中学合格以降の中学時代などの
大学受験数学基礎期などの学習効率の良さは、一般に認められるようです。


★情報交換の場です。
中学受験をするかしないかは問いません。(幼児・低学年・中高生のご父兄も大歓迎)
公文式高進度者・公文式関係者指導者大歓迎(一般父兄に色々教えてください)
海外の公文経験者大歓迎です。(海外の公文式事情、色々教えてください)
高進度者は情報提供の立場で情報交換を「ただの自慢」は意味も品もありません。
先天的資質「地頭」議論は、不毛です。意味がないのでやめましょう。
中学合格目標なら、中学受験塾の方が効率良いです。議論に値しません。
極端な持論の押しつけや、批判と否定が主の参加はご遠慮下さい。
特に、私立中学受験批判、先取り学習批判はおやめください。
水道方式等他のアプローチを否定する意図はありません。(むしろ肯定的)


★公文式の有効利用のスレですから、公文式批判・公文経験者批判は「厳禁」で
お願いします。批判は完全にスルーします。スレが荒れますし、一般に公文経験者
の方が、公文式批判の内容について詳しいです。

【1207085】 投稿者: なる   (ID:UNCfLB2Y3DQ)
投稿日時:2009年 02月 28日 10:46

「公文」を世界の「KUMON」に変えた方法 その4


(6)グローバルにナレッジを共有・発展させる「学習する組織」の創造

 さらに、グローバルに「学習する組織」を作り上げていることも
「KUMON」の特徴である。
国内・海外の公文式教室指導者が一堂に集まる「KUMON グローバル
 フォーラム」
 その1つが、教室指導者同士のナレッジ共有である。年1回各地域
本社や各国において開催される「指導者研究大会」、年1回世界中
から教室指導者と社員が日本に集まる「世界指導者研究大会」など
があり、子供たちの能力を伸ばすための工夫や指導方法について、
各々の指導者が取り組んできたことやその成果を発表し、双方に学
び合い、自らの指導力を高め合っているのである。このほか、地域
単位で指導者が集まって情報交換を行う「地区会」、指導者同士が
自主的に集まって学び合う「自主研究活動」なども開催されている。


 国や地域を越えて、指導者同士が学び合い、よりよい指導方法を
模索し続けている「場」が多数あることも示唆深い特徴の1つであ
ろう。この取り組みは、一般的に、本社を中心にR&D(研究開発)
に取り組む企業が多い中で、世界各地に点在する拠点ごとにR&D機
能を持っている、と解釈することができる。


世界各地の“人財”開発担当者が集う「世界人財開発会議」
 また、企業経営の面でもグローバルにナレッジを共有・発展させる
「学習する組織」が構築されている。国内と海外のグループ各社の
社長が集まる「世界社長会」、世界各地のブランド戦略責任者が集い、
「KUMON」ブランドの確立について議論する「ワールドブランドタス
クフォース(World Brand Task Force)」、世界各地の“人財”
開発担当者が集い、“人財”育成について議論する「世界人財開発
会議(World Human Capital Development Forum)」などがある。
これらのすべての会議は、ある場所に一堂に会して実施されている
ということも驚きである。


 また、国は違っても、理念はもとより、教材や指導方法がグロー
バルに標準化されているために、各指導者が抱えている課題や実施
している工夫などは、ほかの指導者にも理解、共有されやすいとい
う。教材や指導方法の標準化は、海外進出の効率化やサービスの質
の均一化のみではなく、情報共有の円滑化にも貢献しているという
ことであろう。


グローバルに「学習する組織」の作り方
 では、なぜ「KUMON」はグローバルに「学習する組織」を創造で
きたのか。筆者なりの解釈では、ポイントは4つである。
 1つ目は、「グローバルな理念の共有」である。理念が共有され
ていることにより、自身の日々の活動の中で生まれるどのようなナ
レッジに価値があり、また新たにどのようなナレッジを創り出さな
ければならないのかについての共通の道標ができる。
 2つ目は、「共通のプラットフォームの存在」である。KUMONメ
ソッドを具体化した教材や指導方法が標準化され、異なる国や地域
の社員や教室指導者の共通言語となっていることで、ナレッジの共
有や発展を円滑にしている。



著者プロフィール 武田佳奈(たけだ・かな)
1979年、東京都生まれ。2002年慶應義塾大学理工学部卒業、
2004年慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程を修了。
専攻は情報システム工学。同年、株式会社野村総合研究所入社。
現在は、社会産業コンサルティング部 副主任コンサルタント。
専門は、サービス産業を中心とする産業政策、人材育成・人材
活用戦略、など。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20090126/183856/?P=4

【1220263】 投稿者: なる   (ID:UNCfLB2Y3DQ)
投稿日時:2009年 03月 10日 19:15

「公文」を世界の「KUMON」に変えた方法 その5


 3つ目は、「対話の『場』の存在」である。ナレッジを共有・
発展させるためには、それぞれの社員・指導者が持つナレッジ
を対話によってぶつけ合い、高めていくことが求められる。
「指導者研究大会」や「ワールドブランドタスクフォース」な
どは、その好例である。

 4つ目は、「ローカルナレッジのグローバル化」である。現場
にこそ貴重なナレッジが隠されている。対話の「場」を通じて、
“ローカル”から“グローバル”へナレッジが循環している。

 標準化された教材や指導方法を真似ること自体はそう難しく
ないかもしれない。しかし、こうした「学び合う集団」をグロ
ーバルに創造することは、そう簡単に真似ることができない。
これこそが「KUMON」の最大の強みなのかもしれない。
 以上の「KUMON」における海外展開の特徴を、海外展開のプロ
セス別に見ると下図のように整理される。「海外進出」を目的
としてではなく、各地から寄せられる教室を開設してほしいと
いう要望に一つひとつ応える形で、海外に展開していったとは
いえ、各プロセスにおいて一般的に課題となる事項に対して、
独自の取り組みや視点で課題解決を図りながら、海外展開を発
展させてきたと言える。



2004年インドに現地法人を設立。新たなフェーズへ
 2004年、インドのニューデリーに現地法人を設立した。実は
このインド進出を契機として、「KUMON」の海外展開は新たな
フェーズに入ったと言える。
 これまでの海外展開は、現地からのオファーを受ける形で
教室を開設することで広がっていった。しかし展開国が増えた
ことにより、グループとして現地をサポートする新たな体制作
りが必要となった。そのため、2000年、グループ経営体制にな
ったことをきっかけに、5つの地域本社を設立し、海外事業を本
格化する方針を打ち出した
(2007年に現在の6つの地域本社体制になった)。


 従来は、教室立ち上げ時、駐在員1人のほか、現地人スタッフ
を必要最低限の数人(1~2人程度)しか採用せず、現地の反応
を見ながら、教室拡大とともにスタッフの数を増やしていった。
教室の数が増えるのに伴って、会社としての体制を整えていっ
たのである。
 一方、戦略的海外展開の最初のターゲットとなったインドで
は、将来期待される事業規模を想定し、当初より5人を超える現
地人スタッフを採用し、将来巨大になるだろうインドの事業を
牽引するリーダーとして先行的に育成している。今後は、会社
としての体制を整えてから、一気に拡大を図ろうという戦略である。


 現在、「KUMON」の海外展開における最大の課題は、「事業の
中核を担える人材の確保」だという。対象地域を増やす度に日本
から駐在員を送るのみならず、現地に、事業の中核を担える人材
をいかにして育成していくかが「KUMON」の次なる課題なのである。
 インドにおける現地中核人材育成の挑戦は、「KUMON」の新た
な海外展開の成功のカギを握るか。我が国が誇る教育サービス
「KUMON」の今後に期待したい。


著者プロフィール 武田佳奈(たけだ・かな)
1979年、東京都生まれ。2002年慶應義塾大学理工学部卒業、
2004年慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程を修了。
専攻は情報システム工学。同年、株式会社野村総合研究所入社。
現在は、社会産業コンサルティング部 副主任コンサルタント。
専門は、サービス産業を中心とする産業政策、人材育成・人材
活用戦略、など。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/pba/20090126/183856/?P=5

【1231695】 投稿者: なる   (ID:DP5AwqSAoPo)
投稿日時:2009年 03月 19日 15:41

2008/12/13
大阪教育改革への挑戦 陰山英男氏インタビュー
教育の二極化? 真の教育はそうじゃない!


「生活習慣の崩壊」が子どもの学力低下を招いていると、陰山英男さんの
論理は実に明快だ。「百マス計算」のトレーニングは非人間的だと批判する
声がある一方で、東南アジアを中心にアメリカ、ヨーロッパにも広がっている。
経済力のある家庭は「私立」へなびく「教育の2極化」に対しては「貧乏に負
けないように育てるのが教育」と一刀両断。読者の要望に応え、先週号で掲載
しきれなかった陰山氏のインタビューをお送りする。(大山勝男)


生活習慣の崩壊


-学力低下は生活習慣の崩壊が招いたのか。
 昔は生活がそれほど夜型でなく、体は元気だった。だから「読み書き計算」
がとりあえず頭に入っていた。しかし、昭和56年に多発した校内暴力を境に
子供たちの生活習慣は崩壊し、子供も大人も眠らない、食事も不規則になった。
それで「読み書き計算」の習慣が頭に入らなくなった。無理やりやらそうとす
れば学校が嫌になり、不登校児童・生徒が急増した。
 当時は原因が分からず、教育界では「詰め込み教育が悪い」「管理教育が悪
い」「子どもに勉強、勉強言うな」という意見が本流だった。それでも子供た
ちに勉強させようとしていた教師の営みを否定したため、一気に学力低下が進
んだ。


-基礎教育が大事だと。
教科書の内容が大幅に削減され、勉強しなくていいという構造になってきた。
今は基本教育をしっかりとやろうというのが世界の主流になっている。たとえ
ば、「百マス計算」はヨーロッパで大流行し、さらに韓国では僕の本のコーナ
ーまでできている。東南アジアでも「百マス計算」の授業が始り、マレーシア
では「百マス計算」を生かした塾が立ち上がっている。米国でも「百マス計算」
を生かした基礎学力が広まっている。


 それに先立つ形で大阪発祥の「公文式」が世界で広まっている。私は「公文
式」も「ベネッセ」も尊敬している。もし、この2つがなかったら今の教育は
もっと惨たる状況だったと思う。彼らはもともと教師で学校という枠組みを超
え、教育を事業化した。東大受験で注目を集めただけでなく、基礎をきちんと
する教師として、ある種のマインドを事業化していった。


大阪の教育には「検定外教科書」が必要
「天井のない勉強」 が必要


-基礎教育がしっかりできていたら、中学、高校でやる気になれば学力は向上
するのか。


向上する。ただ今は中学までのカリキュラムがすかすか。逆に高校は高密度化
している。だから中学の教科書は簡単、高校の教科書は非常に難しいという構
造だ。それだと高校側は中退されると困るので、同じ教科書でも簡単・中ぐら
い・難しい教科書の3通りをつくっている。だから、大阪の教育をよくするた
めには「検定外教科書」が必要。子供は教科書に大きく影響される。教科書に
絡んでいない内容は勉強しようとしない。テストもちょっと勉強すれば90点、
95点はすぐとれる。100点以上ないから子供はそれ以上勉強しようとしない。
「勉強の天井」がものすごく低いため、塾のように天井をはずす必要がある。


-「教育格差」が言われるが。
 僕は「教育の2極化」という言葉が嫌い。貧乏なら塾へ行けないから学力が
低い。一方、金持ちなら塾に行けて、中高一貫校で勉強して大学に行けるとい
う発想だが、僕は「あほか」と言いたい。「貧乏に負けないように育てること
が教育だ」と言いたい。
 例えば、ワーキングプアーの問題にしても、大阪の社会や経済に直結してい
る。本来、自立してでっち奉公から始め、自分で店を持とうとしたのが大阪商
人だ。苦しみに耐えながら「いつか自分の店を」と働きながら勉強していたの
が大阪の庶民だった。そのスピリットを子供たちに受け継がせていくことが必要だ。


「教育改革はミッション」という自覚が必要
子供の学力を伸ばすのは教師


-子供の学力向上のノウハウは。
 子供が伸びる可能性を親が与えることはできるし、親にしかできない部分は
あるが、子供の学力を伸ばすのは教師にしかできない。
 しかし、教師の指導力がこの20年の「ゆとり教育」でガタガタになり、学
力をつける腕を持つ教師が減っている。実力のある教師を奮い立たたせるには、
保護者が学校に目を向けないといけない。


-多くの青少年問題が起きている。
 自立を目指す教育ができていない結果だと思う。自分のメシは自分で稼ぐと
いった自活のための基礎学力もなくなっている。 郡部であれば学力が低くても、
地域の共同体の中で生きていく道を示してくれる。だが、都市部の場合、自立
できなければスラムに落ちていくしかない。自立のための生きる力が必要だ。
この冬、府内全域で小学4、5年と中学2年の一部を対象に、漢字の読み書き
や小学生程度の計算力が身についているかどうか調査を行う。かなり厳しい結
果が出ると予測している。


-あらためて基礎学力は大切であると。
 今度、教育基本法が改正されるが、義務教育の目的は「社会的に自立できる
能力を培う」ときちんと枠が決まった。 今回の学力テストの調査は、国が国民
に対して最低限の学力を保証するための一つの営み。これは評価されていいと思
う。今回のテストは「読み書き計算」ができているかどうか。府民の約束をきち
んとやるという取り組みの一環だ。


-今の子どもは塾通いなどで時間がなく、友人ができないと言われているが。
 今の子供たちには「3つの間」がないと言われているが、実は「時間」と
「空間」があれば「仲間」はできる。だから過度に子供たちを拘束せず、遊
べる時間や集まれる場所を用意してあげればいい。 こういう点に大人が留意
すれば、子どもたちは勝手に仲間をつくる。大人が余計なことをしなければいい。


-理想の教育像は。
 個人的な考えはいろいろある。「百マス計算」は自分がやりたいことのほんの
一つ。自分のやりたいことをやるなら「陰山塾」「陰山学院」をつくればいいが、
みんなが私に願っているのはそれじゃない。「公」からお金をいただいて、義務教
育国庫負担制度に基づいて公務員の給料がアップしている事実に僕は謙虚でありたい。
 (教育者の中には)愛国心が大事とか、人権が大事とかいろいろと言っているが、
僕は「ごく普通の保護者の願いにごく普通に応えていく」。思い込みで教育をせず、
ミッションとして取り組むことが大切だと思っている。


http://kageyamahideo.com/
http://www.pressnet.co.jp/osaka/kiji/081213_08.shtml

【1237059】 投稿者: なる   (ID:UNCfLB2Y3DQ)
投稿日時:2009年 03月 24日 13:01

ジャニーズネタで失礼。(苦笑)
ジャニーズも、公文もコアの顧客層が近似しているのかも…。


当然、子じゃなくて、親ね。(笑)



[ジャニーズファン・最近のHOT TOPIC]
出所も不明!? 「内博貴が有名塾のCM限定ユニットに加入」の怪情報


 「They武道」や「Veteran」(いずれもジャニーズJr.)など、多くの
ユニットを生み出し、その突き抜けたネーミングセンスで注目を集めて
きたジャニーズ事務所に、新たなるおもしろユニットが誕生した!? 


その名も「KUMON」。


 4月から放映される公文式のCM用に期間限定で結成され、CMソング
「頑張れば見えてくる」のCDリリースも予定されている......というのだが、
実はこの情報、あくまでも"ウワサ"。ソースも根拠もはっきりしないのに、
メールやネットを介してあっという間に広がり、一部のファンの間で話題
独占中なのだ。


 そしてこのユニットのすごいところは、そのまんますぎるネーミングだけ
でなく、結成メンバーが微妙なところ。「KUMON」の頭文字をとって、


K......加藤成亮
U......内博貴
M......村上信五
O......大野智
N......中丸雄一


 といったメンバーで構成されるということで、豪華というかなんというか......。
グループの壁を越えているあたり、長野博(V6)や増田貴久(NEWS)らによる
グループ「TU→YU」を彷彿させるが、彼らに金八ファミリーという共通点が
あったのに対し、こちらのつながりは頭文字のみ。


 ファンの間でも、「ホントだったら笑える」「どこを目指すユニット?」
「村上ひとりが目立っていそう」と興味はつきない。そして注目されるのは、
ただひとりデビューグループに属していない内なのだが......。

「これがホントなら、内はCMにも復帰することになります。現在ソロコンサート
に出演中、夏には舞台『PLAYZONE』が控えるなど、仕事量も着々と増えており、
ほぼ完全復帰と言っていいでしょう。相変わらずソロなのかユニットなのか、
着地点は未定ですが」(ジャニーズウォッチャー)


 さすがはジャニーさんのお気に入り! とはいえ、前述のとおり、あくまでも
これらの情報はウワサでしかありませんので、ご注意を。あわてず騒がず、
ホントになることを願ってじっと待つのが得策かも!?


http://www.cyzowoman.com/2009/03/cm_2.html

【1245257】 投稿者: なる   (ID:UNCfLB2Y3DQ)
投稿日時:2009年 04月 01日 12:55

公文的な香り(ニオイ?)のする方ですよね。
ストップウオッチ勉強法の起源は、小学生低学年時の
公文式のドリルにあるようですね。(笑)


私も言うのよね「公文式のドリルを買ってきてやってた」ってね。(苦笑)


家にいる時間も大切だから、できる勉強は、家で両親とやることも
多かったです。例えば、公文式ドリル。計算力は小学校低学年の間に
身につけておきたくて、公文式のドリルを買って、家で両親に教えて
もらうのが日課でした。計算はただ量をこなすだけでなく早くするこ
とが大切なので、父や母が横でストップウォッチ片手に、1枚何分で
できたか計ってくれていました。
http://www.inter-edu.com/%E6%9C%A8%E6%9D%91%E7%BE%8E%E7%B4%80/081222/page2.php


ストップウオッチ勉強法 (単行本)
木村 美紀 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4847017846

【1253159】 投稿者: なる   (ID:UNCfLB2Y3DQ)
投稿日時:2009年 04月 09日 18:32

中受スレじゃないけれど中学受験塾講師の「公文のすゝめ 」。
思った通りの正直なブログなんでしょうけど、営業的にどうなんだろ…。
佐賀の早稲田ラブな「慶応卒」の塾講師さん。ホント正直だわこの人。
中学受験塾講師なのに「小学1~3年生を塾に通わせるのは無駄です!」って。
我(ガ)がないだけに、「 クモンノススメ」。


お後がよろしいようで。





先日、当ブログでお知らせした土曜(2/28)夜10時放送のTBS系
「情報7days ニュースキャスター」の
「東大合格は中学受験から? 授業料年100万円VS月200円人気塾の内容」


を見ました。 東大生の親の平均年収は1050万円や東大生の約半数が
私立の中高一貫高出身といった内容でしたね。 実際に東大の試験会場で
受験生に何年生から塾に通ったかを聞いていたところ、4年生や5年生と
いう答えが多く、中には3・4歳の頃の教育が大事だなんてことを言って
いた受験生もいましたね・・


まあ、3・4歳というのは大げさでしょうが、東大や早稲田大学合格者の
多い有名私立中高一貫校受験のために、4・5年生から塾に通っている生徒は、
佐賀のような地方でも珍しくはありません。
低学年の生徒はどうでしょう? 当ブログで紹介している有力塾や私が所属
する塾にも低学年のクラスはあります。


しかし、私が思うに、
小学1~3年生を塾に通わせるのは無駄です! 


その年から塾に通わせるということは、ご家庭が教育熱心であり、
本人もできる子の場合が多いのですが、小学1~3年生でできるといっ
ても、塾はむちゃくちゃ難しい問題を出すわけにはいかず、かといって、
上級生の範囲の勉強に入ることもしません。 よって、簡単~標準より
ちょっと難しい問題の繰り返しで、生徒が飽きる場合が多いのです。
 また、中学受験という目標が遠く、受験の目的もあまり理解していな
いため、勉強に集中しきれていない生徒も多いようです。


というわけで、塾のせいでもありますが、小学校低学年の生徒に塾はすす
めないのですが、5・6年生の生徒でこれはなかなかスゴイなという生徒
に以前塾に通っていたかと聞いたときに、何人かが答えたのが、
公文式です。
なにより、公文式に通っていた生徒は計算が速いし、正確な子が多いです。
 この計算が速くて正確というのは、中学受験、高校受験、大学受験のどの
入試においても算数・数学で高得点できる重要な要素です。 というより、
難関校受験生が、計算で間違えるようでは、合格はおぼつきません。 
せっかく式が正しくても、計算間違いをしていては、式を立て切れない、
問題を理解できていない生徒と同じく×なのです。 


ですから、私は計算間違いには厳しく注意します。 
「この問題分かった? 分かったのに、計算間違いしてバツになったら、
分かってないのと同じだよ! 式まで立てられたのに、計算間違いするな
んてもったいないよ!! はい、やり直し!!」
ってなもんです。 というより、高学年、中・高生にとって、塾は問題の
考え方や式の立て方を教えるところなので、計算の訓練などは家でしなさい!
塾の授業中計算に時間を取られるのはもったいない!と言いたいところです。


それが、公文式で学習してきた生徒は計算が速く、間違いがほとんどないの
ですから、低学年のうちに計算の基礎を固めるにはおすすめです。 
ただし、公文式は応用問題を解く訓練をしていませんので、中学受験用の算数
の応用問題や国語の記述式問題を苦手としている生徒が多いのも事実です。
 まあ、そのため、5・6年生になって中学受験用の塾に転校するという生徒
が多いんですけどね。
とはいえ、公文式は、受身の塾の授業とは違って、自分でどんどん問題を解い
ていきますので勉強に対する自主性が付きます。 また、塾と違って、学年の
枠にとらわれないため、上の学年の問題にもどんどんチャレンジできるので、
どこまでも能力が上がる可能性があるといえるでしょう。


というわけで、低学年の生徒をお持ちの保護者の方は、月謝が高い割りに効果
が薄い?塾よりも、まずはお近くの公文式の教室に通わせてみることをおすす
めいたします。


重吉 塾講師。 2009年03月02日
久留米大学附設中・高、慶応義塾大学卒。
http://wasedasaga.sagafan.jp/e76001.html

【1255250】 投稿者: 公文の宿題量で時間がない   (ID:DNMwXA7ofmw)
投稿日時:2009年 04月 11日 20:20

はじめまして。
どこに投稿すればいいのかわからずこちらで相談させてください。

小4の娘が小3秋から公文を始めました。きっかけは娘が大好きなクラスの優秀な男児が公文にいっているからです。
夫も私も不純?な動機なので、反対してましたが娘は好きな子に会う為以外にも勉強したい!!と熱望し本人の強い希望で行かせました。

4年になって、学校が6時間授業で1日につき10枚の宿題公文は週2日なので
公文から帰宅後も宿題が精一杯、他の日も宿題と公文の課題におわれそれだけで
日々過ぎていきます。
1年生から私がプリントやドリルで勉強を教え学習習慣はついています
社会や理科の勉強・文章題などまったくできません。

算数はDⅡ(割り算の筆算)、国語はC後半をやっています。
あと公文の文章題で、問題文の下に割り算の筆算が書いてあるのす。
すると、問題を読まず割り算の式をかいています。
これでは、文章題の意味がないような気がします
あと、間違っても消しゴムで消してあるため家に持ち帰っても
どこまちがったの?って聞いてもわからないっていいます
筆算の経過も書かないため、時間がかかってしまいます。

次回先生に宿題を半分にしてほしいとお願いする予定です。

娘が宿題に時間がかかりすぎているのでしょうか?
算数が難しくなってきて娘もやめようかと言い出しています

アドバイスよろしくお願いします

【1255490】 投稿者: 芭蕉   (ID:dbHcS.mXU8w)
投稿日時:2009年 04月 12日 00:06

自分は小学校4年から高校1年まで公文をしていました。
数学は超苦手科目のまま浪人して、他の科目に助けられて
国立大学の医学部医学科に入って、今は医師として働いています。
大学受験を最終ゴールと考えると、小学校の文章問題を
一生懸命する意味はあまりないと思います。
これは公文公も著書の中で述べていたことです。
小学校の時の算数は足し算、引き算、かけ算、割り算、分数、小数、
単位がわかっていれば十分だと思います。
ですから嫌いになるくらいなら止めて、これらの演習を自宅学習で
続ければ良いと思います。
公文で培った計算力は大学受験でも必ず役に経ちますが、
その一方で先取りをしていない生徒の場合、高校入学後に勉強法を
変えないと私のように数学で苦労することになるかも知れません。
その一点だけ注意すれば、公文を大学受験に有効活用することが
出来るのではないでしょうか。
尚、小学校の理科社会と大学受験レベルの理科社会では内容が
相当異なるので、今出来なくても焦る必要はないと思います。
小学校の時に大切なことは勉強そのものを嫌いにさせないことだと
思います。

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