女子美の中高大連携授業
私立中学の価値
この不景気の中、希望しない私立中学へ無理して行かせる道理がないと思います。
公立中学という保険もあることだし。
皆さんどう思われますか?
我が家の場合、子供はまだ小4ですが、受験希望は以下の通りで、それ以外の学校なら公立中学へ行かせるつもりです。
新興系、成り上がり系、スパルタ系、予備校風系は基本的にパスです。
希望の私立中学に合格しなかった場合は、公立中学から県立トップ高校を目指します。
2/1 麻布か開成(武蔵もOK)
2/2 なし(栄光、聖光は良い学校だけど遠いので)
2/3 早稲田か暁星(筑駒は学区外なので)
2/4 芝
シルバースプーンさん
>3の場合は、いわゆる「炎上マーケティング」
のひとつですよね。
とすると、盛り上がればいいわけで、話の内容は
ある意味、どうでもいいんですよね。辻褄が合わなく
ても、指摘されてもそれに答える必要もありませんし。
まあ、そう思えばこちらもそんなに腹を立てずに済み
ますね。なかなか人間ができてないので、むかっ腹が
立つことが多いのですが…(笑)
この議論の幹だとわたしが考える所を書きます。
視点さんは、社会での活躍しか評価しないそうです。
学生を終えて、社会に出る、とはどういうことか、
それは自分の労働力を社会に提供し、その対価を得る
ということです。対価を得るためには、成果を出す
ことが当たり前に求められるのです。
片や大学生を含む学生、生徒、児童はどうか。
公立、私立を問わず、対価を得ているわけではないし、
とすれば、成果を他人からとやかく言われる必然性は
ないわけです。
動機さんが、口を滑らせて批判されていた、理三を出た
のに町医者をやって…というのは、みなさんがそこに
違和感を感じたからだと思うのです。
社会での活躍のために、公立コース・私立コースどっちが
いいか、という議論はそもそも違和感があるのです。
社会に出て本人が何をしたいか、または親が子どもに
どんな人になって欲しいのか、を考えることでその子
に合ったコースを選べばよいだけです。
と
じゃい子様
視点ファン様
こんばんは。
返答いただき有難うございます。
また、失礼な提言である事は、承知の上ですが、今現在の教育システムの歪みに関して、
疑問がありますので、書き込みさせていただきます。
そして、連名にしてしまい、まことにすみません。
教育のあるべき姿ですが、大きく見ると人生には、それぞれのステージがあります。
どちらかの道を選択しなければならない岐路にたたされます。
しかし、理想は右か左に決まっていたとしても、現実的には中道を行かなければならない
場合が殆どです。
では、その道を選ぶことに対して、また続けていくことに対して、苦痛や歪みは無いのでしょうか。
例えば、野球をやれば、肩の故障に悩まされ、サッカーをやれば、いつも靭帯が気になる、ピアノをやれば、手の怪我には
細心の注意を払う、天井画を描くのであれば、全身の血液は下に行ってしまい、立っている事さえ難しい状態に陥る。
勉強も、漢字は書けるだけ書いて、手が痛くなったりする。計算は、頭がごっちゃになって時間がかかる。
夢はあるが、希望の仕事には就けないので、頓挫してしまっている。
理想と現実の格差を埋められない。
全てのステージ、現実には、夢や理想とかなり違っていると思います。
小学生だからと言って、低学年だったら、まだ知らなくて良いこともたくさんありますが、だからと言って、挫折や壁を
経験しておかないと、世の中の怖さが分からないと思います。
理想のままに子供が育ち、挫折も壁も無いまま、優秀な子供が育つとします。
しかし、一回の挫折で、その子は消えていってしまいます。
1000人や1000人に一人がやっていることに対して、同じ様にしなさいとは思いませんが、10人に1人やっている物に関しては、
自分の子供も、実際に体験してみても良いのではないかと思います。
理想は理想であって、痛みは感じません。
でも、現実に生きていかなければならないのです。
ひきこもりが起こる事も、この事に一因があるのではないかと思います。
子供も10歳になれば、世の中のかなりの事が分かってきます。
分かって来た事に対して、正常な判断が出来るようになるには、嫌な事、過小評価しているものにも、敢えてぶつかって
行かなければならないと思います。
そして、その上で、正常なリカバリー能力、自立が養われると思います。
私は、想像力を高める事は、経験値を高める事だと思っています。
また、この事は何も受験勉強だけに収まらず、受験勉強は、人生の上でのひとつのステージだと思っています。
企業人さん、
読みました、とても興味深い本をありがとうございます。今野さんも強烈でイタイです。涙なくして読めません。・・・わたしは理系もおもしろいもんだと思って生きていますけども、この本を読む優秀な高校生はきっと理系には行きたくなくなるように思いますね。感覚的な違和感も企業人さんと同じように相当に感じました。企業人の感覚とはずれがありますね。
<p.275企業人さんWrote>
>最近、おもしろい本を読んだので、ご紹介します。
スプートニクの落とし子たち 今野 浩 毎日新聞社
スプートニクショックの時代の、東大の工学部の学生たちのその後の人生行路を追ったものです。主人公は、技術から金融に転じた人。
じゃい子さまへ
>>私の周りでは日本脱出計画を具現化すべく準備中の人たちが増えています
>まさに家は、この人たちの中の中に入る予定です。
じゃい子さまは早々に行動に移されるような雰囲気ですね。
中村修二さんのお気持ちがわかるということなら、
早く行かれたほうがすっきりと毎日を過ごせそう。
きっと素敵なご縁があったのでしょう。よかったじゃないですか。
いろんな意味で健やかに&ご活躍をお祈りいたします。
↑↑↑見当違いのことを言っていたら、お許しを。
うちはまだ先かな。
止めときゃいいのに「とりあえず2年くらいどう?」
と父親が子供に聞いたところ「学校を変わるのは絶対嫌だ!」といわれ、
しょげていました。
これに関しては、子供の意見なんか聞いても仕方ないというか、
聞かないほうがいいのに~。
まあ子供に意見を聞いているうちは、せっぱつまっていないのでしょうね。
凡人様
仰せのことよくわかります。
現状では、小学校の勉強はスカスカ感たっぷりです。
小学校一年生で配られた教科書をみて驚愕。
子供は、一気にその場で読破しておしまいでした。
それでもまあそのころはとんでもない田舎にいたので
そのままにしておきました。
(毎日水泳三昧)
高学年になって自分自身が受験を経験していることと
都心に向かって引っ越すことを想定していましたので
とりあえず、ゆるい塾に入っていました。
選択技があって
しかるべき教育が小学校でなされていたら間違いなく塾をチョイスはしていなかったのと、
塾の勉強内容に疑問が残ります。
それは、視点ファンさんが的確に指摘していました。
小学生が、夜帰宅するのが10時、11時 その後宿題をして寝ると午前様なんてこと
姪の例を見ていても尋常ではないと感じました。
吹きこぼれの子供達が塾に知的要求でこられることも今の現状では
無理からぬことだと思います。
遺伝さんへ
うちも同じで、主人が子供に聞いたところきっぱり
「海外にいくのは嫌だ!」ということで
まずは、単身になりそうです。
インターを薦められていて調べてはいますが、
まだ未決定です。
現地ですでに人脈がありますので、おおよそは見当がついているようです。
御主人さまのお気持ちわかります。
日本は保守的で決断が鈍いです。
そうこうしているうちに他のアジア諸国がすべて
グローバル化し、取り残されていたなんてことにならないよう危惧します。
話は、インターの話になりますが、私の周りには、お受験組よりインターが多いので、この様に
捉えています。
国内首都圏のインター、例えばリセ、セントメリー、府中、昭和イングリッシュなどなど、このお受験
パターンに影響されて、きちっとやってますね。
特にリセの算数は、かなり大変そうです。
で、一番国内から出ないと言う事で考えれば、高校卒業の資格が貰えるかでしょうね。
また、上智の国際などにそのまま流れた場合、就職があるかどうかです。
海外の日本人学校は、授業が少ない所では、週に1日だったりして、
また、日本国内では、認可がされていないと、国からの援助は受けられないので、授業費などは、私立よりさらに高いです。
日本や韓国の教育方法は、その国にいる限りは、世界でもトップクラスだと思います。




































