アートの才能を伸ばす女子教育
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
高校入試で学校が休みになりますが、その日程表が今頃届きました。
別に年間予定表があるのですが、そこには記載されていません。
つまり、「2週間前の予告」となります。
実際には、なんとな~く伝わってましたし、想像はつくのですが、
それにしても、「もっと早く教えてください」と思います。
思えば、高校の合格者説明会も2週間前の予告だったので、もしかすると、
そういうルールがあるのかもしれません。
しかし、それは、間違った習慣のように思います。
年間予定なんて、4月には決まっているでしょうに。
と、まあ、不満はあるのですが、土日をあわせると本当に長い試験休みです。
子供達は、何をする気なんでしょうね。
普通の休みだと学校で行事準備ですが、さすがにこの期間は入校禁止のようです。
私は「そろそろ受験勉強しようね」と言って嫌われています。
入試のための休み、本当に長いです。
(あれ、去年はこんなに長かったけ?)
そのあとは学年末試験期間に入るので、
そのための勉強をしに塾に行くと思います。
「一日だけ遊びたい」と友達と計画を立てていましたが、
予定が合わないようで、その後はどうなったのか。
泊りがけで遊びに行く子もいるようで、それは
ちょっと遊びすぎ?と思うのですが。
休みが多すぎると、子供たちもだらっとしてしまい
困りますね。
中学の受験もひと段落つきましたね。
今の六年生は、大学入試改革の最初のせんれいを
受ける世代です。
今以上に所得格差と学歴格差が比例する改革になるような気がします。
今までは低所得でも勉強さえ出来れば旧帝大や医学部に行く道がありました。
しかし、教育改革が行われば、教科書と数千円の参考書問題集をやれば、
合格していた時代は終わり、早稲田塾のような高額な論文、面接、プレゼン
上手を育てたりするコンサルタント業の活躍や、有力者の推薦状が幅を効かせる
入試が実施される気がします。
今の受験を下村文科大臣は、知識偏重と切り捨てますが、それは早慶の文系で
顕著である反面、国立大学の2次試験なかんずく旧帝大系の2次試験は、
理系を中心に記述で思考力を問う問題です。知識だけの付け焼き刃では
解けない良問が多いです。下村文科大臣の学生であった早稲田教育は、
そうだったかもしれませんが、国立大学協会に刃を向けるのは間違い
のように思います。
私が大学入試改革に何故興味を抱くかと言うと、
公立高校から国公立大学への道を閉ざすような
国立大学入試改革であれば、大反対なのです。
ウチは、高校の授業と参考書問題集だけあれば
努力さえすれば、国公立大学に進学できる環境は
維持して欲しいと心から願うからです。
また、公立保護者が中学受験生にエールを
おくったら、おかしいですか?
はじめまして。いままさに高校受験真っ最中の中3生親ですが、混ぜて下さい。
建前だけいうと、もともと教育改革、とくに国立大学の教育改革は、そこに目を向けている高校や小中学校の教育を替えていく影響を見込んで行われるものなので、塾うんぬんというより、学校現場で、もっとプレゼンや論文、研究等の活動、科目をまたいだリベラルアーツ的な取り組みなどを促進しよう、という狙いがあるのでしょうね。
もともと国立の小中高はそういう方向で教育を行っていると思いますし、
私立中高一貫でも、そういうことを売りにしている学校もありますね。
ただ、いきなりの改革で、いままで教科別詰め込み型の教育に舵を切ってきた公立小中高が、体制を整えていくのは大変ですね。
その隙間に、塾だコンサルだという民間業者、そしてそこにおかねの払える人と払えない人の格差が生まれる可能性があるとは思います。
熱心な先生は、いままでにもそういう方向を目指した教育や、手法について研究しているとは思うのですが、
いままでは、逆に保護者から『受験に直結しないので無駄だ』といわれ、二の足を踏む、という状態だったとは思います。
だから、建前だけでいうと、いい方向だと思うのですが、いろいろ現実的実施面でいうと、大変なことがありますね。






























