最終更新:

167
Comment

【5025060】桐光に向いている人について

投稿者: スレ主   (ID:kl/edWZBSvw) 投稿日時:2018年 06月 12日 22:01

中高6年間通ったのでその感想を書こうと思う。特に高校3年間に注目して書こうと思う。

まず学習環境に関してだが、これはαクラスと一般クラスでは状況が大きく異なる。これは、私が実際にαと一般クラスの両方を経験して感じたことである。

αの学習環境については、とても良い。教員は教え方の良い人たちが重点的に充てられ、生徒の学習意欲も高い。クラスの半数が、理αでは東大、東工大、医学部志望、文αでは東大、一橋志望である。毎年αからは殆どの生徒がMARCHに合格するし、早慶合格者も多い。もちろん上記大学を志望している人は第一志望は別の高校を目指している人が多いと思うが、第二志望として入ってきてもαに入ることができれば良い環境で勉強できるということである。

次に一般クラスについてだが、正直、一般クラスは全然良くない。一部いい授業もあるものの、分かりづらい授業や、扱う内容のレベルが低すぎる授業が目立ち、αに比べて大幅に学習環境が下がるというのが率直な感想。私も含め高3からαに行けた人は授業はあてにせず自前の参考書や予備校のテキストで内職していた。既に「二極化」というスレッドで紹介されているが、今年度、一般クラスからMARCHに行けたのは一握りの生徒だけであり、多くはそれ以下か浪人。MARCH以上を目指すなら授業よりも自学自習や予備校に重点をおいて勉強した方がいいというのが現状であり、それを早いうちからやってこれた人が結果を出している印象である。

そしてα選考に関しては、高1時の年3回の実力テストと年4回の定期試験の成績で決まる。実は私の代では、高入生男子の中で高2からαに行けたのは文理それぞれ数名程度。女子の状況は分からないが、高入生男子全体で120人いるわけなので、そう簡単なものではないということが分かると思う。確かに高入生の中にはαにいくことに全然関心がない人もいるので、競争が激しすぎるというわけではないが、高1の時にゆるい気持ちでいてはαに行ける保証は全くないということが分かると思う。

つまり、桐光に向いている人というのは「高校3年間しっかり勉強して難関大学に行きたい人」で、「高校1年からしっかり頑張れる人」だと思う。

(↓長くなってしまったので分割して書きます。学校生活について書いていますので是非見てください。)

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

  1. 【5045802】 投稿者: お金持ちなんですね  (ID:51UD0cqmGNE) 投稿日時:2018年 07月 04日 00:56

    その書き込みだと、どうぞご自由にとしか返事のしようがない。
    その志の低さで6年間私立で、大学もそこそこのレベルって、どんだけ親不孝なの。
    桐光で行ける大学ぐらい公立から目指すぐらいの甲斐性持ちなさいよ。

    どうにも受験生サイドの書き込みとは思えない。
    アルファクラスなら→スポーツなら→中学入学者なら、そんなのばっかり。受験生が気にするところじゃない。

  2. 【5045819】 投稿者: タラレバ人間  (ID:hJpJA5HTnP2) 投稿日時:2018年 07月 04日 05:57

    第一志望に落ちた時点で文句ひきずって
    タラレバタラレバタラレバ。
    できないヤツはどこいったって同じ。
    「桐光学園じゃなきゃ、いい大学入ってたのに〜〜」
    志が高けりゃ志望校に入るし、
    その環境に迎合しようとすんだよ。

  3. 【5045858】 投稿者: 内部進学基準  (ID:Pyqg.vs6dcY) 投稿日時:2018年 07月 04日 07:29

    タラレバというより、時間と受験の効率化について改善の余地が十分にあるにもかかわらず、とりわけ対策の気配がないため、後進はそのあたりを含んだ上で受験して欲しい、というアドバイスなんだと思ってました。

    積極的に情報公開するタイプの学校ではないので口コミが気になります。
    受験案内のところに「よくある質問」のQ&Aでもあればいいんですけど。
    個人的に気になるのは中学から高校の内部進学基準。

    一橋セイシン会という家庭教師派遣業者の情報で合ってるんでしょうか?
    https://www.hitotsubashi-chukouikkan.net/school-special/toko/about/

    進学基準は3つ
    桐光学園高校に内部進学するには、次の3つの資格を満たしていなくてはいけません。

    ① 桐光学園高校が第一志望である
    ② 3年間の欠席・遅刻・早退が20回以内
    ③ 学習基準を満たしている
    「学習基準」とは、中3・2学期の評定以外に、英検2級以上の取得が条件です。

    中3で英検2級というのはそこそこではあると思いますが、海外の「日本人学校」で説明会をするような学校にしては期待値が高すぎる気がしないではありません。
    日本人学校とは、海外において日本語で授業をしているわけですから、英語ができるわけでなし、どういう人材を求めてわざわざ海外まで説明会に行っているんでしょうね。

    中学3年時に英検2級獲得となると、約2年半で高校卒業程度、すなわち6年分の知識を詰め込むのは大変そうですね。

  4. 【5045876】 投稿者: もう泥沼  (ID:cbFWhzm6knY) 投稿日時:2018年 07月 04日 07:57

    きちんとしたデータで反論願います。
    アルファクラスなら→スポーツなら→中学入学なら→志さえあれば、
    ますます受験生サイドが気にする内容ではなさそうです。
    もう、桐光関係ない内容ですよね。

  5. 【5046270】 投稿者: 卒業生親  (ID:vuBT3xuHWlo) 投稿日時:2018年 07月 04日 15:14

    一橋セイシン会というホームページを見てきました。
    かなりデータが古いように感じます。
    英数が習熟度別とありましたが、もう何年か前から習熟度別はなくなり、
    その代わりに中3で特進クラス(SAクラス)が出来ました。

    内部進学基準は、赤点を何教科以上取ったらダメとか説明があったと思います
    が、かなり緩いように思いました。出席日数を満たしていないと内部進学
    は厳しいと思います。
    英検2級という基準は初めて聞きました。昔あったのかどうかはわかりません
    が、今現在そういう条件はありません。
    でないと進級出来ない生徒ばかりになってしまいます。
    こういうホームページを鵜呑みにしてはいけませんね。

  6. 【5046303】 投稿者: 内部進学基準  (ID:Pyqg.vs6dcY) 投稿日時:2018年 07月 04日 16:09

    アドバイスありがとうございます。

    このセイシン会の桐光学園に関する情報は、他校と比べてやたら細かく書いてあるので、受講生が多いのかな、くらいに思っていたのですが、こちらの内容とは異なる部分があるので気になっていました。
    情報が古いのですね。

    一番気になるのが、「遅刻、早退、欠席の3年間の合計が20日以内」の部分なのです。

    いかんせん登校日が多い学校なので、欠席はともかく遅刻や早退の部分でリスキーだと感じています。
    体調がすぐれなくても容易に遅刻や早退するわけにはいかないですね。

    欠席に関しても2時間しか授業が無い日なら通学時間がもったいない、他の有意義なことに丸一日時間を使いたいと考えてしまいます。
    学校発表の、平均的な通学時間が1-1.5時間、が全く考慮されていない非効率なスケジュールです。
    一事が万事とはよく言ったものだと。

    中学受験で諦めていた家族旅行や、土曜に行われる校外の興味深い課外講習もすべて諦めて過ごす6年間を考えると憂鬱です。

    要するに向いてなかったってことなんですけどね。
    犠牲に見合うだけの結果を期待するしかありません。

  7. 【5046454】 投稿者: 憂鬱なら  (ID:/FxkSPAgkF.) 投稿日時:2018年 07月 04日 18:28

    6年間通わないという選択肢もあると思ってしまいます。
    犠牲が家族旅行や課外講習だけなら良いのですが。
    スケジュールが非能率であることまでわかっていて、なぜしがみつくのでしょう?
    参考までにお聞かせいただきたいです。私なら三年で脱出します。
    勉強に自信がないのが理由なら、なおさら桐光学園はお勧めしません。桐光の下位層は学費確保要員です。

  8. 【5046482】 投稿者: 発想転換の勧め  (ID:K6DK42xAkLI) 投稿日時:2018年 07月 04日 18:52

    内部進学基準さま
    お気持ちは共感致します。
    我が家もよく家族で出かけていましたので、子供が桐光に入って授業にテストに部活にと急に忙しくなった当初は環境変化に戸惑いました。
    でも友達や部活の先輩、先生方らと人間関係を深める中で成長する子供の姿を見ているうちに、親も子離れして学校生活をサポートするのが一番かなと考えるようになりました。
    寂しさもありましたが、成長過程では必要なステップなのだと思います。
    桐光は信頼して馴染む努力をすれば、それに十分応えてくれる学校であることもわかりました。
    お子さんが良き学校生活を送られますよう願っております。

あわせてチェックしたい関連掲示板